最近はこれから先沢山あるだろうと思われる修羅場の一つにきているかもしれない。


肩のけがを始め、引っ越し、仕事も大変になってきており、大学時代の友人との関係もあまり良くない気がする。

両親のごたごたもあるが、しかし、全て終わったあとに「楽勝だったよ」と言えるくらい頑張りたい。

自分の好きな言葉に

「人生はボートを漕ぐのと一緒で、漕いでいるときは後ろ向きだから前は見えないけども、一生懸命漕いでいれば、そのうち神様が波を良い方向に向けてくれる」


というのがあるが、これは大学のときに逗子海岸に見に行ったRie fuというアーティストが「Life is Like a Boat」という代表曲を歌う前に言っていた言葉だ。そのときは卒業間際でいろいろと悩んでいたこともあり、なかなか心に染みた。。。






湘南を離れるにあたり、自分にとって湘南、そして藤沢の存在はでかいと気付いた。

湘南というのは他県から来た人からはあまり良いところではないと思う。


住んでわかる良さがかなりある。

湘南は、湘南に住んでいる人にとって、観光地ではない、Lifestyleの一つだと思う。

湘南に住むことにより、海沿いでドライブをする、釣りをする、海水浴をする、夜の海で普段はしない様な話をする、サーフィンやシュノーケリング、海沿いのオープンテラスのオシャレなカフェ、バーでご飯を食べる、また買い物をする、一人で海に行ってもいい。

全て、湘南に住んでいる人にとってそれらは全て生活の一部になっている。何の変哲もない空気みたいなものだ。


最近は、そういった生活の一部である湘南が無くなることにより、生活に大きな穴があいてしまう気がする。


そんな下らないことを最近は延々と考えているが、

行きつく果てはいつもこうだ。


一人でもいいから、おれはまた必ず湘南に戻ってくる、必ずだ

だから、好きなときに好きな仲間と、好きな場所で、好きな音楽をかけて、好きなもん食って、好きなだけ好きなことをしたい。

言いたいことはそれだけだ。

人間不信から立ち直るにはまずは自分の傷の大きさを認めることだ。
受けた傷を把握することで安心し、前向きになれる。

とりあえずあいつは必ず仕事でぶっとばす!!
まずは新人賞取るっしょ!!


auからの投稿
仕事の都合上、朝真っ暗なうちに家を出て日付が変わった頃に家に帰ってくる。当然その日のうちに仕事の勉強もできず、休みの日に仕事の勉強と仕事の買い物をする。
走りたてのベンチャー企業のため、実力が全ての中で働き、日々成長に追われる。

こんなにも忙しいと本当に大切なものを忘れてしまい、最初は金や遊びのために働いていたものの、いつのまにか仕事のために仕事をするようになる。仕事が全てになってくる。

仕事のことで頭がいっぱいになり、睡眠時間が少ないため、ネガティブになってくる。

そんな中、部屋の雑誌入れに入れられた大量のビジネス雑誌の下に、半年前に買った「世界一の写真集」という写真集を見つけた。
それには、「世界一~な場所」を集めた写真が乗っており、インドネシアの密林に隠されていた世界最大の寺院「ボロブドゥール寺院」や世界最多の噴水を誇るラスベガスのベラージオ等が、腕の良いカメラマンたちによって撮影されている。

その様な綺麗で美しい写真を見て、心底自分のいる場所(仕事)がちっぽけな場所だと気づく。
そして世界は広く、まだまだ知らない、見たこともない美しい景色や街、自然が沢山あることにも気づく。

だから仕事がどうなるわけじゃないが、真っ暗なときにこういう希望が見つけらるのは幸運なのかもしれない。

とにかく自分のいる場所は、大きい様で実は小さな世界なんだと再認識した。

今年は有給を使って、友達のいる西表島とアメリカサウスカリフォルニアに行く!