Otan43の初代リーダーであり

センターとして絶対的な存在であった

こじえりこと小嶋えりか。



みなさんご存知のように彼女が3/16に

今月いっぱいで43プロジェクトを卒業すると

発表いたしました。



こちらから→ http://ameblo.jp/kojieri43/entry-11797616330.html



メンバー卒業後に、卒業生について

私がこうやってブログを書くことは初めて

かもしれません。



運営責任者の立場で、これを書くのはどうかと

思いましたが…。

でも、こじえりについては、

書かずにいられなくて…。 書かせて頂きます。




昨年の6月、オーディションで初めて会った時から

こじえりは、Otan43の大きな希望の星であり、

アイドルになりたいという彼女の夢の純粋さと

そのために頑張ろうという熱意に私も心を打たれ、

彼女の夢、そして「みんなの夢」のために

私もまた願晴り続けることができました。





今振り返ると、彼女とは素晴らしい思い出が

沢山あります。



毎日毎日、一生懸命練習し、頑張りすぎる位に

努力をしていた彼女の姿。



リーダーであり、エースであったことから

彼女とは他のメンバー以上に打ち合わせや相談を

しましたし、彼女を連れて様々なところにも行きました。



忘れもしないOtan43デビューの日の彼女が流した涙。

道の駅おおたの40度にもなろうかという灼熱の日差しの中、

「ステージに立てて、本当に幸せです」と涙した彼女。

アイドルに無縁だった私が、アイドルに初めて心を打たれた…。

そんな瞬間でした。



ステージ上で本当に楽しそうに輝く彼女を見てはこの仕事の

やり甲斐と価値を感じたものです。

「この子たちの夢を叶えたい」

そう思ったきっかけの大きな1つが

こじえりだったのは、間違いありません。




キッズの子たちの自己紹介の時に

嬉しくて泣きそうな彼女と

目を合わせたり、

一緒に営業に行った移動時間に

Otan43の未来について語り合ったり…。

走馬灯のように懐かしい素晴らしい光景が

目に浮かびます。




彼女と出会い、私もまた

「アイドル人生、真っしぐら」に

なって行ったのです。




私だけでなく、ファンのみなさんはもちろん

他のメンバーたちも関係者も、

「目指せ!東京ドーム!」と掲げた彼女の夢と

その純粋さに打たれ、引き寄せられました。





「卒業する時は、一緒にしよう」と

冗談半分にこじえりに言ったことがあります。





でも、実際にはそれは冗談ではなくて

ほぼ本気だったのですが…。(笑)

1人先に卒業した件については、

ちょっと私の心は折られた感があります(笑)

ただ、私はこじえり以外の大勢の夢を乗せた船にいます。

だから、こじえりがいなくなったから卒業ではなく、

いなくなったからこそ、今まで以上に願晴ります。




それはさておき…。

簡単に言えば、こじえり抜きのOtan43を考えることが

できないくらい、彼女は本当に大切な存在でした。

本気でこのOtan43に賭けていたこじえりは

Otan43の象徴的存在でした。




でも、そんなこじえりも、様々なことがあり、

悩みに悩み抜いた結果、別の道に進むことを

選択しました。




私にはその決断についてあれこれ言う資格はありません。

ただ、一言で言えば、寂しいです。残念です。




決断までの過程に本人がどれくらい悩み苦しんだか…。

私には想像できます。

細かい悩みについては、詮索されても私は言うつもりは

ありません。

ただ1つお願いは、彼女は彼女なりに真剣に悩み抜いた

結果、この道を選んだということは尊重してあげてください。

卒業式も提案したのですが、心が落ち着くまでは

やはり苦しくて出れないという彼女の気持ちもわかって

あげてください。

落ち着いたら、きっと出てくれると私は信じています。




彼女の決断を応援してあげることこそが、

今まで彼女に夢や元気をもらい、

希望を見させてもらった私たちがすることじゃないか、と

本気で思っています。




あまりうがった見方はして欲しくないな…。




彼女はいつまでも私の中では大切な存在です。

今までのOtan43は、こじえりが居たからできたものです。

運営として一押しし、全力で育て、応援して来ました。




私は卒業するという決断を最終的に受け入れましたが、

でも、彼女が落ち着いて、気が変わればいつでもまた

戻って来てもらえると良いな、と思っていますし…。

星に願い、祈っています。




こじえり、今まで本当に有り難う。

Otan43に残した君の実績は偉大です。

「私にとって、Otan43は誇りです」

そう言った君の言葉は忘れられない。

でも、間違いなくOtan43にとっても

君は誇りだった。





そして、これからも永遠に

こじえりは、Otan43の初代リーダー、

初代センターであり、

私の心の中ではずっと輝き続けます。

今までも、そしてこれからも彼女は

Otan43です。





寂しくなりましたが、

43Pは、この悲しい卒業を乗り越えて

本格的に新しい時代に向かいます。





これからも全力で43Pを盛り上げ、

こじえりが築き上げたものより更に高いところに…

残ったみんな、そしてこれから加わる仲間たちと

一緒に全力で突き進みます!





こじえり風に言えば…。

「アイドル人生、真っしぐら!」です!





みなさん、今後とも43Pをよろしくお願いします!