【釣 果】19匹

【日 時】2025年8月10日(日)

【時 間】9:00~16:00

【サイズ】平均18cm 

【場 所】大湯川 末広頭首工 上流

【釣り人】50人ぐらい

【水 温】

【気 温】28℃

【水 位】ー0.10m(末広)

 

冷たかったです
先日雨が降りましたが

わりと早く濁りが取れたらしく 去年までのように雨が続くとなかなか濁りがとれない場合と違います

 

十和田IC→十二所の畠山おとり鮎 までどこも人だらけです 車が止めれるところには必ず人が入っています
末広地区 9時スタート 1匹
前あたりもないですし まわりも釣れてません

濁りはないですが 水量多めです
1時間で見切りをつけました

あがったら 警察と漁協の方に声をかけられました

巡回中だったらしく 熱中症予防を呼びかけられました 今日は大丈夫だと思います

漁協の方いわく もうちょっと落ち着かないとダメかな

 

大湯川へ移動 17匹 

支流の方が水が少ないのではと思いましたが 水がむしろ冷たかったです 当然です

合流地点からどこも人がいます

結構上まで上がってきました

水が少ない浅瀬には垢が残っているのではと思い攻めていましたが

逆にけっこう深場にいました

あと水温ですが やはり冷たすぎるのか 11時ぐらいからかかりはじめました 
入れ掛かりとはなりませんでしたが しばらく入れてればかかる 

 

小坂川にも行ってみましたが

これまた人だらけ 

 

最後に本流の松の木地区へ 1匹
高速出口から来やすいのか バンに乗った他県の団体さんがいっぱいいました

広いから 竿を出しやすいかもしれない

抜かれまくったあとなのか 反応がない

今日は曇り空で時々雨でした 太陽が出てくれば釣れそうな感じがします


とにかくすごい人でした 
各ポイントに5人以上はいる感じです
連休+お盆で遠路はるばる来ていただいている方々でしょうか


仕掛けも大鮎仕様に変えました

天井糸 1号  水中糸 複合メタル0.2号  針8号  竿 シマノアドバンスフォース

今年こそ尺鮎を釣りたい

瀬の名称と特徴:

  • 荒瀬:大きな石が多く、流れが非常に速い瀬。
  • 急瀬:荒瀬ほどではないが、流れが速く、石も大きい瀬。
  • 平瀬:流れが比較的穏やかで、石も小さめの瀬。
  • 早瀬:平瀬よりも流れが速く、石も少し大きめの瀬。
  • トロ瀬:流れが緩やかで、深みのある瀬。
  • ザラ瀬:小石が敷き詰められたような瀬。

瀬の始まりと終わり:

  • 瀬肩:瀬の始まりの部分。
  • 瀬尻:瀬の終わりの部分。

 

  • 朝瀬:

    比較的浅く、流れが速い瀬。人が少ない時間帯に狙うことが多い。

  • 昼トロ:

    瀬を釣った後に、追いが活発になるトロ場を狙う釣り方。

 

8月6日 本日釣行してきました 
米代川本流は茶濁りでしたが 支流であれば若干水が減っているのではと思い
 

3河川の合流地点から 小坂川へ 川幅が狭いせいか流れがきつい あきらめ
 

大湯川へ 流れが緩めの瀬肩で 釣れますが 間隔が遠い 水が冷たい ダンダン瀬は立ち入ることができません
 

分岐点のすぐ上流の本流へ 河川工事のおかげか すごく車で入りやすくなっています
奥の方が釣れそうなので 真ん中まで立ち入り 深場に流すと 釣れました すべて20㎝オーバーです 他の河川であれば十分なサイズですが 25㎝以上がでないのは 今年はやはり小さいのか
胸以上の深さもあるところもあり 流れも強いので決して無理せずです
 

最後に 鹿角まで上がって瀬の中を ぽつぽつと追加です
 

川底が見えるほど 濁りは取れてませんが 釣れないわけではなかったです 
これまでの 渇水と高水温から 一変 恵みの雨と