みなさん、こんばんは~!
いつもご訪問いただきありがとうございます(*´ω`)
おかげさまでブログ再開してから
今日で12日連続の更新となりました。
引き続き行けるところまで伸ばしていきますので
応援よろしくお願いします(*ノωノ)
さて、今日は昨日の続きをいきます。
ちなみに、昨日はこんな感じの記事を書きました。
要点をまとめると・・・
「室内を適正温度に保つこと以上に、温度差を気にしよう」
「人間もうさぎさんも、空調機器に依存しすぎない体質にしよう」
といったところかとでしょうか。
とはいえ、エアコンは有効な環境の操作ツールですから
使わない手はありません。
この場合、使い方を若干工夫します。
どういうことかというと・・・
昨日の記事で挙げた点に
「1日0.2℃ずつ変化させられたら」
という部分があったと思いますが
これってエアコン使ったらある程度実現できますよね。
まぁ0.2℃ずつは無理でも
使い方次第で部屋の温度の変化が
1時間当たり1℃以内にすることは可能です。
それを使うのです。
ただ、この点、エアコンの年式や性能に左右されるところなので
必ず温度・湿度計をケージ近くに設置します。
以後は、エアコンの使い方は温度計ベースで
温度が上がってきたと思ったら1℃設定を下げる
下がってきたなら上げる
という感じにします。
こうすることで、徐々に温度を変化させることが可能です。
つまりエアコンの使い方次第では
うさぎさんに暑さ(寒さ)の限界を多少あげられる可能性
を期待できます。
ただし!注意点が1点です。
飼い主からの押しつけはしないようにしましょう。
目的はうさぎさんが元気でいられる温度を知ることであり
飼い主さんが29℃まで耐えてほしいから
それに慣れるまでチャレンジする
というのは非常に危険です。
目標温度を設定するものでは決してありません。
明らかに元気がなくなるような温度には無理にしないでください。
当然14℃以下でも29℃でも、元気にいられる子もいれば
15℃以上、28℃以下でもつらい子がいます。
ほゎぷから提案しておいて何なのですが
ここはとても大切な点なので、力説させていただきました(*ノωノ)
何か参考になることがあれば幸いです。
あ、あと同じ温度でも湿度次第でだいぶ体感変わってくるので
そこも加湿や除湿でコントロールするといいですね!
・・・さて、今日はちょっと雑な記事になってしまいましたが
ちょっと色々リミットがありますので、今日はこのあたりで(*ノωノ)
またこの記事については随時更新していきたいと思います。
いい加減なこと書けないですからね!
それでは、今日もありがとうございました!
みなさんおやすみなさい~(*'▽')
今日のベストショット
最近いい感じですw
