馬場俊英 ACOUSTIC CONCERT 2018 ~ 青い風の招待状@兵庫… | C'est la vie a とっとり

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※標記ツアーのネタバレが多いにあります※

 

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なんとか、5月1日のうちに記事をDASH!DASH!DASH!

 

4月の最後の週末その1ウインク

 

2018/4/28

馬場俊英さん2018春ツアー初日@神戸新聞松方ホール。

 

2018年のツアーついに初日。

嬉しいやら、若干心の準備が出来ていないやら(笑)

 

GWで渋滞や駐車場難民になるのが怖かったので、今回はバス電車&電車旅バス

 

とっても良いお天気の中、駅からてくてく歩いて会場着。

 

 

会場INして、4列目に着席。

 

馬場さんチョイスの洋楽BGMの間に、配信リリースされて間もない「明日のほうだよ」の映像もフルでちょいちょい流れてきます。

このミュージッククリップの写真(鎌倉のDaisy's Cafe?)が好きすぎて、これで1冊の写真集にしてほしいと思いながら口半開きでガン見(笑)

 

そうこうしている間に開演時間。

 

場内暗転して、、、、

 

 

 

 

 

 

!!!!以下、ネタバレ含みます!!!!

 

 

さりげなく馬場さんが登場。

薄い青のシャツにジーンズ。

他の人は出てこられず、まずは馬場さんだけの様子。

 

 

 

 

馬場さん:

今日からツアーがスタート。

このあと何人か出てくるけど、まずは挨拶がわりに弾き語りで。

 

最初の曲は「ブルーバード~僕は夢の影のように」

この曲は、『自分の胸の中の思いが大空を駆けていく。

そんなとき、自分がその影となって地上を歩いていく。そんなイメージ。』

 

1.「ブルーバード~僕は夢の影のように」

 

後ろのスクリーンに歌詞、そして、スクリーンの背景は雲?かな。

 

弾き語りバージョンの時の、

ブルー音符動けない時はきっとブルー音符

 

の、“きっと”が強調されるイントネーションはてなマークが好きです照れ

 

 

馬場さん:

今年最初のコンサートは、連休のスタートに合わせてスタート。

4~5月は何をしても良い季節。

何をしても気持ち良い。

 

4~6月はツアーとともに良い時間にしていきたい。

まずは初日の神戸を楽しんでもらえるように。

 

次の曲は「明日に咲く花」

毎回必ず歌ってて、曲の前の解説でも必ず言ってる。

ここにいる誰もが明日に咲く花。

これからの人生にたくさんいいことが待っている。

 

僕も先月、静かに誕生日を迎えて。

51歳になって。もう何歳かも分かんなくなってきたけど(笑)

いくつになっても明日に期待を寄せる気持ちがある。

 

2.「明日に咲く花」

 

 

馬場さん:

今回、ツアーのタイトルは“ブルーインビテーション”。

青い風の招待状ということで、ここにみなさんを招待した、という体で。

チケット買ってるんだけど(笑)、思いはそんな感じで。

 

ミュージシャン友達にも招待状を送って。

一人ずつ、徐々にお呼びしていきたいと。

まずは、五十嵐宏治さん。

今日は、素敵なピアノを独り占め。

 

青いシャツの五十嵐さんが登場。

 

馬場さん:

ブルーでお気遣いありがとうございます(笑)

みなさんも、青いものを身につけて頂いて。

僕も薄いけど青。

 

五十嵐さんとの付き合いは古くて、2000年ぐらいから。もう20年近く。ビックリ。

 

五十嵐さん:

ビックリですね~。

 

 

譜面台やらなんやらをセッティングしながら、馬場さんの話を、一つずつ丁寧に頷きながら聞いてる五十嵐さん。

にこやかに、うんうんって。

 

 

馬場さん:

申し訳ないけど、五十嵐さん、お客さんにお尻を向ける感じに。

 

五十嵐さん:

僕のポニーテールを見ていただく感じ。

 

馬場さん:

五十嵐さん、髪型変わらないよね。

 

五十嵐さん:

長さは変わりますけど。

ここに(髪の束が)ないと寂しい。

 

馬場さん:

結局縛っちゃう。

しばらない時、まとめない時あるの?

 

五十嵐さん:

家ではそう。

 

馬場さん:

でも必要なんだよね。

それ、分かんない(笑)

 

でも五十嵐さん、そのままでいいよ!

