この間は出張でソウルのCOEXと言うところまででかけた。
ここは東京で言うとビックサイトの様なところで1年中いろんな展示会を開催しているところである。
久しぶりに来たのでついでにおいしいお昼を頂こうとスンドゥブチゲのお店を探したのだが見当たらず代わりにと言っては何だがチョンジュ(全州)ビビンパーを食べることにした。この日に食べたのは伝統 チョンジュ(全州)ビビンパーと言うもので本当はユクヘ(お肉のさしみ)が入るのだが、この時はお肉だけはちゃんと火を通したものとして売っていた。
しかし不思議なのはいくらソウルで有名で、しかもチョンジュ(全州)からの直送の素材だけを使っていると言うことが歌い文句のお店ですらなぜか現地のチョンジュにはかなわないのだ。僕は何度か本場のチョンジュ(全州)まで行ってビビンパーを食べたことがあるがこれが本当に旨いのだ。ソウルで食べる味とは全くレベルの違う味なのである。 どうしてこうも違うのかと思ったほどだ。現地の人に言わせるとナムルの鮮度と味付け、混ぜ方などに差があると言う。
皆さんも機会があったらぜひチョンジュ(全州)まで行って 本場のビビンパーを
味わって見て下さい。


