43プロジェクト激動の夏。

夏の「桶狭間の戦い」が、本当の意味で終わったのが、8.24のまなちゃんこと、石川愛果生誕祭でした。

まなちゃんの生誕が終わった瞬間から、ほっとしたせいか脱力感と疲労感が押し寄せ、未だ調子が上がって来ない中、気がつくと山のような仕事に追われる日々…。ちょっと参ったなとは思っていますが、達成感は感じています。

CDリリース、第100回足利花火大会の前夜祭からの日々、イオンモール太田でのリリースイベント、Otan43応援リーダーのざわちんさんのサプライズバースデー、あしかがフラワーパークの夏まつり、そして石川愛果生誕祭…。その過程にあった、43Pのエースでリーダーである、こはるんの休養発表、渡良瀬橋43としての栃木県の動画配信企画で足利市PR動画の撮影などなど…。

その間も本当に色々なことがありました。

が、結果的には、43プロジェクトのメンバーたち、キッズたち、関係者のみなさん、そして何よりもファンのみなさんの応援があって、この2014年夏は、多くを達成し、43プロジェクト全体として大きな成長を遂げました。


この期間、多大なるご支援とご協力を多くの方々から頂戴しました。どれだけ多くの方たちが、43プロジェクトとメンバーたちの成功のために骨を折ってくださったか…。それを思うと感謝の気持ちしかありません。必死に動いているつもりでも、なかなか全ての方にお礼のご挨拶もできず、恐縮しております。本来であれば私のみならず、メンバーたちを引き連れてお礼に行かなければならないみなさんも多いのですが…。行かないのではなく、物理的に行けない状況であること、どうかご容赦ください…。まずはこのブログで失礼いたします。

改めて、心より感謝いたします。有難うございました!




ちょっと長くなりそうですが、8.9のイオンモール太田でのリリースイベントから、簡単にはなりますが、ご報告と私の感想を綴らせて頂きたいと思います。

Otan43は、応援リーダーのざわちんさんとの関係から生まれた企画で、イオンモール太田店さんで生まれました。43プロジェクトは、このイオンモール太田を「聖地」と位置付け、ここでのステージはいつも特別な意味があります。

まだまだ分不相応という声もちらほらある中、多くの方々の協力とレコーディング参加メンバーたちの願晴りで現状ではベストと言える1st ミニアルバム「青春プロパティー」のリリースイベント。

メンバーたちのことを考えると、前夜は全く眠れませんでした。


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「もし、誰も買ってくださらなかったら」「枚数が少なかったら自分で買わなきゃ」等々、わずか半年から1年足らず、最も長いまなちゃんすら1年ちょっとのアイドル活動。みんなそれまでは、歌もダンスも特別なレッスンも受けていない「地元の普通の女の子たち」

そんな彼女たちが、必死にこの目標のために全力で願晴り、叩き出した、奇跡とも言える成果。

それを思うと、少しでもその努力が報われて欲しい…。

そう思っていました。

結果は…。身内の大量購入もありましたが、合計147枚のCDをお買い上げ頂き…。ファンのみなさん、身内を含む関係者の応援の温かさと有難さを心から感じました。

心より感謝です。



さて、リリースイベントまでが、「桶狭間」のピーク。足利花火大会前夜祭からここまでが、43Pの戦いの最大のヤマ場でした。

メンバーたちの願晴り、そして各イベントの営業段階から決裁を得るまで、そして準備から実際のイベント、そしてその後始末まで…。CDの企画から曲提供、レコーディングから製作、納品まで…。どれだけの方たちが労力を、資金を、協力し、援助してくださったか。そしてファンのみなさんが遠方からも、多忙な中を、メンバーたちのためにお越しくださり、声援を送ってくださったか。メディア関係者、行政関係者、各団体のみなさんが、どれだけ助けてくださったのか。個々のメンバーたちのご家族や、学校や職場のみなさんがどれだけ支援してくださったのか。私自身も家族に会社のスタッフ、協力を惜しまない友人たちにどれだけ迷惑をかけたのか。

また改めて、ここでもお礼の言葉以外に何も出て来ません。本当に、本当に有難うございました。



リリイベが終わり、8.16は、ざわちんさんのサプライズバースデーパーティーが麻布十番で行われました。本当に有難いことですが、大勢の芸能関係者、メディア関係者のみなさんが集う中、応援リーダーとしてのご配慮もあり、Otan43を呼んで頂きました!ダレノガレ明美さんや、8utterflyさん、梅宮アンナさんらもいらっしゃり、MCは頼朝社長。その他、びっくりするような方々がいらっしゃり、メンバーたちには最高の経験だったと思います。

