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ようやく中国単身赴任中だった旦那が本帰国。
ただし国内で単身赴任中。
双子の娘達はJKとなり益々生意気に。
JKに負けじと踏ん張る母(私)の日常日記。

乗船して最初のディナータイムへ

ディナーに関して少しお話を。。。

クルーズカードには、

ディナー場所とテーブル番号が指定されています。
当然大勢のお客がいるので、一堂には出来ません。

今回Musicaでは、ディナー場所が2か所ありました。

L'Oleandro(ロレアンドロ)レストラン[5階] と

Belle Époque(ベルエボック)レストラン[6階]

どちらかの場所で、19時からと21:30からの2交代制となっています。
どちらかの希望時間指定をするとクルーズ中は、

同じ場所、同じテーブル、同じ時間で食事を取ることになります。


以前北欧クルーズで聞いたのですが、

早い時間と遅い時間はお国柄が出るようです。

日本人やドイツ人など時間にきっちりな人種は早い時間を指定、

スペイン人やラテン系の方は遅くから食事をする習慣があるので遅い時間の指定が多いそうです。

 

因みに我が家はBelle Époque(ベルエボック)レストラン[6階]での

食事なのですが、

スイートの特典で、My Choice Dining と言って2交代制に関係なく、

19時から22時までの間で30分単位で、自分の好きな時間を指定することが出来ます。
これはすごく便利です。

その日のお腹の減り具合によって、時間を毎回変更出来るので。

 

そして毎日ディナーでは、クルーズの特徴でもある

本日のドレスコードと言う服装の指定があります。

(毎日届けられるDAILY programに書かれています)

 

ざっくりとドレスコードの分類としては、

 

エレガント・インフォーマル・カジュアル・テーマパーティー

 

 

と、4種類のコード指定があります。

 

ざっくりとどんな服装なのか書かれていますが、

乗船してる方を見ると、凄くカジュアルな方から、

これでもかってぐらい決めてくる人とさまざまです。

 

1週間の内、エレガントが2回、カジュアルが2回、テーマが3回

ぐらいになっています。

なので我が家はエレガントではロングドレス、

旦那はスーツを持参しました。

 

初日の指定は、テーマでトロピカルやしの木

微妙な指定ですが、要はバカンス的な衣装って事かな。
なので、花柄ハイビスカスのワンピースを着て行きました。

 

日本人なら、正装で着物を持参して着てもいいですね。

周りの人にお声が掛かると思いますよ。

以前子供に浴衣を着せて、外国人の方が喜んでお声が掛かりました。
ただその荷物を持って行くのが大変だと思いますが(汗)

自分で着付けが出来る方は、

是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

浴衣が正装かと言われれば、ちょっと・・・って感じですが、

クルーズ船にもよるかもしれませんが、

ラグジュアリなクルーズ船ならまず無理だと思いますが、

ファミリー向けのカジュアルクルーズ船ならいいような気もしますが、

予約の際に聞いてみても良いかもしれせんね。
和風な衣装は外国人には人気だと思います。

(京都では、日中に浴衣来て観光するのが流行ってますし)

かなり長くなりましたが、指定はありますがそれほど気にせずに

綺麗な服装で行けばいいと思います(笑)

ただ普段の生活であまり正装とかしないので、

気分転換で衣装を変えるのも、クルーズでの楽しみ方だと思います。

 

食事ですがビュッフェと違い席に着くと、

その日のメニューを渡されます。

 

基本、スターター・メイン・デザートという順番で料理がでます。

各メニューから食べたいものを選択していきます。

沢山食べれる人は何種類も選んで食べることが出来ます。
メニューの中には、ヴィーガンの方のメニューもあります。
後はスペシャルメニューもあります。

様は、自分のお腹に合わせて注文して食べられるのです。

 

写真は私が選んだ料理(各自いろんなメニューを注文してました)

 

アルコール類やソフトドリンク類は別途有料になりますが、

クルーズ中、お得なドリンクパッケージを頼んだりする人もいます。

我が家はお部屋の特典で、飲み物も込みなので何でも飲めます。

 

