相手に伝える情報が正しくても、必ず理論的な話になるとは限りません。
仕事上でのコミュニケーションの問題は日常良くある一場面です。
部下 「お客様が商品のクレームを伝えに受け付けにみえられています」
上司 「クレームのつくような商品を納品したのか?」<
部下 「どうしましょう?」
上司 「クレームになる前に品質管理をちゃんとしていないからだ!」
部下 「・・・」
どうでしょう、話がかみ合っていないと思わないですか?
確かに上司が言っている事は間違ってはいないと思います。
しかし、部下が上司に求めている事は、いまクレームを言いに受付に来られているお客様の対応をどうするかということですね。
こんな感じのやりとりでは、伝えたい情報は双方とも正しいのですが、コミュニケーションが成り立っていません。
論理的に話すには「結論」が必要なことは前回お話しましたが、あと2つ大事なことがあります。
論理的に話す為のに3つのポイントが重要になっ...............