11.3に、Otan43はデビュー曲
「2nd Birthday」を発表することができました。
オリジナルの楽曲に、素晴らしい新衣装。

2時間に渡る「Otan43 SUPER LIVE」を
大勢のみなさんの協力とともに終えることが
できました。

まずは関わってくださったファンのみなさん、
関係者のみなさんに心より感謝致します。





大変遅くなりましたが、僕からもこのOtan43の
歴史に残る1日についてレポートします。





ファンのみなさんは覚えていることでしょう…


Otan43の募集は、5月3日(祝)に
応援リーダーであり企画の発案者でもある
ざわちんさんから発表されたことを…


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$COMPANY?編集長 江黒俊介 公式日記:足利市・太田市を Globally Localize!



この時のキャッチフレーズは、
募集のリーフレットに書かれている
ように…

「目指せ!イオンモール太田 特設ステージ!」


でした。


それからオーディションを経て、
6月30日に「第一期生メンバー発表会」が
イオンモール太田で行われました。


その時のメンバーの集合写真がこちら↓


otan43集合写真その2


この時には、
僕は真剣にこの子たちの夢を
一緒に追う覚悟を決めていました。

ただ、まだこの頃は
僕が何を言おうとも
周囲は「?」という感じで、
彼女たちが本当にアイドルに
育つことを信じていた人は
ほとんどいませんでした。

せいぜい僕の遊びや
一過性のもの程度にしか
受け止めてもらえなかったのが
当時の現実でした。


それからわずか4か月…
Otan43のメンバーたちはこうなりました:


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イベントの時、僕のコーナーである
「重大発表」の時にも言いましたが、
Otan43には、既にいくつもの「奇跡」が
あります。


その中での最大の奇跡は、
夢を追うメンバーたちの奇跡…
彼女たち自身が、正に奇跡だと
思っています。


6.30以前、応募の書類から
6.16のオーディションから知る僕は
彼女たちがここまでに達成した成長と
その過程での努力を知っています。


個々にレベルは違いますが、全員が…
それぞれが、4か月前とは全く別人。
心身共に飛躍的な成長を成し遂げました。



その原動力になったのは、
彼女たちそれぞれの夢。




ファンのみなさんたちもだと思いますが、
僕はこのOtan43のメンバーたちが
愚かなくらい純粋に追いかける夢が
大好きです。


アイドルとしてステージに立つ夢は、
いつの日からか、こじえりが
語り始めた...


「目指せ!東京ドーム!」
に変わっています。


僕にとってもですが、
メンバーたちにとっては恐らく人生でも
最も刺激的かつ過酷な4か月…
楽しいことも、辛いことも
きっと沢山あったと思います。


みんなでこの11.3のイオンモール太田を
目指してやってきました。
結成以来の最初のゴールが、
この日にデビュー曲を披露すること。
それが無事に達成できました。


この4か月。僕もきっと一生忘れない。
そう感じている今日この頃です。


Otan43で行き詰まると、僕は自分が書いた
このブログ記事を読み返すように
しています↓↓

「アイドルになりたい!」この子たちの夢と人生への責任。



この記事が僕のOtan43への関与の
1丁目1番地。
ここで宣言したことは
守ろう。
そう思ってやって来ました。


そして….

何度もこのブログで宣言したように
「僕は鬼になる」、と。

彼女たちの夢の実現のために、
人百倍厳しく彼女たちに接するように
心を鬼にしてやってきました。


彼女たちもよく泣いていましたが、
まさか僕もよく泣いた気がします。


女の子の涙は美しいですが、
40歳手前のオッサンの涙は….
キモいです(笑)



