2014.8.20。瀬野こはる、休養発表。
こはるんの休養に際し、
こはるんには、
まず、ありがとうという言葉と、
ゆっくり休んで治して欲しいという
気持ちを伝えたいと思います。
→ こはるんからの休養発表
そして、ファンのみなさんも
ご心配されたり、気がかりだったり
だと思いますので、
ここできちんとこはるんの状況に
ついてご説明すると共に、
こはるん休養中の体制についても
お知らせします。
こはるんについて
最近ファンになってくださった
方たちは、あまりご存知ない
かもしれないですし、
個人的に、今回の休養に至る
経緯が憶測とかで誤解されるのは
好ましいと思わないので、
こはるんのキャラクターと
休養までのがんばりを
ご説明すると…:
私が、
こはるんに初めて会った日は、
忘れもしない、昨年の11月19日。
第1.5期生のオーディションに
時間よりも30分くらい早く来て
不安そうな顔でずっと
待っていました。
きっと不安だったのでしょう。
すごく礼儀正しくて、
でも緊張がにじみ出ていて、
大丈夫かな?
と思ったことが記憶にあります。
それが、こはるんに初めて会った
時の印象でした。
その後、今日までに
忘れられない思い出や
ステージが幾つもあります。
初めて会った日。
第一印象から良かったのだけど、
あの日、戦慄が走った瞬間が
2度ありました。
ダンスの審査でも
身体の使い方が奇麗だと思い、
高評価だったのだけど、
歌唱審査。あれが凄かった。
アカペラで歌った時、
荒削りで技術的な完成度は
ともかく、それまで怖そうに
オドオドしていた子が、
いきなり力強く、
魂がこもった歌を
素晴らしい声量で
歌いはなった時。
自然と手振りが入り、
なぜかその場が
ステージと化した瞬間。
私は突然入ったそのスイッチと、
存在感に
ただただ驚きました。
天性のもの、
何かを感じた瞬間でした。
緊張と恐怖でビクビク
していたはずの子が、
歌った瞬間に、とても大きく
とても輝いて見えて…。
技術云々よりも、
オーラを感じました。
それが今思えば、その後ずっと
成長する度にどんどん大きく
輝くようになった
こはるんの底力を
初めて見た瞬間でした。
そして、その日、
2回見せてくれた
こはるんと言えば…
の90度のお辞儀。
ステージの最後にする
ファンのみなさんなら
みんな知っているあのお辞儀。
2回目に走って来てしてくれた
あのお辞儀は
決して忘れられません。
それが2度目の戦慄でした。
そして、
メンバーになってくれてからの日々。
第1.5期生はたった1名、
こはるんだけが選ばれました。
本当に色んなことがありました。
COMPANY?の記事にも書きました。
本当に仕事と活動で大変な中、
こはるんが頑張ったから、
今の43プロジェクトがあると言っても
過言ではありません。
デビューの日。
わずかな期間で1期生と同じ曲目を
全てマスターし、
ステージに立っている喜びと感謝を
全身で表現する姿に心を打たれました。
信じられない努力が背景に
あったこと、間違いありません。
駆けつけた友達とのやり取りや、
手を振り、感謝して、嬉しそうにしていた
こはるんを見て、
この仕事を始めて良かったな、と
本当に思いました。
あの日も感動をもらいました。
そしてその後も、
ステージの度に、練習の度に、
それこそ見る度に
輝きを増して、光り続けるスピードと
ストイックなくらい真摯な姿勢に
私は何度も心を打たれました。
私の期待にも、
いつも結果を出してくれて
応えてくれていました。
そしてその度に
期待も大きくなって
しまいましたね。
今思えば、
それが重荷になってしまって
いたかも…と
反省もしています。
申し訳なかったな、と。
でも、できれば…
それだけ、
こはるんが
素晴らしかったからだと
わかってもらいたいなと
思います。
1.5期生として、
端っこで全力で踊りながら
でもその姿はいつの間にか
評価されるしかない
ものに変わり、
年明けには、
私も無視できないレベルに
すぐなっていました。
渡良瀬橋43のメンバーたち
が入って来て、半ば放置されて
馴染めない中、
こはるんだけが
彼女たちに積極的に
話しかけていましたね。
個人プレーが目立った
当時の43Pで
こはるんだけが
最初からチームを
意識していたこと。
すぐにわかりました。
当時の仕事との両立。
あれだけの激務の中、
努力の質も量も、意識も。
全てにおいて
こはるんが
圧倒的にがんばっていたのは
紛れもない事実です。
口に出す人だけが
評価されやすい
