最近、『クラウドについて』のテーマが続いていますが、テストでのアップロード待ちの時、ふと、パソコンを使い出した切っ掛けって何だったのだろう?と思い、ちょっと昔を懐かしんでみました。
ところで、あなたは、Windows派? それともMac派?
今はメインにMacを使用していますが、実は筆者がMacを使い始めたのは、わずか3年ほど前でIntel CPUベースの物なのです。
パソコン自体使い始めたのが大人になってからなのですが、最初はWindows95だったのです。時代をもう少し遡ってみましょう。
最初に手に入れたパソコンは、立ち上げるのも、何をするにも時間がかかり、とてもストレスを感じる様なものでした。
家庭用として光回線など、当然無いわけで、インターネットも非常に遅いのです。
しかし、GUI操作が出来るパソコンは、井の中に居ながら大海が覗ける訳ですから、それはそれでとても楽しかった様に記憶しているのです。
★初めてパソコンを購入した動機
そもそも、パソコンを購入した切っ掛けですが、別にパソコンが必要だった訳ではありません。
当時、電気店などに行くと普通に一階の入り口からパソコンがズラリ並んでいたのです。
そう、今のモバイル機器やデジカメの様に•••
そうなると、必要で無くても買わない訳にはいきませんね。
何の目的も無かったのですが、パソコンを使わないと時代に取り残されそうな感じがしたのです。
でも、初めは全く用途がわかりませんでした。
PC98シリーズが流行っていた頃も、会社のオフィス・コンピュータは使っていましたが、自宅にパソコンを置いて何をするのかなど分からなく、あまり興味もありませんでした。
MACなど既にGUI操作のできるコンピューターの存在は、聞いたことは有りましたが、やはり業務用だと思っていました。
次第に、世の中でもパソコンが多く使われ始め、仕事でもMicrosoft Officeを使うために数人のデスクに置かれだしたのです。会社でもパーソナルなコンピューターですね。
活字を書くためにワープロではなく「Word」を使い、伝票や帳票も「Excel」に置き換わり出した頃、自宅のパソコンではテキスト形式のメールやチャットが流行りだしました。
IT機器などに馴染みがない時代、テキスト文書だけのメールや、絵文字も使えないチャットが最高の娯楽だった頃があったと思います。
それから、あっという間にパソコンのスペックが変わりだし、ISDNなどの「ちょっとだけ高速回線」も普及して、ホームページというものが個人でも開設できるようになったのです。
懐かしい昔話に聞こえますか?
でも、わずか17年前の出来事ですよね。
それからものすごい速さでOSが改良され、通信も早くなり、持っているパソコンのスペックが、時代について行けなくなったのです。
しかし、その度にパソコンを買い換える事は簡単ではなかったのですね。
しかし!
何かの偶然で本屋で見つけてしまったのです。
ハイスペックなパソコンを、自分で組み立てる専門の雑誌をを ・・・
それが、筆者のIT浪費癖の始まりでした。
(後編へ続けるかもしれません)