英文を区切りながら読む | 東大生が教える「勉強法ノウハウ」大学入試センター試験、二次試験

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英文を区切りながら読む

 
 英文を読むときは、必要な箇所で区切って読むことをすすめます。

 四角で名詞にあたる部分を囲ったり、丸で動詞にあたる部分を囲ったりしても構いません。印のつけ方は人によってまちまちだとは思いますが、何より手を動かしながら読み進めていくことが重要です。

 ただ「ぼーっ」と見るだけではなく、自分が少しでも理解した内容を、英文中に書き記していってください。そうすれば、英文が頭の中に入ってくるスピードも変わってきます。

 また、各段落を読み終わるごとに、簡単でいいので、そこに何が書いてあるのかも書き記すことも、後で設問を解く際の時間を短縮するうえで非常に有効だといえるでしょう。
 それはひとことキーワードのような形でも構いません。
 そうすれば、問題文に進んで、どこに何が書いてあるのかがわからなくなることを防ぐことが出来ます。英文を読む際には常に、手を動かしていってください。

 英文に書き込むことで、より精読できるように体系化されたロッケー式英文読解法を活用して、大幅に読解力をアップしている多くの受験生もいます。