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こんにちは、howdoです。

 

今回は4つ目の

 

Jタイプ(判断的態度)

Pタイプ(知覚的態度)

 

について話していきます。

 

Jタイプは

 

.3(判断、決断)にあったように

判断や決断機能をよく使います。

 

そのため、

 

「物事に対して早く決断したい」、

「予定を確定したい」、

「予測できないことが嫌い」

「時間を気にしている」

「プランを立てたい」

「準備がないと不安になる」

 

などがあります。

 

例えば

以前、ENFJの友人と一緒にセミナーに

いったことがあります。

 

セミナーの終わる時間を

教えられておらず、

ENFJの友人はかなり

ソワソワしていました。

 

自分で時間を把握していないと

なかなか落ち着かないといっていました。

 

次に、Pタイプは

 

2(認識)機能をよく使います。

 

「物事の決断はギリギリまで待つ」

「スケジュールをフレキシブルにしたい」

「自由にアクションしたい」

「その時に考えたい」

「仕事も転々とする」

「アドリブ好き」

「Jタイプに対してガンコ」

 

INFPの私は、

友人とセミナーに行ったときに

終了時刻が何時になるか、気になりませんので

友人のソワソワした態度がすごく新鮮だったのを覚えています。

 

8つの機能について

話してきましたが、

 

自分のタイプを知ることで

客観的に自分を見つめ直す機会に

なったのではないかなと思います。

 

ただ,,,

 

自分を知ったからといって

何かが変わるわけでありません。

 

それだったら

ネット上にある性格診断で

オッケーだと思います。

 

では、なぜ

私がこのユングの心理機能について

興味を持ちあなたに伝えたいかと言うと

このMBTIには盲点があるからです。

 

MBTIは

「はい、あなたのタイプはこれです」

「向いてる仕事はこれですよ~」

で終了です。

 

そう、問題点は

「発達に着目していない」のです。

 

心理機能は、

基本的に変わりません。

 

しかし、

発達、成長していくのです。

 

発達していくことでの

メリットはたくさんありますが

 

例えば、

「周りからの印象が良い」

「バランスがとれる」

「いろんなタイプとコミュニケーションが

円滑にとれる」

 

などあります。

 

そして、

発達していればいるほど、

収入が桁違いです。

 

あなたがまだ知らない

あなたの本当の才能、原石を

輝かせることができるようになります。

 

発達する方法に関しては

また引き続き書いていこうと思います。

 

今日も読んでいただき

ありがとうございました。