復帰後としては順調と言える3日連続更新達成です( *´艸`)
さて、前回はうさちゃんのケージを交換する際の
懸念についてお話しました(前回記事はこちら)
今回は、そうなってしまった原因と
その他もろもろについて書いていこうと思います(笑)
結果的にお家が広くなり、モカは満足している様子ですが
一番の原因は飼い主によるケージへのリサーチ不足でした。
もちろん、これはケージ取り替えて初めて分かったことでしたので
後悔はしていないのですが、同じケースも少なからずあると思うので
お伝えしたいと思います。
まずはじめに
買い替えを検討したのは、キャスター部分が破損したためでした。

数か月前からガタが来ていたみたいで
掃除やサークル散歩のためにケージを動かす際にきしんでいました。
が、ある日についに踏ん張りに限界が来て折れてしまったのです。
調べてみると、イージ―ホームに関しては良くあることらしい。
キャスターとケージ本体部分の連結部分が樹脂でできているため
耐久性にやはり難があるのかもしれません。
それ以外は非常に使いやすいケージだと思うのですが(*ノωノ)
で、1本足が折れたために
ついにケージが傾いてしまったので
慌てて緊急補修をして平衡に戻しました(´・ω・`)
ただ、この時点で以前から・・・
「買い替えるなら次は80(サイズ)がいいね~」
と嫁さんと話をしていたこと。
キャスターの使用頻度が当時高かったため
都度ケージが傾くのはモカのためには良くないだろうということ。
これらを踏まえて、即イージ―ホーム80の購入をしたわけです。
早速届き、組み立て、サークル散歩のあとに新ケージへ移動してもらいました。
(この後の話の概要は前編を参照)
その後にわかったことは・・・
(正確には「忘れていたこと」ですが(*ノωノ))
キャスターは別の樹脂パーツ
(本体にネジで取り付けてあるもの)についており
その部分を取り外してしまえば十分に使用できることです。
もちろん、ケージ移動をさせない前提の話ですが・・・
でも冷静に考えたら、これだけで大分打てる手は広がってきます。
一番の目標は、うさちゃんになるべくストレスを少なく暮らしてもらうことですからね!
知ってるだけでも大分違うと思います。
もしキャスターが壊れたとして、
それでも同じケージを使うのであれば
☆新ケージを購入しないパターン
①キャスターをはずしてそのまま使う(前述)
☆購入するパターン
②キャスター取り付け部分の樹脂だけ取り替え
(ネジだけなので、うさぎさんの大切な行動スペースは触らず済みます)
③そもそも、金網と台座の部分が外れるので、台座だけ交換する ←これw
いや~~ケージのサイズ変更もあったので
ほゎぷは後悔していないのですが
これでもし、イージ―ホーム60買って全替えしてたら
モカには何のメリットもない出来事になりそうでした(*´ω`*)
要は生活感や匂いが残っていれば大丈夫ですから
金網スペースだけ移せばいいのです。
いや、当たり前と言われそうですが、気づけませんでした(*ノωノ)
多分これはイージ―ホーム80に関しても同様だと思うので
もし同じようにキャスターが壊れてしまった
という方がいたらぜひ参考にしてください。
それにしても、キャスター部分の脆さはぬぐえないので・・・
・必要以上にあまり動かさないようにする
・キャスターの角度を内側に固定して
負担を減ら・・・せるかは微妙ですがw
などなどこれからも運用には気を付けていく必要がありそうです。
今度こそ、モカとって慣れ親しんだお家で
ずっと快適に過ごして欲しいですからね♪
と、長く書いてきましたが、特にオチがないですねw
でも、少しでも参考になって、
みなさんのうさちゃんライフがより快適なものになれば幸いです。
と、いうわけで!今日はこれにて!
読んでいただいてありがとうございます。
明日も更新できるよう頑張ります。
