『ほころびを、そのままにする』
ということに、
どうしようもない悲しさを感じる。







愛があるのなら、私たちは、
何かを大切にして
生きていかなければいけないのだ。






生きるとは、常に
何かを修理すること。

こわれた物を
直したり、つくりかえたりしながら
何かのかたちを
変えてゆくことなんだ。