この世界で、
こはるんの努力が
一番だったこと、
しかも圧倒的なレベルで
一番だったことは、
運営責任者の私でなくとも、
内部にいる人間なら誰でも
知っていました。
誰が何と言おうとも、
43Pでは
あの時期のこはるんが
ダントツの
努力をしていたことは
間違いありません。
事実だし、
結果も証明しています。
それだけ純粋に、真っ直ぐに、
真面目に真剣に、この活動に
取り組んでくれたこと。
感謝しています。
正当な評価を
しなければならない。
私は本気でそう思った
のですね。
こはるん以外に、
43Pのリーダーを
任せることは
考えられませんでした。
今でもその決断は
120%正しかったと
思っています。
そんな中、
色々なことがありました。
理不尽なことが相次ぎ、
第1期生のメンバーたち
が去り…
まるで43プロジェクトと
こはるんを追いつめる
ような逆風の中…
「鬼神」とでも言うべきか、
か弱くデリケートな女の子が、
人百倍の責任感と、
正義感から立ち上がり、
今の43プロジェクトの
メンバーたちを引っ張って
叱咤激励しながら…
3.23。@ハマダホール。
こはるんと
43プロジェクトは、
あり得ないくらいの
努力と想いを
そのステージで
表現してくれました。
あの日も、
私の心に
ずっと残るステージです。
下記のレポートは
是非読んで頂きたいなと
思います。
→ 2014.3.23のレポートはこちら
あのステージまでの準備と
スケジュールを今思い返せば、
あそこでゆっくり
ひと呼吸できれば
良かったのかもしれません。
でも、あの時も、
私はこはるんを
走らせてしまいました。
そして、こはるんもまた
走ってしまいました。
ハロプロのイベントも
ありました。
とにかく寝る間も
無かったと思います。
そして…
3.30の2ステージまで、
全力で走り続けた結果、
うちの会社に来る予定だった
4月1日を前に…
こはるんは体調を
崩してしまいました。
胃腸の辛い痛みと炎症が
始まったのはその頃でした。
ありがとうと言いたい反面、
ごめんなさいと言いたいです。
それからも、
こはるんはステージに立ち続け
ました。
一度壊した体調をしっかり整える
間もなく、練習にステージに。
全く手を抜かず…。
体調を崩した直後、
立てるはずもなかった
ステージ。
4.12のイオンモール太田。
あの日は救護室で
ギリギリまで休み、
ステージに立つことを
止めても聞かず、
気力だけで立った
ステージでした。
にも関わらず、
そこには
信じられない輝きがあり、
満面の笑顔で
みんなに手を振る姿が
ありました。
ふらつきながらも
天に届くかのように
手を伸ばし…
ステージが
この子の居場所なんだと
痛感した日でした。
→ 2014.4.12のレポートはこちら
ちょっと炎上しましたが、
個人的には最も感動した
ステージの1つです。
そしてそれから、
夏の陣まで、
体調は若干良くなった
タイミングも
ありましたが、
やはり夏のステージ、
それまでの
レコーディングや
その準備…。
とにかく忙しい中、
だんだんと
また調子が悪くなり、
特に酷くなった先月。
実は今日以前にも、
私は休養を
すすめていました。
これ以上、
無理して欲しくない。
本当に悪くなる前に、
休んで欲しい、
お願いだから、
と頼んだことも
ありました。
練習も何度かお願いして
休んでもらったり…
ただし、それでも
すぐに復帰し、
無理しても踊るのが
こはるんでした。
今日以前の休養勧告に対して
こはるんは…
「桶狭間」が終わるまでは…
「絶対にがんばる」
と言って聞かず、
「倒れても良いから」まで言って
「お願いだからステージに
立たせてください」
と言っていたんです。
もちろんそれは、
単に自分が出たい
だけではなくて、
リーダーとして、
センターとしての責任が
しっかりありました。
他の子たちに
迷惑をかけたくない。
それです。
実は、ここ最近は
私はどのステージも
こはるんの心配を
しながらの
ステージでした。
でも、
いつもその心配を
裏切るかのように、
ふらつきながらも、
全力の輝きを
放っていました。
奇跡、というか、
異常です。
あんなに調子が悪いのに、
ステージに立つと
あれだけのことができる。
偉いんですよ。
こはるんは。
仕事でも私なりには
便宜をはかって
負担を減らしたり、
出社体系を考慮したり
はしましたが、
調子が悪くても
一生懸命に会社に
来て、頑張るんです。
体調考えると
本当によくやって
くれています。
ただ、
休養中も事務所で
