地ビールを巡る旅日記
【お知らせ】

* お店の撮影、人物の掲載は許可をいただいております。
* ブログ記事内の写真を転載する際は、コメントでお知らせいただけましたら幸いです。
  • 15Aug
    • 埼玉・飯能 CARVAAN CRAFTBEER & GRILL

      8月3日(土)秩父から飯能に移動して、3軒目はCARVAAN CRAFTBEER &GRILL季節限定の4種類、左からクラシカルIPA、カールヴァーントリペル、パッションラガー、ヒースIPA タルトフランベのアルザストラディショナルと、ダイスステーキ 定番の4種類、アラビアンライムエール、スペルトヴァイツェン、アンデスカカオスタウト、ベルジャンホワイトタルトフランベのアラビアンスタイル 終盤よく覚えてないけど、無事に皆、帰路につきました。

  • 14Aug
    • 埼玉・秩父 秩父麦酒 まほろバル

      8月3日(土)小川町から秩父に移動して、2軒目は秩父麦酒が飲めるまほろバル昨年7月以来、2回目の訪問です。秩父麦酒のビールは11種類ありました。最初の4種類は左から華熊(ペールエール)、くまのみそポテト(セゾン)、紅熊X(レッドエール)、雪熊(ウィートセゾン) 昨年よりタップ数が増えて、計20タップあります。秩父のB級グルメのみそポテト。 くまのみそポテトはこの味噌とジャガイモが使われているそうです。 中盤4種類はハーフサイズで左から、波乗り熊Ⅲ(ウエストコーストIPA)、しろくまレベル5(ヘイジーフルーツIPA)、しろくまレベル8 宇治ミルク金時ver.、黒くないクロクマ(ブロンドスタウト) 最後の3種類、左から熊中毒(ダブルIPA)、ちょこぐまとばなな(チョコバナナスタウト)、北の樽熊シェリー7ヵ月熟成(バレルドエイジドストロングセゾン) 埼玉県産豚肉のパテと、武州豚の豚味噌そぼろ丼。 本当に宇治ミルク金時の味がするしろくまレベル8と北の樽熊をお代わり。美味しくて面白いビールをいろいろ飲める素敵なお店。以前、お隣は雑貨屋さんでしたが、イタリアンレストランが先週オープンしたようです。 3軒目へGo~

  • 12Aug
    • 埼玉・小川町 麦雑穀工房マイクロブルワリー (30回目)

      8月3日(土)埼玉にある現場3軒をビア友さんと巡りました。1軒目は雑穀さん、11時のオープン直後に入店しました。この日のビールは6種類。まず、雑穀ヴァイツェンと夏の小川(ペールエール)。 夏野菜のパンとベーコンエピ。 おがわポーターとIRODORIセゾンver.6、それから野菜プレート。 V.S.O.P (Vanilla・Sansho・Ogawa・Porter)と、シーズナルセゾン。グリーンサラダは花オクラがたっぷり。 雑穀ヴァイツェンとIRODORIセゾンをお代わり。秋に新しい工場とブルーパブがオープンするそうで、そちらも楽しみです。移転前にもう一度行ける、かな?2軒目へGo~

  • 08Aug
    • 群馬・高崎 シンキチ醸造所

      7月27日(土)前記事の水上から高崎に移動して、群馬の現場2軒目は シンキチ醸造所高崎駅から歩いて10分ほどのところにあります。ビールは5種類つながっていました。左から、ブラックMr.、ベリーベリーMr.、梅サワー(サワーエール)、長屋エール(定番ペールエール)、ナチュール(天然酵母のビール)ブラックMr.は地元のコーヒー屋さんのコーヒーを使っているそうです。一番好みだったのは、サワーエール好きなのもあり梅サワー。 酸味がとっても爽やか。店内はブルーパブというより小料理屋さんのようで、入ってちょっとビックリしました。若いおかみさんが割烹着を着ていて可愛いです。 カウンター向こうのガラス越しに醸造タンクが見えます。テーブル席もありますが、18時過ぎにはほぼ満席になりました。 人気店なのですねーお料理は和食がメイン。 3人で全メニュー制覇しました。 まず、煮込み。 たまレバと、キリコブ・ジャガー。 お料理が出てきて、ネーミングになるほどと思いました。玉ねぎのみじん切りがのったレバーと、ジャガイモの切り昆布和え。すごく美味しくて、あとでお代わりしました。 豆おろしと、ぬか漬け。 焼きなすと、ホタルイカ素干。 長屋エール、梅サワー、ナチュールをお代わりして、生ハムチーズ。 お料理がどれも美味しくて、すごい勢いでバクバク食べてた気が(笑) ちょっと遠出の楽しいビールプチ旅でした。

