ハナレばなれば -8ページ目

ハナレばなれば

まわる毎日。変わる毎日。時に閉じたり開いたり。

コンセプト=様々なキョリのカクトク!!

今日は大学の入学式ー。


例によって新入生の勧誘!


1年生の若さと元気に乾杯です。


平成3年生まれって何?どういうこと?


あのころのバイタリティーは永遠だと思っていた時期が僕にもありました。。。


ってことで明日で春休みも終わりやー。


まぁ、初日は授業何も入ってないから正確にはあと二日だけどね。





課題が始まるー。噂では都市美術館の設計。


なんもかんがえてないー。


なんていうか、物語性のある作品にしていきたいものですな。




コンペのひとつでも完成させようと思っていたけど、手は怪我するし、手伝いはあるしで完成できなかった。




子供の頃からものを作ったり、なにかを想像するのが好きだったけど、


創造的なことをするってとても大変。アイデアっていつでもわくもんじゃない。


シャボン玉のように脆く、霧のように曖昧で、太陽のようにまぶしい。


そいつのその眩さに目がくらまないように、そっとやさしく捕まえて、時間をかけて熱を冷まして、凝結させ、カタチにする。


いつまで経ってもそんな作業。でもその作業には技術や経験や感覚や決断や、、、いろんなものが必要なんだよね。


だから本を読むし、人と話すし、教授の講義を聴く。手や足を動かしてスタディをたくさんしたり、ものを見たりする。


やることはたくさんあって絶対に終わりなんてない。経験に無駄なものなんてない。


そのときそのときを大事にいきたいものですな。






はい、どうでもいいことをつらつらと。




最後の春休み!


明日はどこか遠くに行こうかねー。
4月、桜満開、春です。



先日、完全な不注意で左手を4針の傷を負い、包帯を巻いている僕ですが、知らない人に理由を説明するたび、怪訝な顔をされます。冷や汗しか出ないです。


でもまぁ理由はどうあれ、利き手が故障で不自由ながらも通院すること10日間。


なれない右手で文字を書き、ご飯を食べ、完全な右利き青年として生活してきました。


そして、今日、ようやく医者にいわれた治療終了の日。


左手に未だ痛みを感じているものの、僕は春の陽気にのせて胸を高鳴らせながら病院の扉をたたきます。


今日は抜糸です。縫合された傷口から先生が気楽な感じで、糸を抜いていきます。


包帯を巻かずに自由に利き手を使える自分の姿を想像して思わずにやけてしまう僕。


すると、先生から


「やべっ」


なる声が。



(え……??)



左手をみると、一週間前となんら変わらぬ傷の姿。全然治ってない。くっついてない。


「あれーおかしいですね。治ってるはずなんですけど」


と、先生。


先生の額に浮き出る汗。不可解な僕。蘇る痛み。


「もう一回縫いましょう」


いやいやいやいや先生。まじすか。


「本来ならあり得ないんです。絶対ついてるはずなんです」


また、麻酔、縫合。いたい。


傷も振り出しに戻り、大学始まるまでに完治できなそうです。




あーーーーーー左手が使いたい!!





これを機に右利きにシフトしようかな。





※あと、どうでもいいけど成績表がでた。成績発行マシーン混み過ぎだよ。一時間半待ち。ディズニーかよ。


ファストパスが欲しいです。
大学のサクラもほぼ満開です。4月ですね。


4月、いわゆる新歓期ってやつです。


午前中知り合いのアトリエ改装工事を手伝った後、建築学科の後輩が欲しい僕も類に漏れず大学へと赴きます。


健康診断に訪れる新入生が待つのは、あらゆる部活とサークルのビラの雨、嵐。


勧誘で新入生とお話しながら、大学に入学してもう三回目の春なのだなぁと感慨に耽ってしまいます。


今年は建築志望が多そうで何より。


たくさん入ってくれるといいなぁー。


それから初めて北千住に行きました。木造狭小住宅と再開発アパートがひしめき合ってて面白かったです。


春だし、もっと散歩しよう。