そのイメージだから(笑)

 

 

馬場さん:

昔、河原に住んでたことがあって。

河原って言っても、ブルーシートじゃなくて(笑)、河原にほど近い所に住んでた。

 

15~6年前。

部屋では大きな音が出せないから、曲作りは河原で。

近くにあったのは、多摩川。

多摩川の土手で歌ってた。

 

河原のなにが良いかっていうと、大きい声を出せるのもあるけど、向こう岸が見えるのが好き。

対岸の明かりをみて、どんな人がどんな暮らしをしてるんだろう。

 

僕の夢想癖はそこで培われた(笑)

勝手な想像で歌を作った。

 

そのなかで、『向こう岸のことを知りたければどうしたら良い?』っていう歌詞が生まれた。

この曲のサブタイトルは~君へのメッセージ~。

新生活が始まって、勇気が必要とされる場面も多いと思う。

力になれるよう、想いを寄せて歌う。

 

3.「多摩川土手~君へのメッセージ」

 

CD音源では、元気な感じのギターで始まるイントロ。

このライブでは、河面のようなキラキラするきれいなピアノが旋律を奏でて始まるイントロ。

そして、五十嵐さんのコーラスが途中で聴こえてくるのがなんか新鮮。

 

 

馬場さん:

五十嵐さんだけでなく、もうひとりだけ招待状を。

 

バイオリンの今野均さんが、青いギンガムチェックのシャツで登場。

 

馬場さん:

ギンガムチェックでありがとうございます(笑)

今野さんは、昨日北海道で、今日神戸へ、、、。

 

今野さんの方を見ながら、相槌を求める馬場さんだけど、セッティングで忙しそうな今野さん(笑)

 

馬場さん:

今、忙しいね(笑)

 

今野さんは、2016年のME AND MY STORIESのツアー以来2年ぶり。

ここからは3人で演奏を。

 

脇のテーブルからなにやら紙を取り出して目を落とす馬場さん。

 

馬場さん:

しゃべること忘れたらいけないから紙を、、、。

いつも言おうと思ってたのに言い忘れたりするからメモしておいた。

 

 

 

らしいです(笑)

一通り目を通して、、、、紙を置いて、何事もなかったように(笑)

 

馬場さん:

3~4月は特に慌ただしい。1年中慌ただしいけど、特に。

心をたくさん使ったと思う。しんどかったかもしれない。

 

そんな時期をすぎて新緑の季節になって、フッと気持ちも軽くなる。

時間もどんどんなくなっていくけど、それでも、自分の時間を楽しんで欲しい。

 

自分らしさ、って素敵だけど、職場や家庭で自分の役割を務めていると窮屈になる事もある。

そんな思いを歌った歌。

 

僕の母親も、落ち着かない人(笑)、、、っていうか、じっとしてない人で。

いつも草むしりをしてた。

草がなくなるくらい、いつも草むしりしてた姿を覚えてる。

まだ生きてるけど(笑)

 

遠く離れて暮らして、、、って東京と埼玉だけど(笑)

距離じゃないじゃないビックリマーク(笑)

、、、紙をみながら話したけど、かえって話がまとまらない(笑)

 

4.「ラストフライト」

 

 

馬場さん:

ここからは、昨年9月にリリースしたアルバム『街路樹』からの曲を。

アルバムリリースしてから、ツアーもあったけど期間が短かったから、もう少し歌っていきたい。

 

次の歌は「今の君がいちばんいいよ」

よかったら軽い手拍子を。

軽くて大丈夫です(笑)

 

5.「今の君がいちばんいいよ」

 

 

 

馬場さん:

新生活応援キャンペーンをやってて、5年目になるけど、その始まりとなった曲。

 

6.「風になれ」

 

 

歌い終わった後、カンニングペーパーチェック(笑)

 

馬場さん:

今回のツアーでは大きなコーナーを設けてて、連続して途切れないように曲を演奏していく。

コーナー名は「街路樹の街物語」

オムニバス映画風に、歌で物語を描いてみる。

30分くらい続く。

 

街路樹が立っている。

大きな道を人が歩いていて、両側には街路樹。

歌ごとに、曲のどちらの立場からの視点にも立って。

お楽しみ下さい。

 

車の音がして、町のざわめきの効果音で。

バイオリンだったかピアノだったか、「街路樹」のフレーズが始まって、

7.「街路樹」

 

8.「さがしもの」

昨年、馬場さん一人の弾き語りがかっこよすぎた「さがしもの」だけど、ピアノ&バイオリンの力強さとそれに伴う切なさが加わってさらに印象的。

 

9.「右と左の補助輪」

ピアノのあるライブだと、これ聴きたくなる感じがする。

 

