今日は暑かったですね・・でも暑さに負けず(と書いている時点でダメ?)今日も楽しく仕事をしました。
今日は土曜日なので一応事務所は休み。久しぶりにこんなアルバムを聴きながらクルマを走らせ、
2件のアポイントをこなし、先生業に。3名の高校3年生の3者面談を行い、最後に授業。
訪問先にはこんなパソコン(羨ましい)を持った僕より若く優秀な青年が・・
面談の高校生を含め、やはり若さの持つ可能性、「これから」という存在の素晴らしさを感じた一日でした。
先生業では大半が自分より若い生徒たちばかりだったので、今まで全然意識していませんでしたが、どうやらこの両毛地域では私の年齢(団塊ジュニア)は経営者としては「若い」と見なされるようです。
ある時、「あそこの社長はまだ若いから」と聞いたので「おいくつなんですか?」と聞いたところ、「まだ50前だ」というような答えをもらったことがあります。
このITの世界、日進月歩で進化しています。私もファミコンからパソコンやインターネット黎明期からいじっている世代ですが、今の子供たちには負けていると思っています。
彼らは物心ついた時からデジタルな世界に生きています。テレビにリモコンが無かった時代を鮮明に覚えている私とはスタートが違います。
ITの世界では、ホリエモンやサイバーエージェントの藤田社長みたいな団塊ジュニア組がいますが、実は彼らの会社のブレーンは、既に彼らよりも下の世代が中心になってきているでしょう。
ハウディーズも人員増強を視野に入れる時期がそろそろ来そうですが、その時、どんな人材が欲しいかと言えば、柔軟な発想を持ち、将来性と伸びしろがある人材が欲しいです。特に開発系は。
私より若く、新しい視点を持っている人材か、あるいは才能を生かす場に恵まれなかった女性に活躍してもらいたいと思っています。
営業でしたらやはり経験豊富な男性で、私より年上の方を雇うメリットはあるとは思いますが、基本的にはもう私の年齢にもなると、そこからの成長度は限られるでしょう。そして残念ながら既に成功されている優秀な人材を雇うためには高給が前提になるので、難しいと思っています。
そして怖い事に私の年齢かそれ以上で実績が無いレベルの男性では、たかが知れていると思わざるを得ないわけです。
この業種、成長が前提条件です。スタート地点はどこであれ、成長を続けられる人を迎えたいと思っています。私自身も同様、学習能力が無いと自覚する日が来たら社長を辞任しなければならないでしょう。
時代は確実に変わってきていますし、変化をこばむことは変化を受け入れる事より努力を要するだけでなく、リスクも大きいと思っています。
特に地方では、時代の変化の波は感じようとしないと感じられないくらいゆったりと流れていますので、変に既成概念にとらわれてしまいがちな我々以上の世代よりも、若くまだ現在進行形で成長中の人々を登用する必要を感じています。
60年代、アメリカの大学キャンパスでは"DON'T BELIEVE ANYONE OVER 30"というフレーズがあらゆるところで使われたそうです。「30歳を超えた人間は信じるな」というフレーズです。確かに30歳を境に、私の周囲もいつの間にか新しい行動を起こそうという気概を持つ人間が減りました。私も20台半ばあたりと比べればこれでも全然まるくなったと思っています。
若者は大人が嫌いなものです。それは恐らく若者の見えている世界を認めない年長者に対する反発なのでしょう。
ハウディーズの構想の大半は高校生の生徒たちの生態を日々見て聞いていたことから生まれました。語学力や経験値では当然私にまだかすりもしない彼らですが、私の知らない多くの事を知っていますし、考えもしないことを考えたりもしています。
可能性は宝です。若さはその宝に満ちています。
若者以外では、この地域では活躍の場が少なく、能力を生かしきれていない女性も多くいます。男性は自ら努力すればそこそこの機会は与えられますが、女性は結婚や育児はもちろん、実際にキャリアを築くにも機会に恵まれないようです。
このような女性のみなさんも可能性、宝に満ちています。
最近はハウディーズ掲載以外にも、ちょっと想像を絶するほど多くのホームページ作成を始めとしたIT全般のサポートの仕事も入ってきています。IT企業という存在がまだ確立していないこの地域では特に皆さんそのような仕事の発注先にお困りのようです。
自分の可能性を追求したい方、ハウディーズまでご連絡下さい。今ちょうどスタッフが足りなくなってきました。これからの展開、未来に向けて、前向きで進歩的な発想と能力を持った人材を職種(Webデザイナー、営業、営業事務)問わず募集します。もちろん仕事の中身と内容は責任を持ってきちんとやって頂きますが、勤務体系はフレキシブルに対応(特にお子さんをお持ちの女性の方など)します。
宜しかったらまずはお問い合わせ下さい。遠方の方でも在宅でデザインの外注を希望される方や、法人限定としたいですが、コラボレーションや提携・共同事業などのご提案もどうぞ。
もちろん実現するかはわかりませんが、前向きでかつきちんと将来性が開けるようなお話でしたら真剣に検討させていただきますし、お会いして話をさせて頂きたいと思っています。
とにかく、時間が先にしか進まないのと同様、ハウディーズも進化と前進、未来を見据えて頑張ります!(始まったばかりですから当然ですが)
ハウディーズ、今日から有料化。新たなスタートです。これからも多くの新しい出会いや発見を通じて、このまちの可能性を追求していきたいと思っています。
おかげさまでこうして再び、次のステップを考えられる土俵に立たせて頂きました。サイトの部分リニューアルも作業中ですし、再び次の行動を起こし、次なる構想とビジョンを練れるようになった今、「前へ」「未来へ」進みます!
