M&Aを手がけるにあたって、対象となる案件の金額について、目安としている金額がある。
10億円
大体、このくらいの金額であれば、それなりの買い手候補が興味を持ってくれるし、フィーとしても悪くはない。
結局、
1000万でも
10億円でも
やること自体はあまり変わりがないのであれば、できるだけ大きいに越したことはない。
ただし、10億円超の案件ばかりを追いかけているのか?というともちろんそういうわけではない。
きっかけ自体は、小さな案件だったとしても、関係性を深めていくことで、その後、気づいたら大きな案件につながっていた
ということはかなりよくある話だからだ。