こんにちは、howdoです。
今回は前回の続き
思考と感情について書きたいと思います。
人が物事を判断する時、
感情で判断している人
思考で判断している人
この2タイプがあります。
どちらかに偏りすぎると
盲点が発生してしまいます。
なので
感情タイプは、
「情動」
に注意するための対策として
どうすればいいのか?
「思考と感情をプラスして答えをだす」
「えっ?そんなの普通じゃん」
と思う人も多いと思いますが、
感情タイプが思考を使う、
思考タイプが感情を使うことは
かなり意識することが必要となります。
感情タイプでいえば、
ビジネスをやりたい!
何でもいいからとにかくやる!
これは、これですばらしいのですが、
やはり人にはそれぞれ才能があります。
例えば、私はINFPというタイプです。
このタイプはSEなどのシステムやプログラミングなどは
まったく向いていないタイプです。
向いていないのに
自分にムチを打ってやっていても、
プログラミングが得意なタイプが
やったほうが圧倒的に効率も結果も
違ってくると思います。
プログラミングを習うスクールが
最近多くありますが、
入校する前に自分が向いているのか
タイプ診断したほうがいいと思います。
特に、小さいお子さんがいる方は
タイプは把握しておいたほうがいいと思います。
まだ自分のやりたいことがわからないのに、
無理やり習わされても、向いていないタイプだと
かなり辛いですし、結果もでづらいです。
思考タイプは
考えすぎて、まったく行動が
出来ていないことがあるので注意が必要です。
話がそれてしまいましたが、
ビジネスをやりたい!と感情が動いたら
なんでもいいからやってみるのも悪くはないですが、
しっかりと思考して、
「自分のビジョン」、「合理性」などを
考えてじっくりやっていくと
必要のない失敗はしなくてすみますし、
後悔することが減ってくると思います。
また、
感情タイプは比較的お金の失敗が多いですので
注意が必要です。
「衝動買い」は
感情タイプによくある行動だと思います。
ほしいと思ったときには思考が
回らず必要もないのに買ってしまった経験は
ないでしょうか?
また、
友達にお金を貸して
返ってこなかったことはないですか?
経験上、
情で判断していい結果が出たことは
ほとんどないです。
特にお金の面でもったいないことしたと
思うことがほとんどですので
思考と感情のバランスを意識して、
感情が溢れてしまったときは、
とくかく時間が過ぎるのをまってみてください。
できれば1週間くらい
時間をあけるのが理想的です。
「この服ほしい!」
となったときに買うのではなく、
1週間後に「これは本当に必要かな?」
と思考するクセをみにつけてみてください。
大きな判断ミスもしないですし、
お金も溜まっていくので、
すごくオススメです。
ぜひ、思考と感情のバランスを
意識することを試してみてください。
今日も読んでいただき、
ありがとうございます。