昨日のブログで「自分が見えない世界」について書いた 矢先に、今度は先入観と常識の落とし穴について考えさせられる出来事がありました。


今朝、あまり見ないテレビを見ていたら、関東と関西で「おにぎりに巻くノリの種類」にある違いについての話が流れていました。


一応、東京の下町育ちの私は、おにぎりには当然「焼き海苔」を巻くものだと思っていました。というか、それ以外の世界は私は見たことも聞いたことも無いくらい、それが至極当たり前の感覚だと信じていました。



日本人ならみんな「焼き海苔」のハズだ、とまでは行きませんが、それ以外の選択肢があるとは全く思っていなかったのです。


一瞬くだらない番組だと思いつつ、見続けると....



どうやら関西では、おにぎりに「味付け海苔」を巻くらしい....



という、私にとっては驚愕の事実が判明。


しかも、それが関西では主流らしい...


自分の先入観と思い込みの恐ろしさを改めて感じた瞬間でした。



マジメに自分にちょっとガクッときました。




小さなことではあります。

でも、その小さなことから大きな問題が見えてもきます。




だって、より世界を広げて多くを受け入れよう、なんて言っている矢先から、すでにつまらない偏見と先入観にとらわれた自分を見つけたわけですから....情けないでしょう(汗)




ハワイに行けば「スパムむすび」なんてものもあるのに、たかだかノリの種類程度で変な思い込みと先入観を持っていてはダメですね。歳をとったせいかやはり頭が固くなってきているのかもしれません(笑)





「頭の固いオッサンにだけはなりたくない、と真剣に生きていた10代の頃の私が今の自分を見たらどう思うのだろう?」






この質問を毎日自分にし続けるだけで、あっと言う間に10キロくらいは痩せそうですね(笑)



17歳の自分に恥ずかしい大人にはなりたくないですから(汗)




以後、気をつけます♪