が、それくらい僕も真剣でした。



11.3の前夜。
「重大発表」の構成とセリフを
考えながら、感極まって
本気で泣いてしまいました。

まーみんの卒業とその経緯や、
企画の当初から発表まで…
そして6.30から今日まで…
これからのこと。
渡良瀬橋43のこと。

僕しか知らないことも含め、
それぞれの決断をした経緯。

それぞれのメンバーたち個人のこと。
嬉しかったこと、悲しかったこと、
情けなかったこと、悔しかったこと…

様々なことが浮かんで来て…
文字通りなきじゃくってしまいました。

まあ、僕の立場ですと
色々な側面からこの企画を支え、
守って行かねばならないので
色んなことがあるんです。



ただ、イベント前夜に思ったことは…



11.3を迎えるにあたって、
Otan43の第一期生のメンバーたちは
僕にとっての誇りであったこと。

このメンバーたちが大好きだったから
真剣に今までもこの企画を続けて来たし、
これからもこの企画を続け、
育てようとしていること。


これからも
Otan43の夢を
信じていこうということ



いつの間にか、
僕自身がこのOtan43という
アイドルたちのファンに
なっていたんですね。

まだまだ東京ドームまで
先は長く険しいですし、
彼女たちも今までの努力を更に超えた
努力と成長が必要です。

でも、この4か月で何度も破った
自分の殻を、
これからもどんどん突き破り、
本当に素晴らしいアイドルに
成長して欲しいと思っています。


11.3。
彼女たちは僕が思い描いた以上に
輝き、躍動してくれました。


数週間、ほとんど眠れずに突っ走り、
裏方として願晴ってきた努力は
全てが報われた気がします。


各方面から、特にプロの方たちから
メンバーたちの成長を絶賛され、
楽曲や衣装の評価も高く、
イベントの構成もお褒めの言葉を
頂戴することができました。


彼女たちが迎えた
アイドルとしての新しい人生の
スタート。


それにふさわしいスタートが
できました。


アイドルとしての門出。
2度目の誕生日である
「2nd Birthday」について….


前置きが超長くなりましたが(笑)
11.3のOtan43、イベントレポートです!


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3階までぎっしり人が入ったイオンモール太田の
セントラルコート。


14:00から始まったイベントは、Otan43登場の
前のGlowlampさんのステージから始まり、
(Glowlampさんは、Otan43デビュー曲を提供
くださった超実力派のバンドです)


COMPANY? PRESENTSの
「美人の国 足利・太田 総選挙 2013」の
最終投票とグランプリ発表を経て…



予定より若干遅れた15:15頃に…


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Otan43はカバー曲でオープニング。
待ち切れなかったファンのみなさんも
一気に盛り上がりました!


メイクファンタジスタとしてますます
全国区でブレーク中の応援リーダー
ざわちんさんもこのイベントに駆けつけ…


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メンバーたちの変貌ぶりと成長ぶりに
ざわちんさんも衝撃を受けていました!


Otan43の未来を担う、
キッズ部門の子たちと一緒に
ざわちんさんも一曲全員で
踊ってくださり
キッズの子たちにも素晴らしい
思い出になったと思います


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そしてこのタイミングで
アイドル部門のメンバーたちは
一旦楽屋に。


いよいよ迫ったデビュー曲の発表に
向けて、新衣装への着替えです。


その間、キッズの子たちは自己紹介と
将来の夢をざわちんさんのフォローで
披露。


余りの夢の純粋さと美しさに
僕は涙腺がゆるみっぱなしでしたw



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そして、何とここで11.3で卒業する
まーみんの卒業式が行われ…


「日本一の駅長になる」という感動的な
スピーチにみんなで感激し、


ざわちんさんから花束が贈呈されました。


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まーみんは、関係者特別席にて、ざわちん
さんと一緒にデビュー曲を観ることに。


デビュー曲「2nd Birthday」を
提供してくださったGlowlampのリーダーで
ギターの石井裕さん、足利出身のボーカルの
rieさんからも楽曲制作についてコメントを
頂きました。


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この間、デビュー曲披露のための新衣装に
着替えを完了した
Otan43。






結成当初に僕が聞いたり、
彼女たちがブログやTwitter上に
書き綴った彼女たちの思いをもとに
つくっていただいた曲。
彼女たち自身の言葉がたくさん
歌詞の中にも詰まっています。


アイドルになるという覚悟を決めた
子たちの歌。


「2nd Birthday」


を披露しました!