こういった感じで、毎晩お食事を頂きました。

 

食事の後で、バーやラウンジでまた飲む人達もいますし、

毎晩エンターテイメントショーもしてますが、

疲れて、あまり船内を歩き回ることなくお部屋に戻って行きました。

 

あっ!カジノもありました。

素通りしただけですが(笑)

 

そう言えば、今回はほとんど船内の写真を撮らなかったなぁ。

最終乗船時間が16時、出航が16時半となっていました。

 

 

出航時間になると、大きな汽笛を鳴らして合図をします。

多くの人はデッキ14で、フェンスにずらっと人が並び、

ヴェニスの街並みを眺めながら出航していく風景を楽しみます。
出航時は進行方向左側が、ヴェニスの名所を見る事が出来ます。

 

有名なドゥカーレ宮殿サン・マルコ広場サン・マルコ寺院などが見れます

 

 

サン・マルコ広場からクルーズ船を眺める観光客でいっぱい。

 

 

溜息橋をみる観光客

 

ゆっくりと出航シーンを見たい所だが、

この日は、日本人スタッフによるクルーズガイドとして説明会があるので参加しました。

主な話は、船上での過ごし方や、各寄港地でのツアーパッケージ

(EXCURSION エクスカーション)の説明がありました。

 

我が家はツアーマガジンを貰って(これは日本語が無いので英語版で)寄港地での過ごし方を検討し、

いくつかツアーパッケージを申し込みました。

 

さて今回のクルーズの航海ルートを紹介したいと思います。

 

 

ヴェニスを出航し、イタリアのブーツのかかとに位置するブリンデイジに寄港

その後、ギリシャのカタコロンミコノス島ピレウスと3か所を巡り、

アルバニアのサランダクロアチアのドゥブロブニクと寄港して、

ヴェニスに戻るというルート、7泊8日の旅となります。

 

 

アドリア海を静かに航海して行きました。

クルーズ船に乗船すれば、大体いつでも食事が取れます。

(ディナーは別)

 

お昼をまだ取ってなかったので、

早速デッキ13にあるビュッフェ・スタイルのレストランへ

これはほんの一部ですが、お肉類やパスタやピザ、

パン、デザートとずらっと並べられています。
自由に席を取って(窓際なら景色も見れます)、

各自好きな物を取って食べることが出来るのです。
カジュアル船なので小さい子供連れのファミリーも多いので、

このような食事スタイルはファミリーにとっては気楽でいいですね。

ただ、食事の時間が集中すると席を確保するのが難しいです。

レストラン外のデッキに運んで食事してる人も居ました。

 

食事は基本クルーズ代に含まれているので、

有料のレストランで食事を取らなければ、

好きに食べることが出来ます。

ディナーに関しては、人数が多いので時間指定の2交代制で。

指定のレストランでコースで料理が頂けます。

ただ小さいお子さんをお持ちのファミリーだと、

コース料理よりビュッフェスタイルの方が楽かもしれません。

どちらで頂いても全然OK。

飲み物はソフトドリンク類は機械で設置されてるオレンジジュースや水、コーヒー、紅茶などは自由です。
ただアルコール類や100%のオレンジジュースのようなソフトドリンク類は別途有料となります。
特に大人の方だと食事にはアルコール類が欲しくなると思うので、

お得なアルコール類などのドリンクパッケージがあります。

 

我が家はスイートの特典で、イージードリンクパッケージが付いてるので、アルコール類、ソフトドリンク、フルーツジュース(全てグラスでサーブ)、ミネラルウォーター(ボトル)、その他ホットドリンクなど

船内の全てのバー、セルフサービスのビュッフェレストラン(有料レストラン以外)で利用可能なので飲み放題(笑)
これは飲んべーの人には嬉しい特典です。

 

遅めのランチを食べてから、少し船内を散策しました。

 

 

