わかりやすい説明をするには

相手の立場に立つ
相手目線で説明する
相手に合わせた表現を使う

これが大前提です❗️
どれも同じことを言っているので、自分に1番しっくりくる表現で心に留めておいてください😊

(↑こんな感じで複数の表現を用意するあたりが、さすがですよね笑)







この大前提を踏まえた上で
今回はわかりやすく説明できる順番についてお話しします!


以下の順番で話すように心がけてください!




(⓪話のテーマ)
①結論
②数
③理由
④詳細(詳しい説明や具体例など)




少し解説していきます。




⓪話のテーマ

まず、1番上の「話のテーマ」がカッコ書きで⓪になっているのは、話す場合と話さない場合があるからです。


基本的には話します。


よく「結論から言う」と言われますが、
何の話をしているかわからないのに、いきなり結論から言っても、相手の頭の中は「?」です。


「あー、昨日めっちゃ楽しかった(*^▽^*)」

って突然言われても「何の話?」ってなりますよね。
(楽しかったっていう結論はちゃんと言ってるんですよ)


「昨日及川さんのセミナーに参加したんだけど、めっちゃ楽しかった(*^▽^*)」

って言われたら、スッと入ってきますよね!
(しれっと宣伝)

この場合のテーマは「参加したセミナーの話」ですよね。


話のテーマを初めに言うことで、相手の頭と心の準備をさせます。

人は先が見えないと不安に思うものです。
何の話をしているかわからないと、「何の話をしているんだろう?」というところが気になって
話が頭に入ってきません。



ただ、言わない場合もあります。

例えば

「いま何時?」

という質問に対して

「これから現在の時刻について話します。8時です」

とは言わないですよね。


何の話をしているのか、お互いにわかっている場合は、わざわざ言う必要はありません。

その場合は結論から言いましょう!







青い字のやつ
2つ程、字が青くなっているものがあります。

⓪と②です。


この2つが青くなっている理由は、
忘れがちだからです!


この2つを言わない人がけっこう多いんです!
(⓪と②は忘れられやすい、かわいそうなやつらです)



⓪については先程ご説明しましたので、②についてご説明します。


②の「数」というのは、
理由がいくつあるかという理由の数です。


説明の場では

「理由は○個あります」

といった感じですね。


これも、先程の⓪の時と同じで
理由がいくつあるのかわからないと、先が見えずに相手は不安になります。

理由を言う前に、いくつあるのかを言いましょう!
(理由が1つしかない場合は、言わなくてもOKです)





やってみましょう
ちょっとどんな感じかやってみましょう!



「新商品の開発について、私の意見をお話します(話のテーマ)

私は、女性向け商品の開発をするべきだと考えています(結論)

理由は3つあります(数)

1つ目は○○、2つ目は××、3つ目は△△です(理由)

1つずつ詳しくご説明していきます。
1つ目の○○ですが(以下、詳細)」



こんな感じですかね。



ぜひこの順番を意識して説明してみてください!




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