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ようやく中国単身赴任中だった旦那が本帰国。
ただし国内で単身赴任中。
双子の娘達はJKとなり益々生意気に。
JKに負けじと踏ん張る母(私)の日常日記。

ようやくアテネのメインであるアクロポリスに到着です。

 

やぱり観光客で凄い人。

色んな所で行列があるので、どこが入り口の行列なのか、

チケット販売の列なのか分かりずらい。。。

こちらはチケット販売の列。

ずらっと奥の方まで列が続いてました。

最初のケラミコスで共通チケット買っておいて正解!

 

こちらがアクロポリスの入り口。

色んなクルーズ船のエクスカーションの団体さんや

普通のツアー観光客などで長蛇の列です。

 

ヘロド・アッティコス音楽堂

紀元161年に政治家の大富豪、ヘロド・アッティコス氏が建設して、

寄贈した音楽堂。

客席が5千人収容でき、現在もコンサートや野外劇として

利用されているそうです。
すごい!こんな場所でコンサートなんて贅沢ですね。

狭い石段をぞろぞろと登っていきます。
たまに観光客で、石段以外の場所を踏んで登ったりすると、

監視員の方が思いっきり笛で警告してました。
けっこうあっちこっちで「ピッピー注意」ってなるので、

マナーの悪い人が居るんだなって思いました。

前門(Propulaia)

人が多過ぎて、遺跡を見に来てるのか人を見てるのかあせる

フィロパポスの丘もよく見えます。

パルテノン神殿

守護神アテナに捧げた古代ギリシャ建築の最高峰。

現在もあちらこちらで修復工事が行われていました。

これがアテネのシンボルですよね。

ようやく目の前で見ることが出来ました。

いろんな角度から神殿を見て撮影しました。

 

この日も超快晴。

太陽とギリシャ国旗と青空と。

快晴で気持ちがいいものの、やっぱり暑いあせる

 

アクロポリスのベストビュースポット3ヶ所あります。

 

アレオパゴスの丘

アクロポリスの西に広がる岩の丘。

やや下からのアングルでアクロポリスを眺められます。

 

フィロパポスの丘

アクロポリス南西にある丘。

同じ目線でアクロポリスを眺められます。

 

リカヴィトスの丘

アクロポリスから少し離れコロナキ地区にあるポッコリした丘。

頂上にはケーブルカーで登ります。

 

まずは、アレオパゴスの丘を目指しました。

古代アゴラとアクロポリスの中間ぐらいにある丘で、

岩肌がむき出しです。

 

沢山の観光客が訪れるので、岩肌がツルツル

サンダルで行くとかなり滑ります。

 

古代アゴラが見下ろせます。

 

アクロポリスの方は、少し目線が上で見ることが出来ます。

 

よく見ると、観光客の長蛇の列が・・・

今からあそこに行くのかと思うと、人の多さに驚くポーン

丘からアテネを一望できますが、

山がポッコリ見えます。
この山が、リカヴィトスの丘です。

ズームでみると、山頂の展望台が見えました。

この後いよいよアクロポリスに向かいました。

ケラミコスから徒歩で古代アゴラへ向かいました。

この「アゴラ」とは、古代ギリシャで「人が集まる場所」の意味で、

市場や集会所があった場所である。

市民生活の中心地で、政治や経済、文化の拠点になっていたそうな。

 

古代アゴラ博物館

 

長さ116m、幅20mの2階建て。

アタロスの柱廊

 

紀元前2世紀に建てられたものですが、

1953年に完全再建された建築物です。

 

古代アゴラからアクロポリスが見えます。

右手には、アレオパゴスの丘がみえます。

 

最終目的は、あのパルテノン神殿へ。。。

 

ヘファイストスの神殿

パルテノンと同時期に建築された神殿

 

アギイ・アポストリ教会

 

教会の中央のドーム部分には、

17世紀に描かれたイエスのフレスコ画。

 

こちらはローマ時代のアゴラ

 

アクロポリスまではまだ遠い・・・

さて前回は急遽寄港地変更と言うハプニングもありましたが、

そういうハプニングもクルーズ船あるあるなのかもしれません。

 

そんなハプニング4日目を終えて、

クルーズ5日目、いよいよギリシャの首都アテネの玄関口

ピレウス港に到着です。

 

