みなさん、こんばんは~!
昨日の夜、今日の朝と更新をサボりできなかったほゎぷです。
今回も読んでいただきありがとうございます(*'ω'*)
朝便はやはり3日坊主ということで・・・
まぁでも諦めたわけではないので
これからも気が向いたらやっていこうと思います(*ノωノ)
な~んて言ってたらきっとやらないんだろうなぁw
さて、ここ数日で一気に寒くなってきましたね。
そろそろ冬用の服を出してこないとなぁと思う今日この頃です。
一方でペットを飼っている方にとって
気になるのはやはり室温。
うちのモカも・・・
早くもお迎えしてから4回目の冬を迎えようとしていますが
温度に関しては1つだけこだわりがあります。
それは、モカ自身に強い体を持ってもらうことです。
モカは肝機能こそ低いですが
気温・湿度への適応力はとても高いと思っています。
うさぎさんにとって適正な室温は
15℃~25℃くらいと言われていますね。
湿度の理想は40%~60%くらいかな?
これからの時期は、気温の低さと乾燥に注意する必要があります。
ただ・・・これらの数字は
天気や気温、風の有り無しなどで大きく変わりますし
24時間体制で監視・管理できるものではありませんよね。
出かけている間にもっと寒くなったら
もっと乾燥したら・・・
と考えてしまうこともあると思います。
こういった状況に対応するべく
2年前の夏から始めた取り組みが
適正数字にとらわれすぎない「温度設定」です。
うさぎさんにとって
適正温度は15℃~25℃
適正湿度はは40%~60%
と言いました。
ただ、ですね。
温度に関してだけ言えば
今のモカの体であれば29℃までであれば問題ありません。
食欲も落ちないし、ウンチもモリモリしてくれます。
一般的に29℃という室温はうさぎさんにとって
とても高い数字であることは間違いありませんし
抵抗のある方もいらっしゃるかもしれません。
それでもモカの反応は至って元気でした。
さて、なぜでしょうか?
ほゎぷが出した1つの答えとしては「温度差」です。
以下、ちょっと想像してみてくださいね。
人間が体感したと仮定しても
25℃→26℃の温度変化
20℃→25℃の温度変化
どちらが体調を崩しやすいと思うでしょう?
そうですね、体調を崩しやすい原因の1つとしては
急激な温度変化があります。
ここ最近、一気に寒くなったのが身に沁みますよね(*´ω`)
でも、これが例えば、1日0.2℃ずつとか・・・
(実際そんなうまくはいきませんが(*ノωノ))
下がっていったとしたら
きっとそんなに苦にはならないと思いますし
体もきっと適応してくれます。
つまり体の適応力を超える温度差がつらいのです。
モカは29℃までなら元気と話をしましたが
極端な例、昨日が15℃で次の日が25℃なら
ほぼ間違いなく体調を崩すでしょう。
こうなると、「適正な温度」という話自体が揺らぎます。
もちろん10℃以下や30℃以上はよくないとは思いますが。
でも、そもそも「そんな変化することないじゃん」
と思うかもしれません。
そうですね、空調機器さえ無事なら(*´ω`)
モカも2年前から取り組んだと話をしましたが
きっかけはデグーマウスのチョロちゃんの時でした。
夏場のムシ暑いときにエアコンが壊れたんです!
(しかもエアコンが家に1台しかない)
わずか2時間くらいで温度が7℃近く上昇し
みるみるチョロちゃんから元気がなくなって
慌てて車の中へ連れて行って対応した記憶があります。
じゃあ、エアコン2台目買えばいいじゃん!
という流れになるかもしれません。
それができる環境であれば、それは間違いなく正解です。
が、今回は目をつぶってくださいね(*ノωノ)
しかし、その可能性はやっぱりあるので
そうなったときにバタバタしないようにしたいところです。
ん~~ちょっと長くなりすぎましたし
明日からの話のネタも切れそうなので
今日は申し訳ありませんが、これくらいで・・・(*ノωノ)
一応今日の流れを一言でまとめるなら
空調依存になりすぎない体質にしておきたい。
(人間もうさぎさんも)
ってところでしょうか(*'ω'*)
「空調ナシが正義!」なんて極端な話じゃないですからね!
一つの可能性としてとらえていただけると幸いです。
それでは、また明日以降に!
今日も読んでいただきありがとうございました(*'▽')
それではおやすみなさい~♪
今日のベストショット(やや暗いのが難点)
