森高千里さんのファンだからという
ことは別としても、

夕日の渡良瀬橋は、絶景中の絶景。

これから秋、そして冬になったら
毎日その時間帯に土手の道を走り
たくなるような美しさなのです。

足利って綺麗なまちなんですよ、本当に。

毎日通勤で土手の道を通る私は、
この景色にどれだけ心を癒されているか
わかりません。

私は視覚イメージにすごく影響
されるタイプなので、渡良瀬川の景色、
特に日没時は感極まるくらい
心が高まるんです。

そんな渡良瀬川と渡良瀬橋。
実は夜の姿も私は結構好きで。


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運転しながらじゃ良い写真撮れないw
でも、カメラが捉えられなかった美しさ
がこれを撮った時には存在してて、
結構感動したんです(笑)


自然にせよ、建造物にせよ、何か美しく
偉大なものに触れると心が洗われる
気がします。


でも、本当に美しいものって、実は
日常に周囲に溢れていて、
一枚の葉っぱの葉脈の緻密で繊細かつ
完璧なデザインの中にもあるし、
何気無い光の反射や水の音、
水面の波紋や草木の香りにも美しさは
物凄く高度なレベルで、人間が再現
できない次元で存在しているんですよね。


美しさやその存在への感謝を感じられるか
どうかは、それは私たちの感性の問題。
自然も世界もこの宇宙も、動物も生き物も
みんな美しいんですよね。良く見ると。



実は人間もそう。人も美しいんです。
どんな人も、その人の良さをよく見れば
美しく無い人はいないんです。



良く見ると、全てが美しい。
そんな世界に実は生きていることって
幸せなことだと思います。



良く見ること。
私の最近のテーマでもあります。