本日は校内実習でした。
看護概論、という授業がありまして「看護とは・・」をじっくり
考え、看護の歴史を学ぶ授業があります。
看護とは
「診療の補助と療養上の世話」
を指します。
看護師というと病棟で患者さんの点滴の様子を見たり、
血圧を測ったりという「診療の補助」のイメージが強いと
思います。実際私もそうでした。
ここでいう「療養上の世話」
寝巻きの交換や、清拭(入浴できない患者さんの体を拭く)
食事介助、排泄援助などがあたります。
本日はその「排泄援助」の校内実習でした。
ペアになって患者役・看護師役でロールプレイングをします。
いわゆる「おしも」は模型を体に装着するのです!!
気心知れた仲間とだから多少の恥ずかしさはあるけれど
なんとかこなせました。
もしこれが現実の患者と看護師の関係であったら?
患者役を体験して本当にその気持ちが良く分かります。
いかに患者さんに恥ずかしい思い、申し訳ない思いを
させずに気持ちよく排泄してもらえるか、ものすご~く
考えさせられます。
そしてその後トイレで「自力排泄」した時の想い・・
1人でトイレに行って用を足せることの素晴らしさ、
ありがたさを実感。健康って本当に大事です。