  • 05Aug
    • 群馬・水上 OCTONE Brewing

      7月27日(土)ビア友さんと群馬にある現場2軒を巡りました。1軒目は、水上温泉にあるOCTONE Brewing (オクトワンブルーイング)ビールは7種類つながっていました。前半4種類、左からオクトネ・エール(アメリカンウィート)、ヤマビト・エール(ペールエール)、モリノ・ポーター、アップストリームIPA コーンチップス&サルサソースと、大きなイワナの燻製。 後半3種類、左からカヤバ・セゾン(ファームハウスエール)、ゆ・ゾン(ゆずセゾン)、ミヤマ・サイダー(シードル)ブルワーさんの奥様がカウンターに立たれていて、いろいろお話しできました。白濁していてリンゴジュース感がすごいミヤマ・サイダーは、奥様曰く「キラキラじゃない、カントリースタイル」地元産のリンゴを100%使用していて、搾るのがとても大変だったそう。どれも美味しかったけど、特に気に入ったミヤマ・サイダー、ゆ・ゾン、アップストリームIPAをお代わり。建物の右手が醸造所、左手がタップルーム。 歩いてすぐのところに足湯があります。 プラカップで持ち帰り用も販売しているので、買って足湯に入りながら飲むのもいいかもしれません。右写真は水上駅の近くにある転車台。 SL運行時に回転が観られるらしい。

  • 02Aug
    • 長野・松本 松本ブルワリー

      7月14日(日)長野の現場巡り、最後の4軒目の現場は 松本ブルワリー直営のタップルームが2軒あり、まずは タップルーム中町店 を訪問。ビールは5種類つながっていました。ハーフサイズで左から、Nioyorozu(二百万) aka Outside、トラディショナルビター、キャッスルスタウト、セッションIPA、オーサム!ペールエールにおよろず・・・はリンゴ果汁を使ったフルーツエールです。どれも美味しい~おつまみに袋入りの乾きものがあります。 路地に面しているので明るく、お洒落な店内。 昼飲みに最適♪ 2階はテーブル席。  お代わりビールは、セッションIPAとNioyorozu、キャッスルスタウトとオーサム!。スタッフの方々やお隣になったお客さんたちといろいろ楽しくお話ができました。途中、松本ブルワリーの社長さんがいらして自腹で飲んで、「昼酒は最高だね」という素敵な一言を残して帰っていかれたのが印象的でした。 続いて、もう1軒のタップルーム本町店 へ。信毎メディアガーデンの中にあります。ハーフサイズで左から、トラディショナルビターのナイトロ版、ペールエール(オーサム!とは別)、トラディショナルスコッチエールテラス席もあり、こちらも昼飲みに最適。 +++++++++++++++++++今回の旅の最後のお店は、アイリッシュパブの OLD ROCK松本ブルワリーと同じ社長さんのお店で、創業15年だそうです。オーサム!ペールエールのリアルエールバージョンと、ベアードのCool Breeze Pils。 つまみに信州サーモン。 2泊3日でビールの現場の数は4軒とちょっと少なめだったけど、充実した旅でした。 おしまい。

