なんか違うプロの演奏


一体何が違うのだろう?とそんなことを


たびたび考えるのですが


いまだに分からない?気づかないのでアマチュアを続けている分けですが




金をもらっているとかでなく


演奏力としての違い



単なるテクニックだけで片付けられない


何かが



数多くのプロの演奏をコンサートでは


ステージとしてみてきましたが


その度にすごいと感心させられるのです


楽しむというより 圧倒され 静観してしまう



ジャンルによるが


楽譜にしてしまえば そのほとんどは 簡単で


自分でもやれるようなフレーズなのに


同じ演奏なのに 重さが違う


ずっしりとくる


確かにテクニック的にすごいのですが


バックで演奏しているときでも違う



以前しっかりとしたコンサートホールで


PAがしっかりとついた会場でやったとき


ビデオでみたら 結構よかった


音質はそれっぽいけど でも違う


なんだろう いっぱいいっぱいな感じ



勝手な分類だけど


下手なアマチュアと上手なアマチュアは


音の扱いの丁寧さの違い


下手なのは一音一音が荒いし 適当


上手な人は 音を丁寧にだしている そんな意識はないと思うけど こなれている感じ



アマチュアとセミプロの違い


テクニックを習得し


自分なりにつくっていけるかどうか



プロは?


上記の2点をふまえ


個性があるというか


個人が確立されている


バックでひかえめに演奏してても違う


表現力が豊か



そんなことを最近考えさせられたのはギタリストの

太田 光宏 さん

の演奏を聞く機会があったからです


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