3日目もあまり症状は変わらず。
37.2℃〜37.6℃の微熱で
あまり元気もなく、食欲も少なめ。
元気はないが外には出たい!
の欲求が爆発しているので、
近場の誰もいない山で
少しだけ外の風にあたる。
でもやはり元気はないので
終始抱っこされ(約20Kg)、
ゆらゆらされながら昼寝。
無事、親の腰が悲鳴をあげる。
_:(´ཀ`」 ∠):
4日目にしてようやく熱が下がり
かゆみもおさまってきた様子。
まだ少ないものの食欲も出てきて
チキンラーメンをご所望。
そんなジャンクでいいの?とは思ったが、
ここは本人の意思を尊重した。
(せめてもの栄養素…!と、卵とじに)
ようやく回復の兆しを見せてきて、
ほっと一安心である。
しかしここで私の体にも異変が訪れる。
唇にほんの少しの違和感。
恐るおそる鏡を覗くと、
今まで見たことない量のブツブツが…
口腔内が真っ赤になっている。
集合体恐怖症だったら卒倒するレベルだ。
看病の疲れが出てるんだ!
これは口内炎だ!
とフラグを建築した2時間後、
指先がピリピリとする。
手のひらに小さな発疹が…
足の甲にも赤い斑点が…
次の主人公は紛れもなく自分。
己との戦いだ。
第二章の幕開けである。