午前7時に到着と言う事で、その前に目覚めたので、

バルコニーに出てみました。

まだ夜明けの頃、ピレウス港の光が見えます。

夜が明けてきて、ピレウス港の街並みが見えてきました。
白い建物が印象的です。

 

バルコニーからは、着岸の様子が見えました。

 

凄くピッタリと衝撃が来ること無く着岸しました。

 

この日は、自分達で自由散策する事にしました。

下船出来るまでに、急いで朝食を取り、

準備してエクスカーションの人達と一緒に下船。
エクスカーションの方は、待機してるバスに乗って移動。
我が家はピレウス港沿いに歩いて、メトロを目指します。
クルーズ船が大きいので、メトロまでは停泊場所が一番遠く、

約2kmぐらい歩きましたあせる

ギリシャ正教会

 

近代的な建物が建っています。

 

メトロ ピレウス駅

アテネの共通チケットを購入。

時間指定(90分間)のチケットもありますが、

それでは観光が無理なので、24時間(1日)€4.50を購入。

L1の路線でアテネの中心地に向かいます。

 

まずは、ピレウスから6つ目のTHISSIO(ティシオ)駅で下車します。

 

ここでは、ケラミコス(Kerameikos)と言う

アテネ市民の墓域だった場所。

裕福な市民の家庭の墓標がみれるそうです。

 

朝一なので、ほとんど観光客が居ません。
アテネの各名所を観光するなら、

まず空いている観光地で

共通チケットを買っておくことをお薦めします。

アクロポリスなんかに行けば、

長蛇の列でチケット買うだけでも大変ですよ。

 

共通チケットは、€30

アクロポリスの他、古代アゴラ・オリンピエイオン・ケラミコス

ハドリアヌスの図書館・ディオニソスの劇場・ローマ時代のアゴラ

このチケットで5日間有効です。

 

まぁ、クルーズなので何日も滞在出来ませんが、

滞在出来る方は5日間有効なので、ゆっくり観光出来ると思います。

 

装飾が個性的な墓標が沢山ありました。

これらの墓標は複製で、オリジナルは博物館にあります。

紀元前からこんな装飾の墓標が作られてたんだね。

今日は次々と散策しないと時間が足らないので、

次の場所へ向かいました。

 

モスク側の奥には、結構豪華なヨットが並んでいます。

モスクの反対側の湾の方にも歩いて行きました。

湾沿いに、レストランやカフェ、お土産屋さんなどが

ずらっと並んでいます。

メニューを見ると、やはり海辺って事で、

海鮮メニューが多かったです。

クレタ海洋博物館

 

ハーバーをじっくり散策した後、

また旧市街の方へ向かいました。

 

路地裏の方を歩いて、写真撮影スポットを探す。

歩き疲れので、早めにクルーズ船に戻りました。

 

この日の夜は、ドレスコードが「白」

なので、上から下まで白色をチョイス。

双子の娘達、久しぶりに双子コーデです(笑)

ディナーを頂いた後は、デッキでパーティです。

パーティは夜の11時半からですが、

すでに食事を終えた人から集まってきます。

漆黒のアドリア海の中、クルーズ船は

大音量でパーティが開催されていきます。

海のど真ん中なので、音量も気にならないでしょうね。

キャビンに響くこともありません。

それにしても、皆さん元気だぁ~トロピカルカクテル

オリンピアから帰ってきて、キャビンに戻ると

ベットの上に翌日のDAILY  programが置かれています。

翌日はミコノス島に行く予定のはずが・・・!!

 

ガーンガーンガーンガーンガーン

 

なんと航路変更の文字が・・・

 

そこには、

 

ミコノス島近海での悪天候および強風の影響で、

本船は安全に舵を下ろしテンダーボートを操縦することが

出来ない為、明日予定していた寄港地(ミコノス島/ギリシャ)を

キャンセルし、航路を変更しHeraklion(イラクリオン/ギリシャ)へ

寄港いたします。

 

なに~~~!?チーン

ミコノス島からクレタ島に変更

 

その後、船内放送で航路変更のアナウンスが

数か国の言語で放送が入る。

(もちろん日本語でもアナウンスありました)

 

なので、船内では翌日ミコノス島でのエクスカーションを予約してた人達のツアー変更およびキャンセルなどの手続きで慌ただしく、

幾度か放送が入ってました。

我が家は元々ミコノス島は、自分達で観光する予定だったので、

問題はなかったのですが、とても行きたかった場所だったので、

行けないというショックが強かったです。

 

ミコノス島がダメなら、サントリーニ島でも良かったのに・・・
強風って事で小さい諸島では、やっぱり難しいのかな?

