$COMPANY?編集長 江黒俊介 公式日記:足利市・太田市を Globally Localize!




いよいよOtan43のダンスやボイストレーニングの
レッスンが本格化してきました。



みんな忙しい中、本当にがんばっています。




Otan43のメンバーたちは、学生さんたちも進学コースに
通っていたり、大学生としてバリバリに勉強してたり...
社会人として責任ある仕事をしている...


そんな真面目でちゃんとした子たちばかりなのです。




実はどこに連れて行っても、好感を持たれる子たちなので、
クセがあって、好感度が決して高いばかりではない私が
一番感じが悪い  助かる事ばかり。


まだまだダンスやボイスのレッスンは「これから」という
感じですが、
まずは人間性という点では、本当に素晴らしい子たちが
集いました。



そんな最近、複数のメンバーたちが同時多発的に

「覚悟」という言葉を私に発しているんです。


本人たちは全く気付いていないと思うのですが、


「覚悟を決めました」「覚悟しました」
「覚悟したんです」等々....


誰と話しても、「覚悟」だらけ.....




そういえば、と振り返ると、

私もこの Otan43を、単なる企画以上のものとして
やろう、という覚悟を決めたことがありました。



それは、忘れもしない6月16日のオーディションの
次の週。

メンバーに選んだ子たちとの面談が進んできた頃です。



↓     ↓     ↓

このブログ記事にその時の思いが書いてあります





私が「覚悟」を決めたのは、本当にあの記事の頃。
あいちゅー、こじえり、大佐、の3名と面談を
終えた日に書いたブログです。



私を動かしたのは、
彼女たちの思いと覚悟だったんです。




「夢を叶えたい」
「新たな自分と出会いたい」
「本気でチャレンジしたい」






彼女たちと話して感じた責任....
それを背負おうと覚悟した瞬間....



何かどうやらあの時、可能性を
夢を、希望を感じたんですよね。




可能性を感じた理由は何だったのか?




最近、やっとわかってきましたが、
それは 彼女たちの「覚悟」を感じたから だと
思います。




だからこそ、

「企画の全責任は私が負い」

「応募者1人ひとりの夢と人生に対する責任」






という、「責任だらけ」の、一見すると貧乏くじ
以外の何者でも無いようなこの役割を...





率先して、喜び、楽しく....
受け入れました!






最近は褒めるよりも小言が多く、
優しさよりも冷たいあしらいが増えた私ですが、







結成時の頃を思い出す度に、
彼女たちがこのOtan43を楽しく、誇りを持って
いてくれている姿を見るだけで、嬉しいです。







正直、ダンスやボイスを見ていると、まだまだ....
と思うことが多いのですが、彼女たちの笑顔や
真剣な姿を見ていると、どこかほっとして
嬉しい気持ちに包まれます。







運動会の練習を見学するお父さんのような
心境なのでしょうね(笑)







メンバー同士も仲が良く、
みんながお互いを助け合っている姿を見ると、
「ああ、この企画、やって良かったな」
と思えるんです。







これから起こりうる悪いことを考えると
窒息しそうですが、
これから叶うかもしれない素晴らしいハッピーな
物語を思い描くと....








世界は眩しいくらい明るく見えてきます。










オノ・ヨーコさんの余りにも有名な言葉を最後に:



「ひとりで見る夢は ただの夢。 みんなで見る夢は 現実となる。」





Otan43のメンバーたちはもちろん、関わる全ての方々、
実行委員会の方たちに、協力者のみなさん、
ファンの方たちとも一緒に....


みんなで素晴らしい夢を見たいですね。




明日は、キッズ部門の方たちにも
素晴らしいニュースをお伝えできそうですし、
何かまた素晴らしい一日が始まりそうです!