映画 わさお をわさおがいるところから一番近い
でみてきました。
青森県内映画館 先行上映ということで全国の皆さんより先に見ることができました
まず、一番驚いたのは
9割ほど席がうまっていたことです。
一番席数の多いところでやっていたのですが
こんなに人がくるとは
上映2日目にしてこの状況は
ハリウッド 超大作で話題作でもこんなにうまることはみたことがありません
関係者が多いのかもしれません
さて、映画に話を戻しますが
内容は
まず、「わさお」ありきの企画で脚本を書くのは大変だったろうなと思います
正直あきました
でも、映画をみて一番気になったのは地域のコミュニティー、人間関係のあり方です
子どもたちが地域にこんなに関係を持つことは稀ですが
大人たちの関係性はかなり地元に近いシチュエーションです
何気ない日常の中で 普段から声を掛け合い、気を配り、ざっくばらん
いざとなれば自分の時間をさいてでも 助け合う姿はまさにその通りだと思います。
平田満さんのだんなさん役の感じはリアリティーがありました。
津軽の男ってこんな感じ!
出てくる役者さんたちもしっかりやっていますし
地元の情報やディテールもよくリサーチして違和感なくできています
地元の協力者もたくさんいたのでしょうが スタッフの方々はしっかりやっているなと感心しました
例えば、衣装や会話に出てくる細かい名称など
この辺の人はこんなの着ているはと思える衣装 地元中学校のジャージには にんまりです
「わさお」くんの演技は
編集がうまいのか 場面にあった演技をしていたのかは分かりませんが
それっぽく仕上がっています
≪わたしとわさお≫
「わさお」というかきくやさんところの犬とは ずいぶん前から
たまに遊んでいました
菊谷さんが店の裏の鳴沢川の河口でイカのゴロをカモメにあげているのですが
その時、そこで遊んでいる家の子たちと犬と追いかけっこしていました
それから、数年後
なんか、ネットで話題になっているなぐらいだったのが
まさか、こんなに有名になるとは なんかちょっとうれしいものです
青森県の日本海側に面する 鰺ヶ沢町 が全面ロケ地になっていて
どこもかしこも身近なところばかりで「おー、あそこは」と確認しながら鑑賞していました