今日は土曜日なので一応事務所は休み。久しぶりにこんなアルバムを聴きながらクルマを走らせ、
- John Lennon
- John Lennon/Plastic Ono Band
2件のアポイントをこなし、先生業に。3名の高校3年生の3者面談を行い、最後に授業。
訪問先にはこんなパソコン(羨ましい)を持った僕より若く優秀な青年が・・
面談の高校生を含め、やはり若さの持つ可能性、「これから」という存在の素晴らしさを感じた一日でした。
先生業では大半が自分より若い生徒たちばかりだったので、今まで全然意識していませんでしたが、どうやらこの両毛地域では私の年齢(団塊ジュニア)は経営者としては「若い」と見なされるようです。
ある時、「あそこの社長はまだ若いから」と聞いたので「おいくつなんですか?」と聞いたところ、「まだ50前だ」というような答えをもらったことがあります。
このITの世界、日進月歩で進化しています。私もファミコンからパソコンやインターネット黎明期からいじっている世代ですが、今の子供たちには負けていると思っています。
彼らは物心ついた時からデジタルな世界に生きています。テレビにリモコンが無かった時代を鮮明に覚えている私とはスタートが違います。
ITの世界では、ホリエモンやサイバーエージェントの藤田社長みたいな団塊ジュニア組がいますが、実は彼らの会社のブレーンは、既に彼らよりも下の世代が中心になってきているでしょう。
- 藤田 晋
- 渋谷ではたらく社長の告白
ハウディーズも人員増強を視野に入れる時期がそろそろ来そうですが、その時、どんな人材が欲しいかと言えば、柔軟な発想を持ち、将来性と伸びしろがある人材が欲しいです。特に開発系は。
私より若く、新しい視点を持っている人材か、あるいは才能を生かす場に恵まれなかった女性に活躍してもらいたいと思っています。
営業でしたらやはり経験豊富な男性で、私より年上の方を雇うメリットはあるとは思いますが、基本的にはもう私の年齢にもなると、そこからの成長度は限られるでしょう。そして残念ながら既に成功されている優秀な人材を雇うためには高給が前提になるので、難しいと思っています。
そして怖い事に私の年齢かそれ以上で実績が無いレベルの男性では、たかが知れていると思わざるを得ないわけです。
この業種、成長が前提条件です。スタート地点はどこであれ、成長を続けられる人を迎えたいと思っています。私自身も同様、学習能力が無いと自覚する日が来たら社長を辞任しなければならないでしょう。
時代は確実に変わってきていますし、変化をこばむことは変化を受け入れる事より努力を要するだけでなく、リスクも大きいと思っています。
特に地方では、時代の変化の波は感じようとしないと感じられないくらいゆったりと流れていますので、変に既成概念にとらわれてしまいがちな我々以上の世代よりも、若くまだ現在進行形で成長中の人々を登用する必要を感じています。
- ポニーキャニオン
- 小さな恋のメロディ
60年代、アメリカの大学キャンパスでは"DON'T BELIEVE ANYONE OVER 30"というフレーズがあらゆるところで使われたそうです。「30歳を超えた人間は信じるな」というフレーズです。確かに30歳を境に、私の周囲もいつの間にか新しい行動を起こそうという気概を持つ人間が減りました。私も20台半ばあたりと比べればこれでも全然まるくなったと思っています。
若者は大人が嫌いなものです。それは恐らく若者の見えている世界を認めない年長者に対する反発なのでしょう。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- カッコーの巣の上で
ハウディーズの構想の大半は高校生の生徒たちの生態を日々見て聞いていたことから生まれました。語学力や経験値では当然私にまだかすりもしない彼らですが、私の知らない多くの事を知っていますし、考えもしないことを考えたりもしています。
可能性は宝です。若さはその宝に満ちています。
若者以外では、この地域では活躍の場が少なく、能力を生かしきれていない女性も多くいます。男性は自ら努力すればそこそこの機会は与えられますが、女性は結婚や育児はもちろん、実際にキャリアを築くにも機会に恵まれないようです。
このような女性のみなさんも可能性、宝に満ちています。
最近はハウディーズ掲載以外にも、ちょっと想像を絶するほど多くのホームページ作成を始めとしたIT全般のサポートの仕事も入ってきています。IT企業という存在がまだ確立していないこの地域では特に皆さんそのような仕事の発注先にお困りのようです。
自分の可能性を追求したい方、ハウディーズまでご連絡下さい。今ちょうどスタッフが足りなくなってきました。これからの展開、未来に向けて、前向きで進歩的な発想と能力を持った人材を職種(Webデザイナー、営業、営業事務)問わず募集します。もちろん仕事の中身と内容は責任を持ってきちんとやって頂きますが、勤務体系はフレキシブルに対応(特にお子さんをお持ちの女性の方など)します。
宜しかったらまずはお問い合わせ下さい。遠方の方でも在宅でデザインの外注を希望される方や、法人限定としたいですが、コラボレーションや提携・共同事業などのご提案もどうぞ。
もちろん実現するかはわかりませんが、前向きでかつきちんと将来性が開けるようなお話でしたら真剣に検討させていただきますし、お会いして話をさせて頂きたいと思っています。
- ビル ゲイツ
- 思考スピードの経営 - デジタル経営教本
とにかく、時間が先にしか進まないのと同様、ハウディーズも進化と前進、未来を見据えて頑張ります!(始まったばかりですから当然ですが)
ハウディーズ、今日から有料化。新たなスタートです。これからも多くの新しい出会いや発見を通じて、このまちの可能性を追求していきたいと思っています。
おかげさまでこうして再び、次のステップを考えられる土俵に立たせて頂きました。サイトの部分リニューアルも作業中ですし、再び次の行動を起こし、次なる構想とビジョンを練れるようになった今、「前へ」「未来へ」進みます!



