最近はこれから先沢山あるだろうと思われる修羅場の一つにきているかもしれない。
肩のけがを始め、引っ越し、仕事も大変になってきており、大学時代の友人との関係もあまり良くない気がする。
両親のごたごたもあるが、しかし、全て終わったあとに「楽勝だったよ」と言えるくらい頑張りたい。自分の好きな言葉に
「人生はボートを漕ぐのと一緒で、漕いでいるときは後ろ向きだから前は見えないけども、一生懸命漕いでいれば、そのうち神様が波を良い方向に向けてくれる」
というのがあるが、これは大学のときに逗子海岸に見に行ったRie fuというアーティストが「Life is Like a Boat」という代表曲を歌う前に言っていた言葉だ。そのときは卒業間際でいろいろと悩んでいたこともあり、なかなか心に染みた。。。
湘南を離れるにあたり、自分にとって湘南、そして藤沢の存在はでかいと気付いた。
湘南というのは他県から来た人からはあまり良いところではないと思う。
住んでわかる良さがかなりある。
湘南は、湘南に住んでいる人にとって、観光地ではない、Lifestyleの一つだと思う。
湘南に住むことにより、海沿いでドライブをする、釣りをする、海水浴をする、夜の海で普段はしない様な話をする、サーフィンやシュノーケリング、海沿いのオープンテラスのオシャレなカフェ、バーでご飯を食べる、また買い物をする、一人で海に行ってもいい。
全て、湘南に住んでいる人にとってそれらは全て生活の一部になっている。何の変哲もない空気みたいなものだ。
最近は、そういった生活の一部である湘南が無くなることにより、生活に大きな穴があいてしまう気がする。
そんな下らないことを最近は延々と考えているが、
行きつく果てはいつもこうだ。
一人でもいいから、おれはまた必ず湘南に戻ってくる、必ずだ
だから、好きなときに好きな仲間と、好きな場所で、好きな音楽をかけて、好きなもん食って、好きなだけ好きなことをしたい。
言いたいことはそれだけだ。
