緑内障とは、眼球の内圧(眼圧)が異常に高くなるか、
その眼に適当な眼圧以上の値になって、
視神経が圧迫されて障害を起こし、視野が狭くなったり、
視力が低下してくる病気です。
緑内障には急性と慢性があります。
多くは慢性で40歳以上の17人に1人が緑内障という
調査結果があります。
症状が徐々に進行することに加え、
普段は両目でものを見えているために、
片目の視野に60%の欠損がみられて初めて緑内障に
気がつく人もいるほどです。
急性の場合は、頭痛や眼痛、視力の低下、吐き気などが
急激に現れ、すぐに手術をしないと失明する恐れがあります。
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