船の後方最上階デッキ16にはテニスコートが完備

利用しようと思ったけど、結局利用する時間なかった…

キッズ専用の遊び場などもありました

 

 

Musicaでは、プールが船の中央ぐらいに2か所に分割されています

その横には、ジャグジーもあります

(早い乗船の人は既にジャグジーでリラックス中)

 

その後、一旦部屋に戻って、その日の予定が書かれている

DAILY program と DAILY specialsという物をじっくり読みました。

このプログラムは毎日届けられます。

ちゃんと日本語表記なので全く心配なし。

毎日、どこでどんなイベントがやってるとか、

出航時間と、翌日の寄港地の到着時間、

ディナーのドレスコード指定などが書かれています。
 

今回は、乗務員に一人日本人スタッフが居ました。
館内アナウンスの時も、日本語で流れる事もあるので安心です。

 

乗船をすると、必ず避難訓練が義務付けられており、

部屋に置かれてる救命胴衣を持って、

指定の場所に集合が掛かります。
ぞろぞろと言われるがままに救命胴衣を持って集合すると、

一応着用して確認をします。

人が多い為、果たして訓練になってるかと言われれば・・・(汗)

 

こういった事が出航前に行われました。

 

今年の夏休みは家族でアドリア&エーゲ海クルーズに行ってきました。
 

UK帰国から約8年、久しぶりの海外旅行です。
クルーズと言えば、8年前に初めて北欧クルーズを体験し、

次は地中海方面に行きたいと言ってました。
 

今年の春に中国単身赴任してた旦那が本帰国(国内で単身赴任中)、
昨年は結婚20周年を迎えた事。

そして、子供達の高校受験が終わった事。
 

少し落ち着いた事もあっての今回のクルーズ旅行となりました。

クルーズの始まりはイタリアのヴェニスから。
8月初旬、ヴェニスへ向かいました。

 

 

この日は移動日のみ。オランダ、アムステルダムで乗り継ぎで、

ヴェニスに到着したのは現地時間の夜23時頃(乗り継ぎのフライトが少し遅れた為)

空港近くのホテルを取ってたので頼んでおいた送迎タクシーでホテルに移動。
その日はすぐにシャワーを浴びて就寝zzz

 

クルーズ1日目
出航は夕方16時半ですが、まずは大きな荷物を預けに行きました。


身軽になって、お昼ごろまでヴェニスを少し散策。

 

さくさくっと散策した所で、クルーズを終えてから

またゆっくり観光するので、クルーズ船の場所へ戻って行きました。

 

 

大型クルーズ船が沢山停泊してます。

自分が乗船する船の所へ移動します。
今回お世話になるのは、

MSCというヨーロッパを拠点とするクルーズ会社。

 

 

そのMSCの中でもカジュアル船の分類にあたる

MSC MUSICA(ムジカ)に乗船です。

 

 

チェックインした時に貰った番号順に乗船していきます。

 

 

前回も思いましたが動かず停泊してると、どでかいマンションみたい。

 

 

最終乗船入り口では、写真撮影をされます。

その写真は、後程カードに記録され、

寄港地での下船や乗船の際にPCにて顔認証

チェックが出来るようになっています。

そのカードはルームキー及びクレジットカード登録もすれば、

船内での買い物など全てそのカードでいけます。

(購入した物は最後下船前夜に清算リストが届きます)

 

 

これがそのカード。

クルーズ日程、名前、部屋番号、ディナー場所(時間)などが、

記載されています。

家族全員分カードが準備されます。

このカードはどこに行くにも必要なので、落とさないように注意を。
事前に首にかけるカードケース(100円均一で売ってる様な物で良い)を持参すると良いです。
まっ、乗船してすぐの所で、カードケースも販売してますが。。。
 

客室デッキは5階から15階まで。

客室プランは窓無しキャビンから、窓あり、バルコニー付き、

スイートなど多彩なお部屋があります。

今回我が家は奮発して、15階のスイートをとりました。(1室、家族4名)

 

 

