ハナレばなれば

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まわる毎日。変わる毎日。時に閉じたり開いたり。

コンセプト=様々なキョリのカクトク!!

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おひさしぶりです。

一昨日課題一個目が終了しましたー。

課題は「ネットワーク型公共施設」


先生が求めている設計成果物は
・自動車
・300m2のがらんどう

こんだけ。こんだけで一ヶ月半。
色々悩ましい課題だった。
毎日自動車がプログラムを運んできて、がらんどうが毎日違う施設になるっていう条件のもと、それをどうすればうまく実現できるかを考える課題。


一筋縄ではいかない課題で、病みまくり。。。


でもシャカリキになって頭回転させて、うまく行かなくてもなんとかこらえて悩んで、ヘルパーと一緒に作り上げた最終成果物。

講評会で説明できなかったことも多くて、そんなにウケなかったけれど、やりきった感が残せてよかった。


なんていうか、3年後期の課題はとにかくシャカリキにならなきゃだめだと思いました。


元気いっぱいに好きなこと出来るのってあと課題一つと卒業設計だけだもんな。。。


もちろん入り口を間違えると意味不明の作品しか出来ないけど、ある程度謎があってもそれを納得させてしまうような力強い作品を目指して、次の課題も頑張りたい!


っていいながら明後日に控える第二課題の発表をドキドキしながら待つ僕であった。。。
東北編。美術館のみで。

18切符だったので時間との戦い。

朝一で青森県立美術館へ。

太宰治展を見る。

パッチワークの構成が面白いって言われているが、次にどこに行けばいいか分からなくて迷った。

白いヴォリュームがふわふわしているけど、結構キャンチしててすごいと思った。

好きに巡れる感じも狙っているのだろうけれど。

あと入り口が劇的で素敵。

よく大学生の講評会では、自分のいる場所から開口や吹き抜けを通して、向こう側の活動が見えるのが気持ちがいいという話をするけれど、ふと子供の声が地が部屋から聞こえてきたり、ガラスの向こうの人の動きを見ているのは素直に気持ちがいいと思った。

ハナレばなれば-aomoriken



その後、十和田市へ急ぐ。十和田市現代美術館。

ホワイトキューブの構成がどうやら似ている。一つの箱に一つの世界って言う明快な展示が素敵。

ハナレばなれば-towadaken

その他は割愛。

その後、岩手県へ南下。岩手県立美術館へ。

青森県立美術館のエントランスの庇にもあったけど、外観を湾曲させる手法は結構印象深い。

ただ内と外の境界に水を張っているのだが、あんまりきれいじゃないと思った。

中のロビー部分の空間は劇的。

ハナレばなれば-iwateken
ハナレばなれば-iwatenai


明日から大学の授業で京都に行ってきます。

1週間、仏閣巡り。いつもの講義は寝てるけど、先生の話、ちゃんと、聞こう笑
今週は遊びweek笑。もちろん他のこともやってるよ!ちょっとだけど。。
だから今週の感想でも。

4日前/20世紀少年最終章を見る→犯人分かってよかったです♪


3日前/南極料理人を見る→南極の観測所の日常を主に料理人の視点から繊細かつ面白く記録した映画。南極という特殊な舞台で、いつまでも続きそうな日常が当たり前のように続く。人間の強さや緩さみたいなのを感じた。おっさんたち、青春してんなぁ!笑

昨日/メアリー・ブレア展@東京都現代美術館へ行く。
 It's a small world の原画目的で行ってみたけど、不思議の国のアリスやその他のディズニー作品のコンセプトアートはまさに強烈な「個性」が感じられて、この人がディズニー映画の「アイデンティティ」の一翼を担っているように感じた。

今日/ディズニーつながりでディズニーシーへ笑

オリエンタルランドすげー!ディズニーランドなんて6年ぶりくらいに行った。シーはアトラクションの数も少なくて人気がないと言われることがあるけれど、それでも一つ一つのステージやショーイベントのクオリティや細部にまで至るサービスはどこまでも衰えてなくて、熱狂的なファンもたくさん多くて夢の国はいつまでも健在でした。
人を感動させるっていうことは、すなわちサービスであり、徹底した舞台設定から登場人物の魅力付加。カリスマ性。その手法がディズニーランドには「骨」から「皮」に至るまで染み渡っています。
最近なんでも作り手から考えてしまうことが多いのですが、この場所には学ぶべきものが五万とあるように思われます。そんな全然さわやかじゃない気持ちで夢の国からの帰還。

明日からも頑張るぞー。


あ、きたのたびはまた明日つづきをのせよう。