赤い彗星です。
皆さん、こんばんは~ (-ω-)/
朝起きると、まずは犬の散歩に行くのがボクの日課です。
日によって少し違いますが、だいたいは6時台。
今朝などはもう半袖のシャツでは少し肌寒いくらいの気温でした。
来週くらいからいよいよ秋本番かなぁ。
秋にちなみ、今日は読書の話をひとつ。
ボクも人並みには本を読むのですが、強く心に残る一冊というのはさほど多くはないもので、一年に1~2冊あればいいほうです。
養老孟司先生の著された「バカの壁」という本があります。
ブログのタイトルから「進撃の巨人」ネタと思われた方にはすみません、いたってお堅い話ですw
この本はボクの考え方に非常に大きな影響を与えた一冊です。
400万部超のベストセラーですので一定の年齢以上の方は読まれたでしょうし、未読の方にはぜひおすすめします。
以下ネタバレを含みますので***で括った部分は読み飛ばしてください。
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ずいぶん前に読んだ本なので、あくまでボク自身の意訳として読み流してください。
人間はある程度以上については考えることをやめてしまうもので、その限界、その境界線を養老先生は「バカの壁」と表されています。
意識的か無意識的かには関わらず、当然のように考えることをやめている境界線、ボクに限らず心当たりありませんか。
いろんなことに対して「これが正しい」、「あたりまえだ」と思い込むことは思考停止であって、先生はさらに、社会や会社のような組織、自分の所属するグループの意見や決めごとを盲信して(時にそう教育され)正しいと思い込み、それらを鵜呑みにしてしまうのはバカのすることだと書かれていたと思います。
この本は心当たりのあることやハッとすることばかり。
人は自分にとって都合の良い情報しか記憶に残らないのだそうです。それはもう脳の「仕組み」の次元の話であってどうしようもない。
さらにタチが悪いのが、それにもっともらしく理由をつけることでさらに正当化しようとする、これも脳の仕組みの仕業。
だから良いことは自分のおかげ、失敗は他人のせいといったバイアスをかけてしまう。
「バカの壁」。
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といった内容です。
この本から学ぶことは、人は自分が知りたくないことについては自主的に情報を遮断してしまっているということ。
そして、人はよほど意識していないとバイアスをかけたり、そうでなくとも固定観念という壁に阻まれてしまうので、本当に考えなければならない大事なところを思考停止してしまうということ。
その「バカの壁」を超えるためには、有意で「考える」ことが大事なのだと思います。
それからもうひとつボクが思ったこと、
これは養老先生の意には介さないかもしれませんが、「バカの壁」を少し前倒しすることで、余計なことを考えず細かいことはバッサリ切り捨てて、もっと抽象的に判断できるのではないかということ。
リスクテイクには必要なことだと思います。
外はしとしとと雨が降り始めました。
雨音をBGMに秋の夜長を読書にふける。
皆さんも、どうぞゆっくりと優しい時をお過ごしください。
というお話し。
赤い彗星
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