「宇多田ヒカルのライブ中継を34万5千人のユニークユーザーが視聴する世の中で、いったい自分は何をしているのだろう?」


http://journal.mycom.co.jp/news/2010/12/10/073/index.html

時代は、世界は、間違いなく激動の変化の時代に突入した気がします。



ここ最近、真剣に世の中の変化を肌で感じています。

また、その肌で感じている変化に瞬時に対応し、必要とあれば自らの全てを変えるべく、自らの思考はもちろん、自分の体感レベルの感覚もアンテナを全開、オープンにしています。



個人レベルでも様々な試みがようやくカタチになりそうな時期でもありますが、それ以上に社会や周辺環境の変化が激しいことがすごく興味深いです。これはマクロな世界はもちろん、ローカルな世界でも程度や種類は異なりますが、明確に見えてきた気がします。


勝手ですが(笑)何か「機が熟した」感じがするのですよね。



私の直感は、「今は何をおいても変わるべき時」と伝えています。



ですので、私の人生全般において、聖域を設けず、何事も正しいと思うことがあり、そのために変化が必要なときは「即実行」することを最近は心掛けています。


次の時代へ繋がらないストーリーはもはや選択せずに、自分の中で未開拓な思考領域や方向に意識を向けるようにしながら、物語のスイッチとなる「小さな行動」を積み重ねています。


私のレベルはまだ「努力」を要しているので、まだまだ未熟なのでしょう。激動の時代ですから、本来であればそのフローに乗っていればそのまま自然と変化、成長するはずですから。


オタマジャクシはカエルになるときには、エラ呼吸から肺呼吸への変化だけでなく、植物食から動物食ができるように内臓までが完全に変化するとのこと。



私もこれからの10年、20年、30年を考えるにあたって、今までの自分ではなく、これからの自分の声を聞く必要があると思っています。そのためにはオタマジャクシではなく、カエルにならなければなりません(笑)


私の周囲で「次の時代を読んでいる」と思える人はあまりいません。

同様に、30年後も通用するような永続性と再現性のあるビジネスモデルを叩き出している人もいません。

つまり、今我々は時代の変化の過渡期の中にいるわけです。



この時期に時代が読める、未来を語れる人たちは本当の天才です。

私が尊敬する方々はそれぞれが個々の未来観を語っています。


私も未来を語れる人物になりたいものです。



まずはこの問いを自らにもう一度投げかけたいです:


「宇多田ヒカルのライブ中継を34万5千人のユニークユーザーが視聴する世の中で、いったい自分は何をしているのだろう?」


この問いに対して、恥ずかしい答えしか出ないような生き方はしたくないものです♪