まじかよ | Startin' over…
また休みが潰れた。
いや、潰した。英文法の範囲が終わらなかったがため遅くに授業を入れることにした。
スーツの裾上げとベルトの穴あけがしたいが無理そうだ。

深夜にも関わらず以前の室長が電話で相談に乗って下さった。
受験に関して、私はゴールが見えていた方かもしれない。
すなわち、サボりと手抜きの精神が集中力に寄与したということ。
不真面目さが運の良さに便乗して吉と出ただけだ。
でもみんながみんな不真面目なわけではない。
そんな私だって、中学浪人の時はまじめだった。
真面目に計画を立てうまくいかずに、何度も自己嫌悪して、
自分の要領の悪さに腹を立てたものだった。
高校に入り、自分の勉強法が通用しないと知れたのは、なんと幸運だったことだろうか。
決められた時間内に、やる切る。
今講師として、お客様に提示しないといけないのはそれである。
つまり、カリキュラムをつくるということ。
ゴールの可視化が必要。
夏期面談の際、講習会のコマ数の提案を受け入れてもらうための説得材料にしなければいけない。

自分の仕事が甘い。
能力を超えていると感じるのは努力をしていないから。

酒が飲みたい。