次の曲は、ギターを置いて丸腰で。

10.「人生の復路~My Homeward Journey」

 

11.「スタートライン~新しい風」

 

曲間、拍手なしで続いてたけど、スタートラインの後は思わず拍手がところどころから聞こえました。

 

再び、街の喧騒の効果音があり、、、馬場さんから「ありがとうございました」と。

 

馬場さん:

連続して演奏するって言ったけど、たまに途切れたじゃんっていうところが(笑)

曲と曲の間は、拍手をもらえる予定で(笑)

僕の説明不足ですいません。

静かな場所が好きだから大丈夫です(笑)

ハートは伝わりました(笑)

 

 

馬場さん:

最近寒暖差が激しくて、過ごすのが難しいこの頃。

僕は元気。

周り中倒れてるけど、一人だけ元気。

ライブとか、何かある時は大丈夫。

お正月は必ず風邪をひく(笑)

ちゃんとスケジュールが空いてる所で風邪を引いて。

自分の身体ながら、健気というか愛おしくなる(笑)

 

コンサートに参加予定で、体調崩す人もいつも必ずいる。

大事にして欲しい。

そう考えると、こうやって会えることは、1回1回が奇跡。

大事な時間。

 

新生活応援ソングを毎年、3~4月に発表していて。

そのきっかけとなったのは、ある日コンビニに行ったら「新生活応援サラダ」っていうのがあって。

 

『サラダでさえ』(笑)、自分のこと以上に、なんかやってるって思うと、僕も負けられないって思って(笑)

そういえば、さくらの歌や、夏の歌のイメージのある人はいるけど、新生活の人はあんまりいないと思って。

 

クリスマスといえば、ユーミンが風物詩みたいになってるし、夏はTUBE。

10~15年続けて、新生活といえば、馬場だなっていうふうに出来るんじゃないかと思って。

2月くらいになったら、『そろそろ馬場に応援されそうな気がする』、みたいな(笑)

 

もちろん今までどおりのこともやっていくけど、新生活の人、っていうイメージを横の方で作っていきたい。

 

今年の新生活応援ソングは4月に発表。

3月は踏み出す時期、4月はもうスタートしてしまって、やるっきゃないっていう時期。

その『やるっきゃない部分』にヒットする歌を作った。

今回初披露。

 

12.「明日のほうだよ」

 

 

続けて、五十嵐さんのピアノが始まって、

13.「幸せのウェイティングリスト」

 

馬場さん:

ラストは、アップテンポの曲を。

出来たら一緒にコーラスも。

 

ブルー音符ラ~ラ~ブルー音符のコーラスの練習して、

 

14.「スニーカードリーマー」

 

15.「オセロゲーム」

 

ここで本編終了。

 

アンコールで3人が登場。

馬場さんは、アイスブルーのツアーTシャツ、五十嵐さんと今野さんはネイビーバージョン。

登場して、そのまま演奏へ。

アンコール1.「主人公」

 

 

インフォメーション。

そして、次回ライブの発表ビックリマーク

9月からのツアーは趣向を凝らしたツアー。

数字の「3」をテーマにして、各地で3days公演音譜

 

そして、3人ではラストの曲。

 

馬場さん:

今思っていることを、次の歌に全て込めて、、、

 

アンコール2.「青い風の招待状」

 

 

五十嵐さんと、今野さんが退場され、馬場さん1人残り。

 

馬場さん:

久しぶりに、一人「BOYS ON THE RUN」を(笑)

 

ってことで

アンコール3.「BOYS ON THE RUN」

 

タオルの出番がありました(笑)

 

馬場さん:

最後は1人で寂しく終わる(笑)

 

ツアー初日、神戸のステキな午後を拍手と歓声の中で過ごすことが出来て、次の公演、ツアーにつなげたい。

 

新しい場所、大きな変化、これまでの日々、これからの日々。

第二、第三の人生が始まるにあたって不安もある。

いくつになっても勇気が必要。

それでも、私を必要としてくれる人がいて、自分にもできることがあると思うと頑張れる。

僕も何かに支えられて音楽が出来ている。

全ての人に共通することだと思う。

 

そんな想いを込めて、

アンコール4.「私を必要としてくれる人がいます」

 

時折、ささやくような歌声で。

 

 

ツアー初日のライブも終了。

握手会も、相変わらずの疲れを見せずの爽やか笑顔の馬場さんで。

アイスブルーのTシャツで爽やかささらに5割り増し。

 

会場の窓の外に広がるハーバーランドの夜景も余計にキラキラして見えました。

(写真はない(笑))

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございますパー