全然更新してないのは、建築関係のイベントに接してないっていうのもありますが、単に気が乗らなかったっていうことでもあります。
春休み!!いろいろありました。
オープンデスクはとても忙しい事務所でしんどかったけど、直に働いている姿を見るとふつふつと何かやったろう!!って感覚がわき起こるのを感じました。色々教えてもらって勉強にもなりました。
たくさん本を読みました。小説から建築、哲学まで・・・。一日一冊が目標でしたが、お金的な問題で挫折!!
海外にはいけなかったので、東京散歩をたくさんしました。意外なところに意外な建築がたっててびっくり!!これは実際いってみないとわからん!!でも、夏は絶対海外行きたい!!
でも、パソコン買いました。来学期からはCAD解禁だかんね!!ベクターやらすけっちあっぷあやの勉強もちょっとしました。でも、多分場当たり的にこなすことになるんだろうなー。
最近思うのは、もっと人と関わりたいってこと!!自分の世界じゃない世界を知りたいっていつも思います。
そのためにはもっと動こう!!脱草食系!!
打破すべきは退屈な日常。よわっちい心。
燃やせ好奇心。蘇れ冒険心。
閉塞感からの脱出が残りの春休みのテーマです。あー早く新学期始まらないかな!!
実家帰ってたのに、もう東京に戻ってきてしまった。。。
初めて明るい時間帯に高速バスに乗って帰ってきた。
長い間何の変哲もない田舎の景色を眺めながら高速道路に揺られる訳ですが、その意識は首都高速に入ったとたんに変わりました。
首都高に乗ってる時の身体感覚って今まで体験したことのないもので、例えばコースが二重三重に重なっていたり、交差したり、二層目を走っていたのに気がついたら三層目だったり、意味もなくぎゅんぎゅんカーブしたり、とにかくおもしろい!!エキサイティングすぎて初めて上京した小学生並みにはしゃいで窓をのぞいてしまいました。
数秒置きに景色が次々とかわるシークエンスも実に東京らしくて、今までみていた東京はほんの一面にすぎなかったのだなと改めて確認しました。
バスは深夜に乗るもんじゃないね!!鉄道もだけど高速道路って面白い。こういうインフラが東京の雑多性をさらに面白くしてるんだなぁ、と感慨深 げに思ってしまいました。
初めて明るい時間帯に高速バスに乗って帰ってきた。
長い間何の変哲もない田舎の景色を眺めながら高速道路に揺られる訳ですが、その意識は首都高速に入ったとたんに変わりました。
首都高に乗ってる時の身体感覚って今まで体験したことのないもので、例えばコースが二重三重に重なっていたり、交差したり、二層目を走っていたのに気がついたら三層目だったり、意味もなくぎゅんぎゅんカーブしたり、とにかくおもしろい!!エキサイティングすぎて初めて上京した小学生並みにはしゃいで窓をのぞいてしまいました。
数秒置きに景色が次々とかわるシークエンスも実に東京らしくて、今までみていた東京はほんの一面にすぎなかったのだなと改めて確認しました。
バスは深夜に乗るもんじゃないね!!鉄道もだけど高速道路って面白い。こういうインフラが東京の雑多性をさらに面白くしてるんだなぁ、と感慨深 げに思ってしまいました。
オープンデスクもひと段落し、東京から離れて地元に逃げ帰ってきました。
そんなこんなで今日はせんだいデザインリーグ2009ですよ。真面目な話をします。
朝からメディアテークには長蛇の列が出来、会場となる萩ホールにも整理券も止めて大勢の人が!!
「日本一決定戦」
っていう魅力は全国の建築学生をひきつけるんですね。タクシーやらホテルやら、結構な経済効果があるのではないだろうか。
ってことでファイナル審査会の感想。
近年の講評会でよく取りざたされる私性⇔社会性っていう二項対立があって、作品が個人の内面に閉じこもって社会的批評性を持たなくなってきているのではないかという議論は、今年も会場からの意見として話題に上ったが、或る程度その対立軸に対して抗体が出来始めているように感じる。
というのも、作品が私的で社会性が弱いものであっても、設計者がその対立軸に自覚的になったために、その質問に対する答えを自分なりに考えられていることが大きい。その意味では或る程度社会的になったといえるのかもしれない。
難波先生がおっしゃっていたように、個人の感性から浮かび上がる新しい空間のイメージから設計が始まるのは当然のことで、それをいかに社会に照らし合わせて強度を持つ建築を設計出来るか、ということに終始するのであるなぁと素直に共感した。
今年も自分の建築のイメージをがむしゃらに追及していくものがファイナルにも多く残ったと感じるが、今年の審査で一番評価されたものというのは、自分のイメージが都市との摩擦にも耐えうる強度を持ったものであると感じた。
それとやっぱり京大は強いなぁっていう改めての実感。元気いっぱい!!僕にもあの元気がほしいなぁ。
そんなこんなで今日はせんだいデザインリーグ2009ですよ。真面目な話をします。
朝からメディアテークには長蛇の列が出来、会場となる萩ホールにも整理券も止めて大勢の人が!!
「日本一決定戦」
っていう魅力は全国の建築学生をひきつけるんですね。タクシーやらホテルやら、結構な経済効果があるのではないだろうか。
ってことでファイナル審査会の感想。
近年の講評会でよく取りざたされる私性⇔社会性っていう二項対立があって、作品が個人の内面に閉じこもって社会的批評性を持たなくなってきているのではないかという議論は、今年も会場からの意見として話題に上ったが、或る程度その対立軸に対して抗体が出来始めているように感じる。
というのも、作品が私的で社会性が弱いものであっても、設計者がその対立軸に自覚的になったために、その質問に対する答えを自分なりに考えられていることが大きい。その意味では或る程度社会的になったといえるのかもしれない。
難波先生がおっしゃっていたように、個人の感性から浮かび上がる新しい空間のイメージから設計が始まるのは当然のことで、それをいかに社会に照らし合わせて強度を持つ建築を設計出来るか、ということに終始するのであるなぁと素直に共感した。
今年も自分の建築のイメージをがむしゃらに追及していくものがファイナルにも多く残ったと感じるが、今年の審査で一番評価されたものというのは、自分のイメージが都市との摩擦にも耐えうる強度を持ったものであると感じた。
それとやっぱり京大は強いなぁっていう改めての実感。元気いっぱい!!僕にもあの元気がほしいなぁ。