 

と言う訳で、急遽翌日の予定はクレタ島へ航路変更となりました。

もちろん急な変更なのでクレタ島の情報があまりありません。

ガイドブックでもそれほど紹介されてないし、

エクスカーションを申し込む感じでもなさそうなので、

明日の予定はゆっくり考えようかと…

 

そんな事がありまして、一路イラクリオンへ向かったのでした。

 

翌早朝・・・

 

 

クレタ島のイラクリオン港が見えてきました。

 

が!

一向にそこからクルーズ船が進まない。

若干風と波があるとは思うのだが・・・

予定では朝8時に到着の予定が到着しない。

 

すると予定時刻が過ぎてから進路変更するではないか!?

 

進行方向右に舵が動く。

ん!?ん!?どうした?

 

その後クレタ島の西側の方へ進んでいくではないか!?

するとまたもや船内アナウンスで、イラクリオンでも着岸できず、

進路をクレタ島のハニア(Hania)に寄港しますとの事。

 

 

これまた変更とな?

空はこんなに青いし、波もそれほどには思わないのだが・・・

大型客船になると、風当たりは半端ないんだろうなぁ。

 

結局到着はお昼過ぎになるとの事で、

これまたエクスカーション変更などする人も多かったと思います。

 

なので午前中はゆっくり過ごす事に。

 

デッキ13のプールサイドでは沢山の人で賑わっています。

でっかいモニターでプールサイドでのイベントの案内があります。

この日は、ダンスのレッスンをしてました。

 

お昼過ぎてハニアに到着です。

既にハニアでエクスカーションを申し込んだ人達は

忙しく下船していきます。

我が家のキャビンデッキからの眺め。

エクスカーション参加者の長蛇の列です。

 

我が家は街に出る為のバスだけを予約したので、

この長蛇の列が少なくなってから準備することにしました。

 

バスに乗って数十分、ハニアの旧市街に到着。

クレタ島の第2の都市であるハニア。

バスをすぐ降りた近くにマーケットがあります。

 

ハニア・マーケット

旧市街の中心にあるハニア・マーケットは、

地元の人達に親しまれる市場です。

 

 

生鮮食品やワインやオリーブオイルや雑貨などが売られています。

ぶらぶらお店を見ながら、次は海の方へ向かって移動しました。

旧市街の中を通って行くと・・・

オールド・ヴェネツィアン・ハーバー

Old Venetian Harbor)

 

こちらはハニアで一番人気の観光スポット

 17 世紀に建てられたヴェネツィア様式の建物が並んでいます。

ヴェネツィア式灯台

こう見ると、湾の中だけど、結構波がありました。

Mosque of the Janissaries周辺

モスクの丸いドームが目立ちます。

 

娘達のインスタ映えに協力しました(笑)

スタジアムから引き返し、他の場所も足早に散策。

ガイドさんの話が長すぎて、後のスケジュールが押してた…あせる

 

素早く回ってバスに戻り、5分ぐらい乗った所ですぐに下車

そこでは、オリンピアでのお土産屋さんへ立ち寄ってくれました。

ギリシャで有名なリキュールOUZO(ウーゾ)

 

ギリシャ国内で良く飲まれるお酒だそうですが、

別名「神のお酒」と言われているようです。

ウィスキーやブランデーと同じような蒸留酒で、

アルコール度数が40度ほどあるそうです。

かなりきつそうボトル

結局リキュールは購入しませんでしたが、

ショットで飲むよう用のグラスを二つ購入と、

写真にあるティータオルを購入しました。

 

お土産屋に行くとどうしても、その地に訪れた証として

なにかお土産を買ってしまいます(笑)

 