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Glowlampさんの最高のクオリティーで
つくられたノリの良い曲。
既に多方面から絶賛されているこの曲。


歌いながら、踊りながら
泣いてるメンバーも…


この日、この時、この瞬間のために
この4か月頑張ってきたのですから…

当然でしょう。


実は僕も号泣予定だったのですが…

嬉しくて...

泣くのすら忘れてしまいましたw



鳴り止まぬ拍手と完成が終わり、
メンバーたちは最高の笑顔に….


その後のMCでは、
6月30日のメンバー発表から今日までを
振り返って…


・楽しかったこと
・辛かったこと
・成長したと思うこと
・これからの夢
・自分にとっての2nd Birthday


という質問が司会者から振られて…



ここでも感極まったメンバーたちが号泣。



ここの構成は、僕がどうしても入れたかった
ところで、メンバーたちは
「泣いちゃう」と嫌がったのですが…
ファンのみなさんにどうしても
知って欲しかったんです。
彼女たちそれぞれの努力、思いや、夢を。



この部分で彼女たちが語らなかったら、
彼女たちの思いは伝わらなかったと
思っています。



そして、次は「2nd Birthday」のサビの
振り付けをみんなで覚えて一緒に踊ろうと
いうことで、キッズの子たち、ざわちんさん、
Glowlampさん、更にはお客さんたちも
交えてみんなで踊りました!


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会場は大盛り上がり!


ここで重大発表とMCで終わるのが
もともとの予定だったのですが、
急遽アンコールが入ることに。


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もはやOtan43のセンターと言えば、
「こじえり」

となってきましたね!




会場が歓喜の輪に包まれた…
このタイミングでの僕からの3つの

「重大発表」&サプライズ



その1は… まーみんの2度目の卒業式!


実はこのメンバーたちからの卒業式は、
完全にまーみんにバレないように、
秘密裏に仕込みがされました。


メンバーたち1人1人からのメッセージや
寄せ書きがされた色紙が手渡され、


またまたみんな号泣。


それはそうだよね。
これだけ濃密な4か月間を
共にした仲間ですから…


メンバーたちが望んでいたこの時間を
提供できて良かったと思っています。



その2は… こじえりリーダーの解任!そして新リーダーこっちゃん就任!


次は人事異動。


Otan43の絶対的なリーダーであり、
絶対的なセンターでもある、
こじえりこと、小嶋えりか。
メンバーからの信頼も厚い
こじえりをリーダーから外す!
という発表に...


一瞬場内が静まり…


目が点になった人も多かったようです。


ただ、僕はこの人事異動はとても大切だと
思っていました。


もしOtan43が、この11.3の1日に満足して
終わるなら別ですが、
これから更なる高みを目指すのであれば…


「こじえり依存」の体質は変えなければ
いけないと感じていました。


アイドルになりたいという強い思いを持って
メンバーの中で一番努力していたこじえりが
初代リーダーに選ばれたことも、
初代センターに選ばれたことも…
全てが「当然」でしたし、


メンバーたちがそんなこじえりを慕い、
尊敬し、ついていこうという気持ちもまた
「当然」だったのですが…


僕はずっと問題視していました。


みんながこじえりを頼り、
ダンスの振りを聞いたり教えてもらったり
本来同じスタートラインだったはずが、
いつの間にか
こじえりに教えてもらわないと、
導いてもらわないと何もできないような
感じになってしまっていました。



