こんにちは、G3です。

 

今週は何かと重要イベントが多い1週間となっております。

元々予定されていたイベントとしては、G7、そして日銀金融政策決定会合とFOMCですが、週明け月曜日の朝から米国とイランが戦闘終結へ向けた覚書草案へ合意したと発表され、トランプ米大統領とバンス副大統領、イランのガリバフ国会議長が署名し、19日(金)にスイスのジュネーブで調印式を開くとのこと。

 

というわけで重要イベントがさらに1つ増えました。

イスラエルは今回の合意に賛成しておらず、ヒズボラ解体へ向けてレバノン南部から撤退しない方針を示している為、この暫定合意がホルムズ海峡の正常な航行再開へ繋がるかどうか不透明ではあります。

週末19日(金)は米国の奴隷解放記念日ですが、ホルムズ海峡開放記念日にもなるかどうか、引き続き中東情勢に注目ですね。

 

さて、その翌日20日(土)ではございますが、都内で弊社主催の会場セミナーを開催する予定です。

※中東情勢もメインテーマになってますよ!!

 

まだお席に余裕がございますので、ご都合のよろしい方は以下のバナーよりページをご確認いただき、お申込みいただければ幸いです。

 

 

本日の日銀金融政策決定会合は、事前に日経新聞などからリーク記事が出ていた内容通りの結果でしたので、あまりサプライズではなかった印象です。

 

金融政策という点においては、やはりFOMCの方が重視されている気がします。

ケビン・ウォーシュFRB議長のデビュー戦ですね。

 

先日行われた宣誓式では、FRBを改革していく意思を表明しておりました。

足元ではイラン情勢による原油高を背景としたインフレ進行、そして米利上げ観測が貴金属相場にとって重石となっている印象ですが、FOMCでウォーシュ新議長が何を話すのか??

場合によってはマーケットの見方がガラッと変わるかもしれませんので注目です。

 

 

それではマタ!!

 

 

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