開発第3段階:イスとカバンを一体化
イスの脚の間に荷物を入れると言っても、実際に入れられる分量は知れたものです。
それで、荷物が多い場合にはどうすればいいかと考えました。
カバンと一緒に携帯するということなら邪魔になります。
かと言って、カバンに入れるようにすると、使う時にはカバンから取り出して組み立ててという手間が発生してしまいます。
これでは、イスの脚の間に荷物を入れるようにした意味がなくなってしまいます。
そこで、カバン本体とイスを一体化させることにしました。
これなら容量も問題ありませんし、イスの利用も簡単になります。
しかしこの後またクリアすべき問題も出てきました。
その点についても次回に。