  • 01Aug
    • 長野・松本呑み歩き

      7月13日(土)BACCAブルーイングを出たあとは夜まで、それから翌日も夕方まで、松本のいろいろなお店を呑み歩きました。行った順にざっと書いていきます。中西屋本店創業年不明ですが、現在お店に立っているおかあさんが、確か5代目だと言っていました。冷蔵ケースや棚から飲みたいものを取っていただきます。我々と同じく初来店だったお客さんにいろいろ教えてくれる常連さん。 おかあさんが自家製の漬物を、常連さんがワインをおすそ分けしてくれました。おかあさんや他のお客さんとお話ししながら飲んで、楽しくてもう1本レモンサワーをいただいて(写真省略)次のお店へ。 +++++++++++++++++++しづか創業昭和20年(1945年)の、長野の郷土料理がいただける居酒屋です。店内は民芸家具が並び、とても雰囲気が良いのですが、撮影はテーブルの上だけOKでした。建物がかなり広く、奥には小さな中庭があり、2階には個室がいくつもあるようでした。 わらびと花豆。 信州サーモン野菜焼きと、グレープフルーツハイ。 +++++++++++++++++++スタンディング 8オンス明治20年(1887年)創業の平出酒店が営む立ち飲み屋です。 自転車が止まっているところが立ち飲みスペースの入口。 17時少し前に入店すると、すでに多くのお客さんがいました。 軽井沢ビールのヴァイスと、北安曇福源酒造ルルベルシードル。 日本酒は豊香純吟夏生、だったか? つまみにモッツァレラチーズ。+++++++++++++++++++仲よし創業昭和29年(1954年)の大衆食堂です。が、貸し切りのため入れず・・・ 気を取り直して次へ。+++++++++++++++++++若大将創業37年のラーメン専門店ですが、居酒屋使いさせてもらいました。 楽しみにしていた山賊焼き。 ジューシーですごく美味しい! これ、また食べたいなぁ。春巻きも、写真ないけどお酒ももちろんいただきました。 +++++++++++++++++++うら島創業1863年という情報がありますが、建物の築年でお店は違うかもしれません。 この旅行で二度目の馬刺し。 +++++++++++++++++++雨の中ライトアップされた松本城を見て、この日最後のお店へ。KADOKKO 米田屋創業1862年の酒店米田屋が営む立ち飲み屋です。 調子に乗って、日本酒や志賀高原ビールなど・・・上の写真はお店を出たあと撮ったのですが、窓越しに飲んでいる方の一人は、この翌日行った松本ブルワリーのブルワーさんだったらしく、お話しさせてもらえばよかったとちょっと後悔しました。 ホテルに戻る途中から記憶が曖昧・・・ 気が付いたらベッドに倒れてました。+++++++++++++++++++7月14日(日)からあげセンターからあげ好きにはたまらない店名♡朝食も兼ねて、長野駅ビル内にあるお店へ。1時間980円の飲み放題にして、からあげと・・・ 山賊焼き。 左写真、右端のひと切れは最初から無くて、店員さんが「(右端のひと切れは)あとから持ってきます」と言い、持ってこられたのが右写真。 「え!? これは大きすぎますよ(笑)」と言ったら、持ち帰りもできるというので、右は丸々持ち帰り、翌日の朝ご飯にしました。 +++++++++++++++++++POMGE Cider & bonbon信毎メディアガーデンという複合施設の中にあります。シードル(サイダー)やリンゴを使ったお菓子などが売られていて、一角に立ち飲みスペースがあります。伊那市にあるカモシカシードルの辛口と、上田市にあるはすみファームの紅玉プレミアムシードル。シードル大好き♪ おつまみチーズ(生ハム、チーズ、青じそペースト)と、樽生シードル。 +++++++++++++++++++前日行った中西屋本店の前を通ると開いていたので、もちろん入る。 「あらぁ~、いらっしゃい~」と、また来たのね(笑)というお顔で迎えてくれたおかあさん。入ったときは他にお客さんがいなかったので、ゆっくりお話しさせてもらえました。常連さんのためにと、朝からお店を開けているおかあさん。 いつになるか分からないけれど、またお会いできたらいいな。このあと最後の現場へ向かいました。