「わたしが次のセンターになる!」

というような健全な思いや、ライバル意識も
無く、これでは…

誰も1人で自立したアイドルになれない。

そう感じたのです。



この状況は、メンバーたちにとっても
マイナスですし、
こじえりにとってもマイナス。

まだまだ実力も足りないOtan43のレベルで、
1人1人がユニットを背負うくらいの
気持ちも無いのでは…

未来は真っ暗です。

こじえりにも、もっと他のメンバーたちから
刺激があった方が良いと思っていました。
それがあれば、もっともっと
こじえり自身も頑張れると思ったので。




東京ドームに行くのなら、

全員が東京ドームに行ける実力をつけなければ
ダメなわけで。



こんな始まったばかりのユニットで
誰かに依存しているようではダメだし、

1人1人がきちんとピンでもやっていける
アイドルにならなければ…

少なくともそういった意識が無ければ...



全く意味が無い。



そう感じたのです。




そこで決めた「こじえりリーダー解任」



これによって、Otan43は新たな次元に
行けるのではないかと思っています。




2代目のリーダー選出に関しては
全く悩みませんでした。



天音琴乃、こっちゃんをリーダーに。

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17歳ですが、人一倍しっかりしている
こっちゃん。
負けん気も強いですし、正義感も強い。

歌もダンスも一生懸命やるし、
挨拶も返事もどこに行っても評判が良い。

MCを仕切らせてもきっちりこなすし、

学校でも優等生。



こじえりを人一倍慕い、一生懸命
こじえりの背中を追ってきたこっちゃん。



こっちゃんが更に成長するためにも、
是非これからは
こっちゃんらしさを生かしてやって欲しい。



そんな気持ちがありました。


「自分らしく!」という言葉。


これはこじえりがよく使う言葉で、
COMPANY?でも取り上げています。



こじえりはこじえりらしく、
こっちゃんはこっちゃんらしく。
大佐は大佐らしく、
あいちゅーはあいちゅーらしく。
まなちゃんもまなちゃんらしさを
生かして…

「自分らしさ」を生かした
アイドルになって欲しい。


みんなが自分らしさを生かし、
きちんと自立した「アイドル」になり、
互いに個性を生かしながら
ユニット全体を盛り上げること。


これは、結成当初、
僕がみんなに伝えていたことです。



誰かに依存するのではなく、
みんなが自立して
お互いに切磋琢磨しながら
素晴らしいユニットをつくりあげる。



それが叶うとき、きっと
Otan43は大きくブレークするはず。




絶対的なリーダーを解任した理由は
そこにあります。



メンバー全員が、ちゃんと
「自立するんだ」という自覚を持って
真剣にアイドルとしての自分を
磨いてもらいたいから。



新リーダーのこっちゃんには、
初代リーダーとしてこじえりを選んだ
時と同じくらい大きな期待を寄せています。



違うタイプだけど、きっと素晴らしい
リーダーになると信じています。


ファンの皆さんも、こっちゃんをどうか
応援よろしくお願い致します。



その3は… リーダーを解任されたこじえりが「渡良瀬橋43」に電撃移籍!!



「こじえりこと、小嶋えりかは『渡良瀬橋43』に移籍します!」


と僕が宣言した瞬間、
どよめきというか、悲鳴に近い言葉が聞こえ、
メンバーたちも一気に動揺しました。


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11.8より正式に募集が始まる「渡良瀬橋43」は
Otan43に続く「43プロジェクト」第二弾。

もちろんこちらもOtan43同様に、
全力で取り組みます。

ただ、この機会に僕が思ったのは…

Otan43のメンバーたちにも
この「2nd Birthday」の機会に
「渡良瀬橋43」の結成を通じて...