ここが1週間泊るスイートの部屋で、バルコニー付き。
ウォークインクローゼットもあり、バスは浴槽付きです。

子供達のベットは寝る直前(大体は夕食に行ってる間)に、

お部屋担当の係りの人が、

エクストラベット(ソファーベット)を準備してくれます。

スイートに宿泊すると色々特典が付いてきます。

それはまた折々紹介させて頂きます。

 

これから少々長くなりますが、旅行記を載せて行きたいと思います。
誰かがもしクルーズに興味を持って検索した時に、

少しでも参考になれば幸いです。

 

裏なんば散策。。。

 

嵜本でペロッと食パンを食べましたが、続いてカフェの梯子をしました。

 

 

Café ANNON

 

 

こちらではスフレのパンケーキが頂けます。

 

2階席に案内されましたが、シンプルな和風な空間で落ち着けます

 

こちらでまた友達と三人でそれぞれオーダーをしました。

 

オーダーが通ってから銅板でじっくり焼き上げるそうですが、

久しぶりの再会で喋ってたので、それほど待たされた感はありませんでした。

 

 

 

 

途中外では、一時的ですが大雨だったので、雨が止むのを待って帰りました。

夕方からはお酒のパフェもあるようで、それもかなり興味津々でしたが、またの機会に。

 

 

 

 

 

まずはテイクアウトの食パンを買ってから、店舗の2階に併設されたBakery Cafeに行きました。

 

 

今年の5月1日にオープンしたばかりのカフェです。

 

 



こちらのカフェでは、食パンと組み合わせたメニューが沢山。

フレンチトースト、ハニートースト、サンドウィッチ、スーププレート、パスタプレートと種類があります。

友達とそれぞれ違うメニューをオーダーしました。

 

スーププレート オニオングラタンスープ

 

スーププレート 自家製ミネストローネ

 

極美ハニートースト ストロベリー

 

こちらのハニートーストは、1/2斤分の食パンを使っております
ボリュームありそうに見えますが、食べてみると外側はカリっと、

中はふんわりでした。
レモンはちみつ、練乳、バニラアイスがついてるので、

ちょっとずつ付けながら食べました。

1/2斤分と言ってましたが、ペロッと食べてしまいました。

 

カウンターには、店舗の向かいのジャムなども置かれてました。

 

 

インスタ映えようなのか、こちらの前で座って写真を撮る人が沢山居ました。

 

 

随分放置してたブログです。。。

 

また気が向いたら書いて行こうかと。

 

久しぶりに同級生と会って、裏なんばを散策。

 

最近ブームな高級食パンに惹かれて、「高級食パン 嵜本」へ行ってきました。

食パンの焼き上がりですが、


極美ナチュラル食パンが11時、13時、15時

極生ミルクバター食パンが11時、12時、14時、16時

 

この二つがメイン。

後は曜日限定の食パンが4種類ほどあるみたい。
まずはノーマルの極美ナチュラル食パンを購入することにしました。

 

 

店内が混雑しないように、お店の人が、入場を入り口で制限しています。

順番が来たら、店内に入って行けます。

オープン5分ほど前に並んだので、それほど待たずにすぐに購入できました。

 

食パン専門店の向かい側にはジャム専門店併設のカフェがあります。

&jam Cafe by SAKImoto

嵜本の食パンと3種類のジャムをセレクトして店内で食べることが可能です。

 

美味しく頂きまーす。

 

週末土曜は、子供の試合。
ようやく日曜日は弁当作りもOFF。
早起きしなくていいのが嬉しい。

 

てな訳で本日はブランチに。
セリアの簡単にふわふわのパンケーキ出来る型で作ってみた。
星型もこの厚み!

 


ふんわりパンケーキが出来ました。

 

今日は実家で年末恒例の行事を行いました。

 

 

さて、なんでしょう?

 

はい!餅つきです。

 

 

今年は、白餅とエビ餅を作りました。

 

 

去年よりは量を減らしたとは言え、毎年この行事は結構疲れます。。。
子供達は丸めるよりも、口に入る方が多い・・・