詳細はざわちんさんのブログでも有難いことにご紹介頂きました→ ざわちんさんの記事

メンバーたちの勇姿です:


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ざわちんさんとメンバーたち:


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超レアですが、メンバーたちと集合写真を撮っていただきました:


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私がメンバーたちと集合写真を撮ったのは、1期生たちと1回だけ前にあるだけ。個別メンバーと撮ったのも2回だけ。いつも撮る側なので、記念写真も全く無いw

というわけで、不思議な感覚でしたが、ちょっと嬉しかったです♪

ざわちんさんとグルマネさん、ママさんと初めてお会いしてから1年半くらいでしょうか。Otan43の企画は、お会いした日のその場でちょっとお話した時に生まれた企画。それが43プロジェクトの誕生のきっかけです。

うちの奥さんが言っていましたが、どうやらグルマネさんとお会いした日、私は「とんでもなく凄い人に会った」と言ってたらしいです。実際、グルマネさんとのお付き合いの中で、本当に多くを学ばせて頂いています。私が手放しで凄いと言い、尊敬する人というのはそんなに大勢いませんが、グルマネさんは間違いなくその1人です。

ざわちんさんの凄さもこの1年半、ずっと垣間見させて頂きました。本当に凄い努力を重ねて来られたのは間違いありません。「情熱大陸」で語られた以上の努力は、まさに結果として現れています。それなのに、いつも驕らず、謙虚で、ブレークする前も後も全く変わらず、いつも明るく朗らかに気を使ってくれるざわちんさん。

Otan43の子たちにも優しく温かく接してくれる彼女。私にもいつも感謝の言葉を述べてくれますが、本当にもったいないくらいです。でも、その彼女の姿勢こそが、多くの人たちをひきつけ、離さないのでしょうね。

ざわちんさんはこの1年半。毎回お会いする度に成長し、オーラが増し、雰囲気が出て、奇麗になって来ました。その姿と経過を少しでも見せて頂けたことは本当に私にとっても勉強になりました。

そしてママさん。ざわちんさんのママさんは、本当に素晴らしいなといつも常々思います。このママさんのざわちんさんへの愛が、ざわちんさんの成功の大きな柱であるのは間違いないと思います。本当の優しさ。それをいつも感じます。ざわちんさんを文字通り叱咤激励し、時に厳しく、時に優しく…。常にざわちんさんの背中を押して来たママさんの強さと優しさに私はいつも感心しています。

たまに思いますが、色んな成功者を見て来ての結論ですが、成功の陰には背中を押してくれた人の陰が必ずあるな、と。

書きすぎたかもしれませんが、ざわちんさん、グルマネさん、ママさんにも、心の底から感謝しております。今回、Otan43を呼んでくださったことは、メンバーたちにとってはかけがえの無い経験となったと思います。

この機会に学んだことを、メンバーたちが生かし、励みとして、前に進んでくれると良いな、と心から感じました。




そして、ざわちんさんのイベントが終了した後、ずっと体調不良の中で願晴り続けていた、こはるんにやっと休養を受け入れてもらいました。

苦渋の決断、というか、私自身がこはるんをステージから降ろすことになったこと。立場上、私しかできないから仕方ないのですが、運営責任者をやっていて今までで一番辛かったことの1つです。

この件については私も責任を感じています。

できる限りこはるんがしっかり休養できるようにすることが、私の今の課題です。

詳しくは前回の記事で書きました→ 前回の記事

でも、こはるんの要望もあり、続く「桶狭間最終章」の「石川愛果生誕祭」では、こはるんのサプライズ登場をしっかり企画させて頂いたことは、もうみなさんご存知かと思います。

ただ、こはるん登場を隠し続けるのは、こう見えて隠し事が苦手な私には結構キツかったです(笑)




そして、こはるん休養発表直後には、渡良瀬橋43としての栃木県動画配信企画への協力がありました。本当に全足利クラブさんの応援で東京ドームでパフォーマンスをさせて頂いたり、TBSラジオでご紹介頂いたり…花火大会の件ではもちろんですが、足利市役所のみなさんには本当にお世話になりました。少しずつではありますが、恩返しをしていければと思っております。


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詳細はメンバーたちのブログをご覧ください:

いっちゃん→ 記事
あかりん→ 記事




さて、まなちゃんこと、石川愛果の生誕祭。そしてその前日のあしかがフラワーパークの夏まつり。

ここの最大の功労者は、いっちゃんこと瀬野いちか。こはるん休養後に暫定リーダーに任命されたのが、実の妹であるいっちゃんというのも不思議な感じですが、いっちゃんは本当に凄かった。

「いつもふんわりマイペース」って本当かよ?と思うくらいの獅子奮迅の活躍。手放しで褒めるしかないくらいの活躍でした。「だけど心に真っ赤なハート」が正しいですw

そんないっちゃんと共に、こはるん休養のショックをもろともしないくらい、みかぽんもあかりんも、それぞれがステップアップしてくれて、殻を破ってくれて…。

こはるん休養で急遽暫定昇格した、2期研究生だったりおりんこと大原りおも大活躍。

りおりん以外のはるる、つーちゃん、めいめいもみんな一致団結して…。

もちろん、24日のこはるんサプライズ登場もあったけど、それ以上に23、24日は、43プロジェクトの「団結力」と「底力」を感じさせられました。

こはるんがしっかりまとめていたメンバーたちが、いっちゃんの力で1つとなり、本当に素晴らしいステージをつくってくれました。

最高でした!




ですが…。


ちょっとあまりにも長文になって来ましたので、またこの2日間については、改めて書かせて頂きます…。



とりいそぎ、23日のフラワーパークのステージの詳細については、メンバーたちのブログをご覧ください:


みかぽん→ 記事
あかりん→ 記事
いっちゃん→ 記事



メンバーたちは終了後、納得いかなかったようですが、私は良いステージだったと思います。こはるん不在ということを除いても、それぞれが持ち味を今までになく出して、そこに大きな成長と可能性を感じましたから。

でも、自分の頑張りに自己満足するのではなく、批判的に自分のことを見つめられるようになったことは、とても大きな成長だな、とつくづく思いました。



そしていよいよ、私も43プロジェクトらしいステージだったと思い、まなちゃんの今まで見たことが無いような笑顔と、泣き顔が見れた「石川愛果生誕祭」の8.24…。


こちらも詳しくはまた改めて書きます。




とりいそぎ、予告編的なハイライト画像を2点…


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さて、今日は一旦「総決算」ということで、繰り返しになりますが、もう1度強調しておきたいことがあります。

43プロジェクトの夏の陣、「桶狭間の戦い」は、以前にも何度も書いて来たように、この戦いで終わるものではありません。ようやくCDもリリースでき、様々な態勢も整い、ここからが本当のスタートになります。

立ち上げ期がここで一区切りとなり、真の意味で43プロジェクトが羽ばたく準備ができたところです。

信じられないくらいの成長が、メンバーたちから感じられている今日この頃。




ですが、あえて「総決算」においては、メンバーたちを褒めるのではなく、これまでの43プロジェクトを支えてくださったみなさんのこれまでのご支援とご協力に感謝し、43プロジェクト代表としてただ感謝するだけでなく、これからは一歩一歩確実に、少しずつご恩返しをしていきたいという決意を表明したいと思います。

この夏の43プロジェクトの成功のために、全力で応援してくださった足利市、太田市の行政関係者様、各団体様、スポンサーの企業様、ファンの皆様、メディアのみなさん、そして関係者各位。メンバーたちのご家族。みなさんがメンバーたちをステージに立たせ、輝かせてくださった原動力です。みなさんがいるからメンバーたちの願晴りが報われたわけです。

ざわちんさんのバースデーパーティーで、ざわちんさんの下積み時代のエピソードを聞きました。なるほど成功の陰には努力があることを改めて知りました。本来であれば、結成したての43プロジェクトと私とメンバーたちは、一歩一歩、全力の努力も全く報われないようなところからスタートしなければならないところを…。

その底辺から1つずつ学び、乗り越えていかなければいけないところを…。

みなさんのお陰で、華やかで、輝かしいステージを、衣装を、メディアの注目を、この夏にメンバーたちにご用意いただくことができました。

それは、本当に有難いことです。

しかし、それは自分たちの力だけで得たものではなく、与えられたものが物凄く大きいことを再認識しなければいけないと感じています。

ここで、43プロジェクト一同を代表し、この夏を終えて、改めて謙虚な気持ちでその事実に深く感謝し、少しでもみなさんのご恩に報いるべく、これから新たなスタートを切りたいと考えています。




この夏を総括し、一言でまとめれば…



「ありがとうございました!」




ということ。



今後とも、43プロジェクトをどうかよろしくお願い致します!!!




※ 次回はまなちゃん生誕について書かせて頂きます。