HOWL GUITARS
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Callaham 1997年製 EL34 Black [Trainwreck Express]

Callaham 1997年製 EL34 Black Tolex [Trainwreck Express]

 

 

 

 

 

 

幻と言われているCallaham Ampの特注オーダー品。

当店にはEL-84R Greenと EL-84V Goldに続き3台目の入荷です。

20年ほど前からアンプの製作は行っておらず、レアなCallaham Guitarよりも圧倒的に生産数少なく更にレアです。

レスポンスの良さ、音のクオリティーの高さ、シンプルながら幅広いEQ可変幅の機能性の良さから数多くのプロミュージシャンのレコーディングに使用されている名器です。

大量生産されるアンプとは真逆の完全ハンドメイドだという事がこれでもかと言うほどわかる完成度を誇り、今でもCallaham Ampを求めるミュージシャンが多いのは頷けます。

Trainwreckのフラッグシップ Expressを再現したモデルで、パワー管にEL-34を使用し、Plexi Marshallを使い易く発展させたアンプになります。

故ケン・フィッシャーの製作したTrainwreckは現在、Dumbleと並び天文学的価格のアンプとなってしまいました。海外では300万円以上の価格で売られております

そのTrainwreckに一番近いと言われているアンプがCallaham Ampという事です。

因にCallaham AmpのラインナップとTrainwreckの主なラインナップは下記の通り

Trainwreck Express ー Callaham EL-34

Trainwreck Liverpool ー Callaham EL-84R

Trainwreck Rocket ー Callaham EL-84V

多くのCallaham Ampはハードウッドキャビ仕様ですが、この個体はBlack Tolex仕様のオーダー品になります。

 

無垢のウッドキャビより現場では使用しやすいようにトーレックス仕様になっている点も現場主義な点かと思います。

それではお写真公開!

 

 

プレキシパネルを再現したゴールドフィニッシュのコントロールパネルです。

 

 

カラハムのブランドネームと5極管のマーク。スタンバイスイッチと電源スイッチです。

 

 

バックビューです。バックパネルが使用されているカラハムのアンプを初めて見ました。これ一台だけの可能性がございます。

 

 

バックパネルの左側です。インピーダンスセレクターとスピーカーアウトが2つあります

 

 

バックパネルの右側です。注意書きがプリントされております

 

 

バックパネルを外した画像です。バックパネルを採用する代わりに空気の循環を良くするためにフロントパネルにも放熱のベンチレーションが開いています。この仕様も初めて見ました。

 

 

キャビネットの内側です。底部にはノイズ対策のアルミシールドが貼られています。

 

 

ビル・カラハム氏の手書きです。プント?この個体の愛称でしょうか?

 

 

取り出したシャーシの画像です。整流管GZ34仕様です。

 

 

オリジナルの電源トランスの画像です。とても貴重なトランスです。

 

 

オリジナルの出力トランスの画像です。とても貴重なトランスです。

 

 

シャーシ内部の画像です。電解コンデンサーや抵抗もハイグレードな物が使用されております

 

 

カップリングコンデンサーは主にSprague Orange Dropが使用されています。

 

 

ポットデイトが確認できます。137-9714 CTS 1997年14週目製造ということが分かります。

 

 

シャーシ内部の右側です。電解コンデンサーは主にSprague Atomが使用されています。ワールドスタンダードです。

 

 

最後にマーシャルキャビネットとツーショットです。統一感がカッチョいいです。

 

他の人と絶対かぶる事のないOne&Onlyのアンプです

探されていた方はこの機会に是非!!

お問い合せお待ちしております

Gichi
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