こはるんに会えるのは
メンバーたちも
心強いだろうなと
思っています。
アイドル活動は
激務です。
想像する以上に
肉体的にも
精神的にも大変です。
なので、
毎日の練習による
ステージ準備と、
ステージを
お休みすることで、
少しずつ
回復してくれると
思っています。
こはるんのお休み中、
暫定リーダーを
誰にするかを
考えた結果…
瀬野姉妹の妹、
いっちゃんを
指名しました。
いっちゃんは実はすごく
しっかりしていて、
ふんわりしているようで
芯はとても強い子だと
思っています。
既にいっちゃん中心に、
こはるん休養後の体制も
スムーズに始まりました。
姉から妹、になりましたが、
みかぽん、あかりん、
そして… まなちゃん。
2期生のメンバーたち。
みんな仲良く、団結して、
43Pは
とてもよくまとまって
います。
こはるん以外の休養中の
メンバーたちには不安が
ありますが、
今元気に活動している
メンバーたちの笑顔に
私は毎日元気と勇気を
もらっています。
こはるんがゆっくり
休んで元気に
なれるように…
そんな気持ちでみんなが
がんばっているな、
そう感じています。
正直、こはるんがいない
ステージは寂しいです。
でも、その間には
2期生の暫定昇格
もあります。
きっとそこからは
新しい物語も
スタートします。
そして、
今のメンバーたちの成長も
これから楽しみです。
こはるん復帰を楽しみに…
ただ、休養初日。
こはるんがやっていたこと
を暴露すると…
もちろん仕事は
がんばっていましたが、
気がつくと帰り際、
メンバーたちに
ファンクラブ会報誌を
書いてもらっていましたw
何か複雑ですが、
休養とはいえ、
うちの会社にいる以上、
心は43Pから全く離れず…
実は週末のステージ準備も
手伝ってもらっています。
楽しくやってくれている
様子なので、
ひとまずは
ほっとしています。
予想通り、休養発表と同時に
「卒業か!」という憶測や、
様々なレスはありましたが、
実際のところ、
本人に申し訳ないくらい
うちの会社の環境は
43Pしかありませんし、
そこから離れる様子は
全くありませんw
実際、
こはるん、練習を笑顔で
のぞいていました(笑)
そういった意味では、
今回のこはるん休養は、
43P内部的には
ずっと心配だった
体調を整える
ための休養で、
事務所にもいるし、
いっちゃんに至っては
家にもいるし(笑)
…という額面通りで
受け止めて
頂いて大丈夫です。
穿った見方をされる方も
いらっしゃいますが、
ご安心を。
またゆっくり休んで
元気になったら
こはるんのキラキラ輝く
ステージを
見たい気持ちは
ファンのみなさんと
一緒です。
でもまずは、
こはるんの元気が一番。
そして
こはるんが幸せに
笑顔になれるように…。
なかなか私の立場は
微妙ですが、
できることは全力で
支えたいと
思っています。
でも、まず…
今日の休養発表後の
ファンのみなさんの
こはるんへの温かい
Twitterやブログでの
メッセージに私も感激
しました!!
こんな時だからこそ、
応援の言葉が本当に
どれだけ彼女にとっても
43プロジェクトにとっても
有難いことなのか。
こはるんが加わってから
激動続きの43Pでしたが、
その間、43Pと彼女を
支えてくださったみなさん、
辛い時期も苦しい時期も
一緒に歩んでくださった
ファンのみなさんには
本当に心から感謝して
おります。
どうか、こはるんを
休養中も応援してください。
そして、こはるん不在の中、
自分たちができることを
一生懸命に頑張ろうと
努力しているメンバーたち。
こはるん休養中も、
ステージと43Pと
43Pキッズも含めた未来を
守ろうとがんばっている
ステージに立つメンバーたちを
どうか
全力で応援して頂けると
本当に嬉しいです。
こはるんが安心して休める
ようになるためにも、
ファンのみなさんに
こはるんの大切な仲間たち、
リーダー休養の中で不安と
緊張を抱えているメンバーたちを
支えてくださるように
私からも心よりお願いします。
こはるんが身体を壊してまで
守り、成長させて来た
43プロジェクト。
私はもちろんですが、どうか
こはるんのためにも、
みなさまの変わらぬ応援と
ご理解、ご協力をお願いします。
そしてまた、こはるんが
復帰する際には、一緒に
ぜひみんなで笑顔で迎えて
あげましょう!!
その頃に、今のメンバーたちが
大きく成長していると、
きっとこはるんも嬉しいと
思います。
皆様、どうかご理解とご協力を
お願い致します♪