  • 26Jul
    • 長野・松本 Bacca / 麦香 ブルーイング

      7月13日(土)長野の現場巡り2日目お昼前に伊那市から松本に移動して、3軒目の現場Bacca / 麦香 ブルーイングを訪問しました。土日のランチと水曜の夜は、ゲストシェフがカレーを提供しているそうです。ビールは5種類つながっていました。Mサイズで左から、BACCAペールエール(アメリカンペールエール、Qサワー(キューカンバーサワーエール)、六穀ヴァイツェン、常念IPA、ジャンダルムスタウト(インペリアルスタウト)どれも美味しいけど、特に好みだったのはQサワー、六穀ヴァイツェン、ジャンダルムスタウト。Qサワーは、キュウリの味と香りがものすごく濃くて、面白い!六穀ヴァイツェンは、どこかで聞いたことがあるような・・・と思ったら、埼玉・小川町にある麦雑穀工房さんに相談して作ったものなのだそうです。もちろん味わいは違うけれど、こちらも美味しかったです。 ランチとビールを目当てに来る方が多くいましたが、この日はゲストシェフがお休みで、カレーではなくブルワーさんが作るルーロー飯でした。それ以外のフードはおつまみ系がメインです。このあとがっつり呑み歩くためルーロー飯はやめておいて、コンビーフパテと、厚揚げチーズ焼き。 お代わりはQサワーと六穀ヴァイツェンをLサイズで、濃厚で度数8.5%のジャンダルムスタウトはSサイズで。あとピクルス。 お店の奥に醸造所があります。 美味しかったしブルワーさんとお話もできたし、とても楽しかったです。 つづく。

  • 25Jul
    • 長野・伊那 『門・やません』 + 『焼肉のいたや』

      7月12日(金)長野の現場巡り1日目は伊那市に宿泊。In a daze Brewing から駅の近くまで戻り、老舗のお店2軒を巡りました。1軒目は、門・やません創業約70年の喫茶店です。店構えと店内は昔ながらの喫茶店ですが、名物のソースカツ丼やローメンなどの食事メニューや居酒屋メニューが充実しています。こちらは裏口になるのかな? 商店街に面した表口から入ると地下にあるという、不思議な造り。レモンサワーと、お通しのタコときゅうりの酢の物。 お新香盛りと揚げ出し豆腐。In a dazeに向かうときタクシーの運転手さんにお勧めされたローメンも食べてみたかったけどあまりお腹空いてないし、もう1軒行きたいので断念。 +++++++++++++++++++2軒目は、焼肉のいたや精肉店が営む創業37年のお店です。長野ならではのメニューが並んでいます。 頂いたのは馬刺しと、この辺りの郷土料理のおたぐり。赤身の馬刺しはやわらか、馬モツのおたぐりはクセがなく思ったよりあっさりしていて美味しかったです。 1日目はこれで終了。

  • 22Jul
    • 長野・伊那 In a daze Brewing

      7月12日(金)長野の現場巡り1日目の2軒目。JR飯田線で駒ヶ根駅から伊那市駅に移動して In a daze Brewing のタップルームを訪問しました。ビールは定番の4種類がありました。左から、伊那日和ペールエール、三州IPA、くらしセッションエール、権兵衛IPAパイントグラスがメイソンジャーで可愛いです。どれも地元産の食材が使われていて、伊那日和と権兵衛はお米、三州は塩、くらしはレモンが入っているそうです。どれも優しい味わい。 薪窯で焼かれた生地から手作りの信州キノコのピザと、大きなソーセージ。 奥のは鹿肉。 お店にも立たれているブルワーの冨成さんは、以前は愛知のHyappa Brewsにいらしたそうです。岡崎市にあるHyappaの直営店に4年前に行ったときに(その時の記事は→ こちら) たぶんお話ししているので、そう話すとビックリされていました。岡崎市が地元で、伊那市にある大学に通われてこの土地が好きになって戻ってきたのだそうです。いろいろお話しすることができ、楽しい時間でした。 伊那日和ペールエールと三州IPAをお代わり。 アルプスの山々を望むことができて、気持ち良い~ブルワーさんと直接お話しできる現場は、満足度がさらに高くなりますね。 つづく。

