歩いてると足の下の方に
何か当たったので
何だろうと振り向くと
小さな女の子のカバン
だったのだ

目が合うと不器用な手で
手を降って純粋な笑顔

ほんの数秒でおやぢの
ハートを鷲掴みにした

野良猫がスリスリした時
以来の癒しだった

もう、色気より癒しに
行ってる自分に気付いた。

動物と子供は可愛いのは
常だろうけど

昔の姪を思い出してしまった
凄く私になついてたので
当時は可愛かった。

今は、キモッて言われるし(笑)