ギリシャでもオリーブの木は沢山あるので、

育てやすい土地柄なんでしょうね。

そう言えば、オリンピックの優勝者とかの冠って、

オリーブの枝を輪っかにして冠にして賞賛してたんですね。
 

お土産を購入後バスに乗って、

少し高台にあるレストランへ向かいました。

こちらでギリシャ民俗のショーを鑑賞。

テーブルにはギリシャの軽食が準備されてました。

ダンスの合間に大きな声で

「オッパー」という掛け声が連呼されてましたが、

日本語だと「イェーイ」っていう感じの盛り上げる掛け声かな。

そんな中、途中ダンサーからダンスのお誘いが・・・

子供達もお誘いされるが断固拒否バツレッド

なぜか私が引っ張られることにガーンOMG

なんだかんだとみんなで盛り上がった所でお開き。

軽食も済ませ一路クルーズに戻ることに。

 

ようやくクルーズ船の全体を撮影出来ました。

各ツアーに出掛けてた人達が戻ってきて、

クルーズ船に乗り込むための行列が出来てました。

 

この日の夜のディナーはエレガントのコードとなっていたので、

ドレスアップして食事をしましたぁ。

 

実はキャビンに戻った時に衝撃的な報告がガーン

それは次のお話で・・・えーん

 

クルーズ三日目

 

この日からギリシャに入国です。
船旅なので、国境を超えるっていう感じでは無いですが。

この日、アドリア海からイオニア海を航海してきて、

南ギリシャのペロポネソス半島の西部、

カタコロン(katakolon)港に11時に入港。

 

 

カタコロンは、古代オリンピックが開催されたオリンピア(Olympia)への玄関口とされている港。

とても小さい港なので、ツアー観光に出掛けることに。

 

 

この日の我が家は、

世界遺産のOlympia遺跡とギリシャの民俗ショーを見ながら

軽食を頂くというコース。

 

バスに乗って約40分ぐらいでオリンピア遺跡に到着です。

ガイドさんが、古代オリンピック開催された話を

ファイルを見せながら説明してくれます。

遺跡なので、昔こんな状態だったと

あくまで推測で解説を延々としていきます。
少々同じ話を繰り返すので、さっさと色々見たいのですがあせる

 

フィリペイオン(Philipeion)

 

ヘラ神殿跡(Heraion)

 

この場所が、オリンピック聖火の採火される場所で、

今も4年毎に採火されて、開催国へ運ばれていきます。

来年は東京開催ですが、

聖火採火式は、2020年3月12日に行われる予定。

その後ギリシャ国内を聖火リレーを8日間行われ、

最終日にアテネ市のパナシナイコスタジアムにおいて、

聖火引継式を行い、そこから日本の宮城県に到着。

その後、日本各地を聖火リレーが行われる予定だそうです。

 

昔の開催地から今も繋がってるんだなぁって。

 

こちらも必ず立ち寄る場所で、

スタジアム(Stadium)に繋がる石で出来たゲート

 

そこをくぐって行くと

古代オリンピックを開催された場所スタジアムが広がっています。

実際にここで、今でいう陸上競技がされてた場所ということです。

その周辺は、緩やかな緑色の傾斜が広がっていますが、

そこが観客席と言う事になります。

古代のオリンピック開催してるイメージが湧いてきそうです。

各自、自由散策時間になり、

一気にツアーの方々は散らばって行きました。

 

まずは教会からモンテ・ペルティカ通りを引き返していきました。

よくテレビやガイドブックで掲載される建物

その建物の中に

Matarrese(マタレーゼ)という、

手作りの小物や刺しゅう織りのテーブルクロスや

ティータオルなどのお店。

 

入り口は行ったところで、有名なAnna Mariaさんが居ました。
店員さんが私達が日本人だと分かると、

お店の奥に案内してくれました。

 

日本の白川郷と姉妹都市であるようで、

色々日本のメディアや雑誌に取り上げられた記事のファイルを

私達に見せてくれて、凄く熱心に熱弁してくれてました。
ちょっと余りの勢いに圧倒しつつもあせる

元々ラグになる物を購入しようと思っていたので、

大きなテーブルクロスを見せてもらいました。

草木染めで、ミモザなど淡い色などが多くて綺麗でした。
せっかくなので、アルベロベッロに訪れたことが分かる刺繍柄に

したいと選びました音譜

 

トゥルッリ柄の刺繍。

マリアさんのお店も刺繍柄に入っています。

お店で購入すると、店員さんがある場所へと案内してくれました。

その入り口から外に出ると、

トゥルッリの屋上に上がる事が出来ました。


下から見る風景とは違って、
トゥルッリの屋根が同じ目線で並んで見えました。

素敵なパノラマ風景をいっぱい写真を撮って降りて行くと、
後、B5サイズとA4サイズのトゥルッリの建物のポスターを頂きました。

 