  • 19Jul
    • 長野・駒ヶ根 南信州ビール & マルスウィスキー

      先週末、少し早めの夏休みで、長野にあるビールの現場4軒を巡りました。7月12日(金)1日目の1軒目は、駒ヶ根高原にある 南信州ビールまずは駒ヶ根ファームスという施設の中にある直営レストラン 味わい工房で飲みました。ビールは5種類ありました。左から、定番のゴールデンエール、アンバーエール、デュンケルヴァイツェン、アップルホップ(ふじ)、季節限定のアルプスヴァイツェン。南信州ビールというと、正直、都内でも時々飲めるアップルホップ以外のイメージがなかったのですがほかの定番ビールもとても美味しかったです。さすが、1996年から醸造している老舗ブルワリーだけありますね。 アルプスサーモン燻製のサラダと、南信州豚おつまみソースかつ。駒ヶ根で有名なソースかつ丼のご飯なしです。 お肉が柔らかく、甘めのソースが美味しかった。 食事のあと、せっかくここまで来たので、南信州ビール 駒ヶ岳醸造所を目指します。こまくさ橋という吊り橋を渡り・・・ 気持ち良い景色! 15分くらい歩いて、マルス信州蒸留所に到着。 メインの建物の裏手に、駒ヶ岳醸造所と売店がありました。 蒸留所は一部改修工事中で、樽の貯蔵庫だけ見学することができました。ウィスキーのめちゃめちゃ良い香りが漂っていて、ずっと居たくなった(笑) 試飲コーナーから醸造所のタンクが見えます。 見学後の無料試飲。 有料試飲で、ビールもいただきます。レストランでは飲めなかった、季節限定の23ゴールデン。 醸造所の23周年で作ったのだそうです。あとレストランでも飲めたリンゴ品種ふじのアップルホップ。 瓶ビールもその場で飲ませてもらいました。 季節限定の駒ヶ岳エール。 ウィスキーの有料試飲も。  どちらも香りがよくて美味しかったー 美味しいビールもウィスキーも堪能できて、行けてよかった!としみじみ思う現場でした。次へつづく。

  • 08Jul
    • 神奈川・川崎 TKBrewing

      前記事に続いて、川崎の現場2軒目は TKBrewingunico という複合商業施設の中に入っています。ビールは8種類ありました。前半4種類、左からSMaSH Saison (セゾン)、Session With You (セッションIPA)、俺のSorachi(アンバー)、Behind the Cloud Citra (ニューイングランドIPA)建物の入口を入ってすぐ左手に TKBrewingのビールをオーダーする窓口があり、 その隣にコーヒーやフードを売っているカフェ IBIS があり、奥まであるテーブル席はどこでも自由に座れるようになっています。 面白い造り。 IBIS でおつまみを購入。 生ピーマンのエスニック詰め。 後半4種類、左からLoral Saison (セゾン)、初夏のランデブー、Dopeness IPA、Cascade Bomb (最後3種はアメリカンIPA) +++++++++++++++++++3軒目は現場ではなく、ビアマスター行きつけの串焼 和喜 平成元年頃に創業したそうです。レモンサワーであらためて乾杯。  そして次々出てくる串焼の数々。 一部写真省略、もっとありました。でも美味しかったから、皆でペロっと平らげてしまう(笑) ビアマスターがお店のおかあさんに「君」付けで呼ばれているのが、この日一番の衝撃でした。 駅ビルの中にあるビアバーに寄って(写真省略)、解散しました。

  • 04Jul
    • 神奈川・川崎 東海道BEER 川崎宿工場

      6月最後の土曜日、川崎在住のビアマスターの案内で現場2軒を巡りました。1軒目は東海道BEER川崎宿工場ビールは4種類。左から、麦の出会い、薄紅の口実、黒い弛緩、1623どれも美味しかったけど、特に気に入ったのは薄紅の口実と黒い弛緩。カウンターがメインのお店です。 フードは軽いおつまみ系。 和牛コンビーフと厚切りベーコン。 「和」なガラス戸の向こうに並ぶ醸造タンクがとっても格好いいです。 きゅうりのビール漬けと、2種のソーセージ。 黒い弛緩と薄紅の口実をお代わりして、自家製ピクルス。 それから、麦の出会いと1623もお代わり。 入口の引き戸やグラス、瓶のラベルにもデザインされているトンボと銀杏の葉が印象的です。 7月中旬くらいから瓶での販売もするようです。 ブルワーの田上さんがいらして、いろいろお話を伺うことができました。楽しかったし、とっても有意義な時間でした! 2軒目へつづく。

  • 28Jun
    • 千葉・舞浜 Roti's House (ハーヴェスト・ムーン)

