先入観もありますが、東野圭吾さんの作品にしては
ある意味幸せなラストだったような気がします。
しかし、誤解って怖いですね。やさしい嘘も場合によっては狂気を生んでしまう。
今回のドラマも主人公は自分なりに安全確認した上での
あまりに悲しい事件(そのまま主人公が外出したが、バイクのエンジンがかけたままで、娘が排気ガスで亡くなる)でしたが
そんな主人公の、自分を責める姿を見たくないと感じた彼女が
あたかも彼女自身がストーブを使って行ったように見せかけたことで
主人公が彼女に殺意を抱くことになってしまったと言うものです。
自分だったらどうなっていただろう・・・毎回そんなことを考えさせられるシリーズです。
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