若干長居してしまったので、急いで散策開始です。

 

モンテ・サン・ミケーレ通りは、

緩やかな下り坂のカーブとなっています。

小さな置物などの雑貨店もあり、

所々お店を見ながら歩いて行きました。

ミケーレ通りを下ってきて、最初の通りに戻ってきました。

 

ジァン・ジェロラモ広場側の高台に

旧市街を一望できるテラスがあります。

トゥルッリが一望出来ました。

急ぎ足で回りました。

 

最後、アルベロベッロには有名なオリーブオイルがあります。

Il Frantoio Intiniインティーニ搾油所で作られる

アルベロベッロ産のオイル

オリーブオイルの試食をさせてもらいましたが、

お薦めされたのは、掛けるオイル。

香りと口当たりが凄く良かったです。

Intini AFFIORATO (EXTRA VERGINE DI OLIVA)  写真左

Intini LIMONE (EXTRA VERGINE DI OLIVA) 写真右

 

AFFIORATO( アフィオラー)は、サラダやバケットに掛けたりするオイル

LIMONE(リモーネ)は、カルパッチョなどに掛けるオイル

 

美味しいオリーブオイルも購入出来て満足ラブラブ

 

かなり急ぎ足で散策を終えたけど暑過ぎて我慢できず

 

ジェラートを頂きました。

 

集合時間になりバスに乗ってクルーズ船に戻って行きました。

 

行きはあまり風景をよく見てなかったけど、

オリーブ畑というかオリーブの木が一面にひろがっていました。

 

 

各エクスカーションに参加してた人達が、

順番にクルーズ船に戻ってきます。

 

 

ようやく戻ってきて、ディナーまでゆっくり部屋で過ごす事に。

19時半、出航時間となり船が動き出しました。

 

お部屋のバルコニーから、

湾に張り出したアルフォンソ城(Castello Alfonsino di Brindis)

見ながら、次はギリシャに向けて航海が続きます。

 

クルーズ二日目

 

ヴェニスからアドリア海を南東に進み、午後1時半頃に

イタリアのブーツのかかとに位置するBrindisi(ブリンディジ)に到着。

 

エクスカーションに参加する人は、慌ただしく各ツアーの集合時間に集合して下船し、指定されたバスに乗車していきます。

 

別にエクスカーションに参加してない方も、

自由に港周辺を散策する為に下船することが出来ます。

最終乗船時間が19時なので、それまでは各自自由です。

我が家はこの日は訪れたかった場所があったので、

エクスカーションに参加。

 

バスに乗車して約1時間ほどで、プッリャ州バーリ県

世界遺産の街、Alberobello(アルベロベッロ)

に到着。

 

駐車場から少し歩いて行くと、

円錐形の屋根と白い壁の家が集まったメイン通りに到着です。

 

 

ガイドさんに連れられて、

Rione  Monti(リオーネ・モンティ)地区へと歩き始めました。

 

 

円錐形の屋根を持つTrulli (トゥルッリ)が特徴のアルベロベッロ。

旧市街にはこのような三角屋根の建物が千程立ち並んでいる。
可愛い雑貨店やレストランなどがあります。

 

観光は、モンテ・サボティーノ通りの坂を上って行きます。

 

トゥルッリの屋根に真っ白い壁、真っ青な空

コントラストがとてもいいです。

 

娘達もインスタ映え~って言いながら、

あちらこちらで写真撮影に大忙し。
そんな坂道を上がっていくとメイン通りに到着。

 

右手に行けば、モンテ・ペルティカ通り

左手に行けば、モンテ・サン・ミケーレ通り

 

教会のある右手のモンテ・ベルティカ通りを歩いて行きます。

どこを撮影しても良い感じ。

通りの行きついたところに、

サンタントニオ教会 (Chiesa Sant'Antonio di Padova)

に到着。

この教会、唯一のトゥルッリ屋根で出来た教会です。

 

この教会前でツアー客は一旦解散。

バス停場所に集合時間を告げられ、

ここからは各自で散策出来ます。

 

ちょうど教会の横に公衆のトイレ(有料)があるので、

一旦トイレ休憩を挟んで、限られた時間内であちらこちらと

観光を続けるのでした。