      6月15日(土)前記事から続いて、本千葉駅から舞浜駅に移動し、Roti's Houseへ。レギュラーサイズで左から、ピルスナー、ベルジャンウィート、ペールエール、ブラウンエール、シュバルツグラスがロゴマーク入りになったのですね。 いつもながらどれも美味しいけれど、ピルスナーが抜群に美味しかった!通常590円がハッピーアワーで390円。 こんなに安く飲めるなんて。 チーズ盛り合わせと、コンビーフ。昨年とメニューが変わっていて、以前よりつまみとして頼みやすいものが増えていました。 ピルスナーをラージサイズでお代わり。味が濃くて、ピルスナーって美味しいんだなぁとつくづく思わせてくれるこの1杯を締めに帰路につきました。

  • 24Jun
    • 千葉 Y.Y.G FACTORY

      6月15日(土)千葉で野球観戦して球場近くのホテルに泊まった翌日、千葉市にある Y.Y.G FACTORYを訪問しました。東京・代々木にある Y.Y.G Brewery が今年5月に新たにオープンしたブルーパブです。2016年12月に代々木のY.Y.Gを訪問した時の記事は → こちらこちらのビールは8種類つながっていました。まず4種類、スモールサイズで左から、新宿ペールエール、代々木アンバーエール、渋谷IPA、笹塚ウィート正直、代々木で飲んだ時より、どれもかなり好みでした。ガラス越しに見える醸造所はだいぶ奥まであり、代々木よりも広くて醸造タンクも大きく、缶詰め設備もありました。 千葉県産野菜のグリーンサラダと、千葉県産ハーブ鶏のフライドチキン。 とってもスタイリッシュな店内。大通りに面していて明るくて、土日の昼飲みに最適。 後半4種類もスモールサイズで、左から栄町スタウト、ココナッツウォーカー(ポーター)、ヒゲとパンチ(ウィートエール)、トロピカルトロピカル(Hazyペールエール)お得だし美味しかった5種の前菜盛り合わせ。 はっきり撮れませんでしたが、グラスのY.Y.Gのロゴマーク、顔に見立てていて数種類あるそうです。下のメニューにあるロゴもバリエーション豊富。 ビールどれも美味しかったので、テーブル席だけなのが個人的には少し残念。カウンター席もあったら尚良いのになと思いました。

  • 21Jun
    • 東京・両国 『下総屋食堂』 + 『東京商店』

      6月14日(金)千葉へ野球観戦に行く途中、両国にある老舗大衆食堂で昼呑みしました。昭和7年(1932年)創業の 下総屋食堂 ひとり呑み女子のドラマで観て、ぜひ行ってみたいと思ったお店です。瓶ビールをいただきます。『東京都指定民生食堂』と書かれたガラス戸棚におかずが並んでいます。 厚揚げとしゃけ。 店主のおかあさんが昨年漬けた梅をサービスで出してくれました。 ドラマで観た通りの、昭和な良い雰囲気の店内。晴れて蒸し暑い日でしたが、隣にある旧安田庭園の緑を通る風が入ってきて、気持ちよかったです。 数々のドラマや映画のロケに使われているそうで、おかあさんが、俳優の○○さんは気さくで・・・ Jの○○くんが来たあとはファンの女の子がたくさん来て・・・ といろいろお話してくれました。『下総屋食堂』の名前は、先代の前にお店をやっていた方が千葉の出身だったので付けたものをそのまま使ったのだそうです。 タケノコとゼンマイ、甘めで優しい味。 締めに豚汁をいただきました。 ほっこりする良いお店でした。また機会があったら伺いたいです。+++++++++++++++++++つづいて、両国駅ビル江戸NORENの中にある角打ち 東京商店へ。 東京都内の地酒だけを扱っています。本醸造・純米酒、吟醸酒、大吟醸酒と自販機が分かれていて、それぞれ200円、300円、400円です。お燗もできるように、ちろりと燗つけ機もありました。 つまみ3種盛りと、アサリの生姜煮。 つまみも全て東京都産。純米、吟醸、大吟醸と1杯ずつ呑んでから移動しました。

