【釣 果】30匹ぐらい

【日 時】2025年8月19日

【時 間】13:00~17:00

【サイズ】22㎝(最大)

【場 所】米代川支流 小坂川

【釣り人】少なめ

【水 温】

【気 温】

【水 位】

 
お盆も終わり 久しぶりの鮎釣りです
前日まで雨が降っていたようですし 明日からまた雨だそうで もう今日しかないといった状況
当日の朝まで遠くでキャンプをしていたので 午後からのスタートです
 
前回 小坂川にたくさんの人が入っていたので 気になり 
今日は貸し切り状態で 楽しめます
 
まずは野鮎のおとりに変えたいので 安全に浅いチャラ瀬で姿を隠してスタート
泳がせていると かかりました そのあともかかります
あれ? 結構おい気のある鮎がいます すぐにはかかりませんが 
お盆でだいぶ荒らされていると思ったのですが 雨が降ったので リセットになったのか
 
その後、流れの強めの瀬を中心に攻めます 定期的にかかります
これは50以上行きそうです
追ってくるので 前から検証したかった 針によるかかりの違いについて 調査してみました
時間と匹数を正確にデータを取ったわけでないので 感覚的な結果です
 
1位 W蝶針 あたってこないにしろ おとり鮎を入れると 様子見している鮎がいる。また、並列して一緒に泳いでいる奴もいる。近くでウロチョロしている。そんな鮎が多い。そんな鮎がかかっているのでは? かかったときの様子をみると おとり鮎の頭部から尾ひれに向かっていきよいよく泳いでいるときに かかっているパターンが多い。  目印が飛ばされるパターンです。 かかったら、外れない。しっかりと刺さっている。 もう一方の針も 暴れているうちに刺さっていることがある。 二本の針を平らにするのではなく100度ぐらいに開くと効果的な気がする。すると重心が下にくる。
 
2位 4本錨 絶対の安定感 普段はほぼこれです。 泳がせ釣りでも いつの間にかかかっていることがある。 根がかりや絡まったり 網から外したりなど トラブルが圧倒的に少ない。 ただ、二本針がかかったりして 皮が傷つきやすい。 早がけを期待してストレートを使うこともあるが、あまり効果はない。むしろ外れることがある。
 
3位 3本錨 ほぼ4本錨と変わらないと思うが、あたっても若干かかりがないときがある。ただ、ぷすっと一本だけが刺さる感覚があり、しっかりとささる。 鮎をおろしている人たちは、これを使っている人が多い。
 
4位 カウンターチラシ 管付きの針を段差にして二本 管付きを結ぶことなく フリーにしてくるくるしている針 肛門の近くに逆さ針を打つのも特徴。 釣れるのですが 針がある場所が限定されているので 絶対かかるわけではない気がする。一本針なので針が浮かされるとかからない気もする。
 
5位 3本ヤナギ 群れ鮎や大鮎釣り 限定でこれまでもつかってきましたが、そこまでかかかりは早くない。 群れ鮎は本当に忍耐が必要である。近くの川でチャラ瀬のへちで水深20㎝もないところにいる群れ鮎を泳がせ釣りで次から次へと釣りあげている人がいてあの妙技はこれまでお目にかかったことがない。
 
とかいらないことをしたり、ラインもフロロが草で切れたり、PEの接着部分は離れたり、いろいろなトラブルに見舞われ結果50はいきませんでした。でも、いまだに数はいます。米代川のポテンシャルすごい。
 
明日も釣りたいのですが大雨だそうです。
 
 
 

 

 

今年 蚊が少ないそうです

??なぜだろう 原因は??

 

 

 

!気温が高いから → 水たまりやどぶの水が蒸発する → ボウフラが成虫になる前に干からびる

!気温が高いから → ゲリラ豪雨が起こる → ボウフラが流されてしまう