今日から5月。
昨日今日を休みにして丸々1週間の連休とした方も
多いのではないでしょうか。もしくはそうしている
企業さんも多いかと思います。

私共の金融業界はマーケットが開いておりますので、
当然のことながら休業になることはありません。
カレンダー通りの営業となります。

そのため、業務上、連休とすることは少し難しいところがあり、
他業界に対して羨ましく思うところもありますが、
朝の通勤電車は普段より利用者が少なく、
ストレスなく出社できるこの時期は、
なんだか得体のしれない優越感があり、
ある意味リフレッシュになっているような気がします。


さて、そんなゴールデンウィーク真っ只中、
昨日は為替介入とおぼしき動きがあり、
ドル円は160円付近から一時155円台に大きく下落するなど
円高が進みました。

思い返せば2年前のゴールデンウィーク、
この時も同じく政府・日銀による為替介入があり、
円相場は4月29日高値160.16円から5月3日安値151.85円まで
2回の介入があり、短期間で8円以上円高が進みました。

なお昨日の為替の動きについて財務省の三村財務官は、
介入の有無について「コメントするつもりはない」と述べたうえで、
「大型連休はまだまだ序盤だと認識している」と述べ、
さらなる介入の可能性を示唆するような発言をしております。

果たして今回も2年前と同様に、追撃があるのかどうか。

私共の金融業界と同様、三村財務官もゴールデンウィークは
お休み出来そうにないですね。



こんにちはSSです。
みなさんはGWをどのようにして過ごされますでしょうか。
為替市場がこれだけマークされていたら、
FXなどを利用されている方は気が気じゃないですよね。
どうかゆっくりお休みできることを祈っております。

さて、商品市場は大阪取引所ならびに東京商品取引所が

祝日取引を実施するため、5月4日(月)、5日(火)、6日(水)の3日間、
立会が行われるため、相場が動きます。

お取引中のお客様におかれましては、予めご承知おきの上、
是非ご利用いただければと思います。

祝日取引の概要やゴールデンウィーク中の当社サービス概要は、

以下の各URLページをご確認ください。
 

ゴールデンウィーク中の祝日取引実施について

 

祝日取引制度につきまして

 

 

それではまた。

 

 

 

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