  • 13Jun
    • 東京・昭島 『柳月食堂』 + 『トスカーニ』

      6月1日(土)飯能から移動し、JR青梅線東中神駅へ。昨年11月に一度訪問した老舗大衆酒場柳月食堂時刻は17時半、常連さんらしき方が2人ほど。お店のご主人と話しながらのんびり食事をしていました。レモンサワーとじゃがいも煮。 牛肉とニラもやし炒め、明太子をいただきながら ハイボール。  この店の前の建物が取り壊されて空き地になっており、西日が差し込んで明るい店内。清潔感あふれる昭和の食堂、やっぱりいいお店です。昨年11月に訪問したときの記事は → こちらこのときもう1軒、京一食堂 も訪問したのですが、柳月食堂のご主人に聞いたら、閉めてしまったようで・・・ 残念です。+++++++++++++++++++もう1軒、東中神駅から歩いてすぐのレストラン トスカーニ を訪問。昭和45年(1970年)創業のイタリアンです。ですが、イタリアンというか、メニューを見ると洋食屋さんでもあり、居酒屋っぽさもあり。  ガッツリ食べるのもちょっと飲むのもできるお店なのですね。おつまみメニューから、牛串焼。 しそっ子サワーとレモンサワー。 懐かしさを感じる店内、落ち着きます。メニューにはなかったのですが、冷蔵ケースに日本酒の一升瓶が入っていました。  チーズのピザと、ナスとトマトのチーズ焼き。 ピザは生地から手づくりなようです。 美味しかったー 最後にグラスワイン。まだまだ老舗の良いお店がありそうな東中神。 また呑み歩きしに行きたいです。

  • 10Jun
    • 埼玉・飯能 CARVAAN CRAFTBEER & GRILL

      6月1日(土)西武線飯能駅前にあるCARVAANの2号店CARVAAN CRAFTBEER &GRILLを訪問しました。Sサイズで左から、定番のアラビアンライムエール、スペルトヴァイツェン、ベルジャンホワイトがなくなっていてシーズナルのバオバブセッションIPA、定番のアンデスカカオスタウトタルトフランベのアルザスと、アラビアンミートボール。生地が香ばしくて美味しいタルトフランベ、ミートボールは香辛料がすごく効いている。 シーズナルビール4種類Sサイズで左から、ベルジャン・ペールエール、カールヴァーン・サハティ、ヒースIPA、カールヴァーン・トリペル立川にあるお店でお世話になっていた大ちゃんがこちらで働くことになって、まだ慣れなくてなんだか不思議(笑)ソーセージ&フライドポテト。 この窯で焼かれてアツアツです。 お代わりはLサイズで、バオバブセッションIPAとベルジャンペールエール。また伺います♪

  • 06Jun
    • 東京・三鷹 Cafe HOOOOP (OGA BREWING Company)

      前記事に続いて、拝島から三鷹に移動して、3軒目はCafe HOOOOPOGA BREWING Companyのビールは5種類つなっがっていました。右から、三鷹ペールエール、三鷹ウィートエール、Sparkle、吉祥寺IPA、I Got It (OGA x Parallel49)こちらは2回目の訪問。 前回はスモールサイズでしたが、今回はパイントで。 いろんな海外ブルワリーのグラスも可愛いけどオリジナルグラスをぜひ作っていただきたいです。 うん、やっぱりどれも美味しい。 つまみに、ポテチのチーズ焼きとラスポテト。 どんだけイモが好きなんだ。 途中の移動時間が長かったからか、元気なまま解散。 帰路につきました。

  • 03Jun
    • 東京・福生 石川酒造「福生のビール小屋」で、多摩の恵ビール

      前記事から続いて、小川町駅から拝島駅に移動して、2軒目は石川酒造の福生のビール小屋左から、ペールエール、ピルスナー、デュンケル、季節限定のケルシュスタイルバーニャカウダと、アスパラガスとベーコンのハニーマスタードソースピザ。 東京ブルース、3種類。左から、セッションエール、ゴールデンエール、シングルホップウィート骨付き鶏もも肉のコンフィ、これも美味しかった。 また食べよう。 ビールも料理も美味しくて、雰囲気も良くて、いつも大満足。 3軒目へGo~