今日は親父が住んでる湘南二宮に行ってきた、凄くいいところだった。
吾妻山にも登って、2人で堤防のある砂浜に海も見に行った。いつも走ってる西湘バイパスの真下だった。

そのあと親父が新聞についてきたクーポン持ってるとかで笑、小田原にある万葉の湯に行って飯も食った。

もともと両親の仲があまり良くなく、離婚もしてしまったのだが、親父は元気にやっていると言っていて、しかしオレから見るとやっぱり寂しそうだった。
別れるときも普段は滅多にしない様な笑顔で手を振っていたのだが、やはり背中が凄く寂しそうで、帰りの電車も少し泣きそうになった。

相模原に引っ越したのも、離婚の関係で家を売るためだったのだが、引っ越してから以来、こうして悲しい時など、正直どうしていいかわからなくなってしまった。前は嫌なことがあったときとか悲しいことがあったときは海を見に行っていたが、今は海が見れないのが凄く辛い。海がなくても友達がいればいいが、みんなとも離れてしまったし、自分から相談したりするのも年を取るにつれて凄く苦手になってしまった。

なかなか行けないが、次の日休みの日とかは夜の海に行くべきだと思う。自然とか海が好きだ、夜の海の空気はホントに最高だ。

寝よう。

明日になったらまた楽しいことが始まるはずだ。


iPhoneからの投稿
頑張っているとき、結果が出なく、誰からも認められなく、ほめられなかったとき、俺にはどうすることも出来ない。

前回の旅から随分とときが経った。そろそろまた次の旅に出かけたくなってきた。
次はアメリカかメキシコがいいが、国内であれば、ユースホステルがあって、大自然があり、あまり人が寄り付かない様な辺境の地が良い。
やっぱり旅をしていないと精神的にまいってくる。普段頑張っているのであれば、定期的にホッと息を着いて、頑張った分のガス抜きをしなければいけない気がする。みんなそうやって生きているのだと思った。みんな同じ分だけがんばっているが、自分にはそのガス抜きが足りないのだと思う。ときには休もう。

とりあえず三連休は麻美ゆまがオレの彼女だ。

夕焼けが綺麗な理由


海が美しい理由


そよ風が心地よい理由


山々の緑が美しい理由



自然が人々に言っている

「生きろ」と


美しさ、全ては自然からのメッセージ


自然が人を生かしている

自然が「生きろ」と言っている


外の仕事をするようになって

最近はそんなことを感じている


ちなみに病んだとき、私は海に行きたくなる

海から力をもらえる気がするのも、そんなメッセージなのかもしれない