もう一度

初心に返ってもらいたい

ということ。


なぜ自分たちはアイドルになることを
選択し、
覚悟を決めたのか。

なぜ今の環境が自分たちに与えられ、
なぜ自分たちは今その環境で
頑張っているのか。

なぜステージが用意され、
デビュー曲が準備され、
衣装が出来上がったのか。


そして…

どういう子がアイドルになるのか。

自分たちが追い求める夢は何で、
どうやってそこまでたどり着くのか。



こじえりをリーダーから解任した後、
どうやって彼女を更に伸ばせるのか。

僕なりに真剣に考えてきました。


今までリーダーに選んだのも
センターに選んだのも僕ですし、
雑誌の編集長として
表紙にも選んだり、
特集を組んだりもしてきました。


今まで彼女は、期待を裏切らず
とてもよく頑張ってくれてきました。


でも、東京ドームに行くには….


もっともっと大きなチャレンジと
もっともっと大きな飛躍が必要です。


僕が彼女に与えるチャレンジは、
「渡良瀬橋43」への移籍、
というか
「Otan43との兼任」でした。


彼女のアイドルになりたいという
思いを信じるからこそ、
彼女には大きなチャレンジになりますが
「渡良瀬橋43」の立ち上げにも
参加してもらおうと思いました。

とはいえ、これから応募する人たちに
失礼になるので、本人にはちゃんと
応募用紙の記入から、オーディションまで
きちんと平等に選考のプロセスを
やってもらいます。

万が一ですが、もしかしたら選考で
漏れるかもしれません。

「渡良瀬橋43」では、またゼロから
やってもらいます。



でも、きっとこの経験は
こじえりにとって物凄くプラスになると
僕は信じています。



アイドルになりたい子たちに囲まれて、
自分がオーディションを受けた時と
同じ思いを持つ子たちと関わって…

Otan43を始めた時と同じ不安な気持ちや
葛藤、悩みを持つ子たちと関わりながら


もう一度

「初心」を思い出す

それによって、今よりも更に数倍も
成長するこじえりがいるのではないかと
思っています。


本気でアイドルになりたい新たな子たちと
関わりながら、
Otan43も引き続き頑張りながら…


ますますアイドルとして
輝きを増す。


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こじえりには大きなハードルですが、
これを軽く飛び越え、
Otan43として、渡良瀬橋43として
両方で東京ドームに立つ。


そんな未来が僕は良いな、と
思っています。





実は駅長の卒業も、
「日本一の駅長を目指して欲しい」という
思いからの決断でした。

こっちゃんのリーダー就任も、
「もっとこっちゃんらしさを生かし、
更に素晴らしいアイドルに成長して欲しい」
という願いが込められています。

こじえりの渡良瀬橋43兼任も、
「こじえりに更に突き抜けて欲しい、
アイドルとして今まで以上に
輝いて欲しい」という気持ちで
決めたことです。



一見、無謀でネタにしか見えない人事異動
なのですが、

実際には、それぞれのメンバーたちの成長や
今後の人生についても熟慮した上での
決断であること、どうかファンのみなさまも
ご理解いただければと思っています。




以上、僕の「重大発表」について、
イベントにいらっしゃらなかった方への
ご報告と、意図の説明になります。






さて…. 重大発表の後….
複雑な空気も流れたのですが….

こじえりの「これからも頑張ろう!」
という言葉をきっかけに、

ダブルアンコールで

もう一度「2nd Birthday」が流れました。


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最後はメンバー全員が、観客のみなさん、
関係者のみなさん、今まで結成以来助けて
くれた方たち全員への感謝を述べて、


「Otan43、そして来年結成される
『渡良瀬橋43』もよろしくお願いします!」


という、こじえりの力強い言葉でイベントは
締めくくられました。


14:00にGlowlampさんのLIVEから始まった
イベントは、17:00近くまで3時間に渡って
続きましたが、その間ずっとお客さんは3階まで
いっぱいでした。


本当に、心より感謝しております。




そんなイベントを振り返り….



「今日が2度目のMy Birthday」と歌詞に
あるように、11.3は彼女たちにとっての
1つの区切りであると同時に、誕生日なので
「スタートを切る1日」でもありました。


僕が彼女たちに伝えたのは、


「誕生して、大切なのは『これから』」


ということ。



誕生日は、終わりではなく、始まりで….



