今回は理解のすきまの3つ目
情報量のすきま
についてご説明します!


理解のすきまの①と②はこちら




"情報量のすきま"とは
「自分と相手の情報量に差があること」




そのままですね。



"情報量のすきま"は人に何かを教える時にありがちです。
自分は1から教えているつもりでも、相手にとっては2や3から教えている場合があります。
あなたにとっての"1から"は、必ずしも相手にとっての"1から"ではありません。


例えば、料理を作る時に
「玉ねぎとにんじんを切って炒めてください」と言われても

切り方は何切り?大きさはどのくらい?火の強さは?強火?中火?一緒に炒めるの?…



全然わかんねーよぉー



ってなりますよね。絶望です。
(私は数年前に料理にハマっていた時期があったのですが、買った料理本にこのような感じで書かれていて、わからんーってなって料理やめちゃいました。くそっ、)


でも、普段料理をされている方は、このように言われてもだいたいの切り方や大きさ、火の強さはわかってしまうんです。
料理初心者にはわからなくても、料理経験者にはわかるんです。
これは情報量が違うから。
この情報量の違いが説明の中にも出てきてしまうんですね。


"情報量のすきま"は教える時だけではなく、上司に報告する時なんかにも出てきます。
上司がどのくらいの情報を持っているかによって、報告の中身(どこまで説明するか)は変わってきますよね?
(というか、そもそも報告って自分と相手に情報量の違いがあって、その差を埋めるためにするんだよね)

あなたは相手の情報量に合わせて説明できていますか?



いかがでしたでしょうか?
"情報量のすきま"について理解できたでしょうか?



次回は"理解のすきま"はどうやって埋めるのか。
その方法についてご説明します!


今日はこの辺で!
今日も一日楽しく生きましょう!







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