昨日の記事の続き

インタビューの中で

病気に出遭ってしまったときに

一番、辛かったことを

思い出しました

 

それは・・・

 

私が病気になったことで

悩み苦しみ

絶望したような母の顔

自分の存在が

周囲の大切な人を悲しませていると

感じると

記憶ごと自分の存在を消し去りたいような

そんな気持ちになりました

 

でもね

話した後に思い出したんです

 

「これは

たぶんベーチェットだから

失明しないように

心して対処しないといけないよ」

と、そう病院ではじめて言われたときは

ショックで言葉を失った母でしたが

 

しばらくのちには

「病気は天狗さんの鉄下駄」

夏季講習に行くときは授業料を払うけど

病気は無料で私たちを鍛えてくれる

そう思ってみるのはどお?

 

なんて言ってくれてたなぁ~

とぼんやり思い出しました

 

娘が学校にいけなくなったときに

フリースクールの人が

「不登校になったらお赤飯を炊きなさい」

という言葉をくれて

素直にそう言われて

嬉しく感じたのも

 

夫の大病の時に

これはきっとよいことに変わる

最善を信じる覚悟を決めようと

すぐにそう思えたのも

自分の病気の経験と

天狗さんからもらったプレゼントという

母の言葉があったからだなと

改めて感じました

 

誤解がないように伝えたいのですが

・・・・

病苦は孤独です

 

その辛さはどんなに近づこうと思っても

わかり得ないと私は感じています

 

ときどき

病気をしたら

他の人の病苦がわかるようになると

捉えている人に出逢うのですが・・・

 

共感というのは

わかったと勘違いしたら

そこで終わり

 

わかりたいと

近づこうとする動きこそが

共感で

わかったと勘違いしたところで
止まるんじゃないかと

私はそう感じています

 

病の体験は

わからないということが

深くわかる体験

 

ひどい目に遭った被害者となり

過去に原因を探し嘆きたいのか

 

この体験があったからこその

よりよい未来を創造する覚悟を決めるのか

 

どちらの世界線を生きたいのか

選択を迫られます

 

あ~!!また

朝っぱらから

長文となってしまいました
 

何を言っているんだという方は

どうぞ

スルーしてやってくださいm(__)m

そして

もしも、お一人でも
難しい環境の中で

それ、いいね

お赤飯炊いてみようかな

そう、思ってくださる方が

いらっしゃいましたら

幸いです

 

明日5月22日(金)12時~
お時間ある方はお付き合いください
インタビュー録画の後に

お話できる時間もあるようです
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ではでは

今日もまたよい一日を♪

5月24日
日曜は雨の予報みたいですが

雨でも室内でやりますので
よろしかったら遊びにいらしてね~

 

いつもは、希望の方が多くて

手が回らなくて終わっちゃうのですが
雨で人出が減れば
体験施術も受けられるチャンスかも