これからのOtan43という物語のまだ最初の
スタートの段階なのです。



僕は11.3。


当日、ステージを観ながら…


何故か号泣しなかった理由が自分でも最初は
よくわかりませんでした。


でも、今は何となくわかるんです。


きっと、僕が泣き崩れて、
何も見えなくなる時は….



「イオンモール太田の特設ステージ」では
ないんです。



2nd Birthdayというデビュー曲の
発表の場でもないんです。



僕が号泣するのは、


きっと...




東京ドームなのです!





その日まで、僕は…
もう少し気難しい鬼のような人で
なければならなさそうです(笑)



でも、最後に一言。
メンバーたちに向けて….:


ーーーーーーーーーーーーーーーー
Otan43 第1期生のメンバーたちへ:


11.3。
君たちは、本当によく
頑張りました。

きっと一生忘れない4か月だったと
思います。

このOtan43という企画に賭けた
君たち1人1人の成長を見せてもらい、
本当に感謝しています。

殻を破り、泣きながらも頑張って
きた姿を見ながら、いつも偉いな、
と思って来ました。

「東京ドームに行く」という
目標はもちろん、まだまだ
本物の「アイドル」「タレント」
にもほど遠いので、普段はあまり
褒める機会がありませんし、
基本叱り続けているだけですが、

わずかな期間にこれだけの成長を
人間はできるんだよな、と
僕も自分の若い頃を思い出しながら
君たちを見て、改めて感じていました。

この4か月の頑張りは全員が
自信を持ってください。

6.30から今日まで、全員が大きく
成長しました。

まーみん、駅長は自分の道に
進むことになりましたが、
それ以外は誰も脱落せず、
本当によく頑張りましたね。

僕も本気で叱っていましたから。
何度も「これで脱落するなら
この企画はやめよう」と覚悟を
決めていました。

内部のことだけでなく、外でも
企画のスタート当初は僕もよく
笑われましたし、君たちもよく
馬鹿にもされたと思います。

色んな事件がありましたよね。

でも、笑う人たちには絶対に
成し遂げられないことを
君たちは達成しました。

努力は裏切りません。

夢はいつもそこにあります。

君たちが諦めない限り、
いつまでも夢はそこにあって。

夕陽が奇麗でも
星空が美しくても
見ようとしない人には
見えないのと一緒で、

夢を追わない人には、
夢が見えないんです。

君たちの良いところは
みんながそれぞれ
夢を持っているし、
自分を変えたい
成長したい、
と思っていること。

そして、何よりも
僕が嬉しいのは、
みんながこのOtan43を
愛してくれていること。

軽い気持ちで始まったOtan43
がここまで成長したのは、
君たちの夢や希望がOtan43の
原動力になっているから。

これからも
君たちと、ファンのみなさんや
関係者の人たちと一緒に、
Otan43で素晴らしい夢を見れると
良いな、と思っています。


僕はこのOtan43という物語の
ハッピーエンドを
今までも、これからも
信じています。


これからも今までと変わらない
気持ちで、初心を忘れずに
夢を追って努力を続けてください。


きっとその先にある未来は
明るく開けるはずですから。


信じています。


頑張ってくださいね!

ーーーーーーーーーーーーーー



… というわけで、これだけ
褒めた後は、

早速ですが…..



以上、僕の11.3の回想は終了です。



これからはますます本気で
心を鬼にして

僕は僕でOtan43、渡良瀬橋43が
突き抜けるように、更に努力を始めます。



Otan43という物語の第一章はこれで
完結しましたが、




これからが本当のスタート。



ハッピーエンドまで、大きな夢を
関わる全ての人たち…
ファンのみなさん、関係者のみなさん
そしてメンバーたちと一緒に
追いかけて行きます!



11.3は本当に、みなさん
有り難うございました!!!




どうかこれからも、
よろしくお願い致します!!!!!!