10/4(日) 静岡県清水区の清水マリンパークへ行きました。
マグロック&ポップ2026フェスに参加するため。
私は初参加ですが七年ぶりらしい。

雨続きだったから晴れて本当に良かった。
日差しも強いけど風は海沿いでやや強く涼しい。

会場は清水次郎長宅跡らしい。生家も近くにある。

服はマグロックに関係ないロッキンのTシャツに
CountDownJapanで買ったパーカーを着てく。
違和感あるかなとおどおどしていたんだが会場に
着いたら意外に皆様ばらばら。出演しない結束バンド
やら獄温って書いてあるコウペンちゃんとかヤバTとか。
結束バンドは後から考えたらアジカン繋がりなら
考えれるかなと思った。ロッキンとかJフェス系は
結構多かった。先々週やってたロッキン2026のとか。
2024のミニオンのはTシャツは良いなって思った。

会場に着いて、まずグッズを買いに。アーティストグッズ
の写真が売り場で買う直前にしか見れないのが非常に不便。
アーティストの方でTシャツ買うつもりだったので公式は
決めかねてる。結局、最初はKANA-BOONグッズだけを買う。
Tシャツ、タオル、ラバーバンド。後からChevonのヤギの
フード付きタオルを着ている人を見ておもろいなと思って
買った。高かった……KANA-BOON三種に近い金額。公式も
タオル位買おうと見たらタオルは既に売り切れ。Tシャツ
はもういらないので一番安いキーホルダーにした。
着ていったロッキンのTシャツからKANA-BOONのTシャツ
に着替えた。ドリプラのトイレで急いで。更衣室を用意して
くれるJフェス系は気が利いているんだなと思う。

ラバーバンドはこんな感じ。

Chevonのタオル

他にもあるけど写真撮ってない。
最後はステージエリアに再入場する際に見せるバンド。

会場の様子を。開く前のゲート。

周辺はこんな感じ。富士山が見える。

清水エスパルスドリームプラザの近く。

離れた所から会場をみた感じ。

この後長蛇の列に並んで入場。
入場時にワンドリンク代600円が必要。

ステージはこんな感じ。
Jフェスなどと比較するとちょっとこじんまり。

タイムテーブル。

後から考えたらいちおう全部聞いたんだな。

丁度オープニングアクトをまだやってたので途中から聴く。

・バチカン市国に愛されたい
お初のバンドだけど悪くない。
今度アマプラで聴いてみよう。

公式バーでドリンク交換、ビール貰う。

anoちゃん始まる前に小腹を満たす。
キューバサンド、粒マスタードがキツかった。

急いで戻ったら、前のアクトにも途中から間に合う。
・SWEET STEADY
アイドルは聴かないけど元気やなぁと眺めていた。
JapanJamとかだと後ろでヲタ芸してる連中がいる
けどここはいないなぁなんて思った。

・ano
ライブは初めて。たまに聴くから知ってるかなとう
曲が続く。新しいケロロ軍曹の主題歌を担当している
らしく何とフルはこのライブが初披露だとか。なかなか
元気で楽しいケロロらしい曲だった。そして一番好きな
絶絶絶絶体聖域がラストに。ちょっと身体が震えた。
終わった後に聞こえた若者の話し声。ロックでデスボの
anoちゃんはご存知なかったらしい。私はそれが目当て。

次のお目当てまで休憩。普段なら高くて絶対買わない
抹茶ラテを買う。まぁお祭りですし。
お茶感が強く私好み。

・Chevon
一昨年のロッキン動画を観て好きになったアーティスト。
なかなか機会が無くて遂にお初のライブ。というかこれを
目当てに申し込んだとも言う。静岡初上陸らしい。
グッズを身に着けている人をみる限りファンは多そうだ。
平均年齢25歳バンド、ファンも若い。
おっさんだがヤギの角フード付きタオルを身に着ける。
意外に良かったのは日差しが強くてフードが助かった。
なるべく中央の方に。メンバーが見える位置へ。
谷絹茉優さん、この人の声はやはり圧巻。
ベース、ギターの二人も凄い。
最近あまり聞かないから「FLASHBACK!!!!」辺りは知ってる
けどあんまり馴染みがない。冥冥とダンスデカダンスが
ラスト。良かった、知ってる曲だ!

終わって休憩。
ドリンクチケットはビールに使ったので、
交通系支払いでレモンサワーを買う。

そうそう紙コップ持ちながら前方エリアの人混みを
歩いてく人を何人か見かけたけど、それやめようぜ。
万が一こぼしたら周りに迷惑だから。わからんのかな?
明確に禁止されてなかったのかな?

次は黒夢、レモンサワー飲みながら遠くで見てる。
曰く、ベテラン枠だが休止期間が長く参加バンドで
一番活動期間が短いらしい。なので会場全員を盛り
上げるつもりは無いと自虐ネタ。更に前のバンドの
Chevonの話、平均年齢25歳に、娘と同じ歳と話してた。
ちょっとだけ聴いて途中抜け。

最後、KANA-BOON、アジアン・カンフー・ジェネレーション
と続くので今のうちご飯食べてしまおうかと。
またフェス飯にしようかと考えたのだけど、フェス飯って
高いんだよね、量も多くないし並ぶし………そろそろ節約しよう
ということでドリプラ内を散策している時に、ここで食べたら
いいやと思いつく。服を見る限り同じ事考えた人は多そうだ。

現金のみの券売機だったけど唐揚げセットを頼む。
配膳されたのは潔く唐揚げとご飯味噌汁のみ。

揚げたてをレモン汁や故障で美味しく頂いた。

因みにお値段はフェス飯の半額近い。

飲み物もフェス割引つかって麦茶買う。


GENERATIONSの途中で戻る。
パフォーマンス目的ではなく次のKANA-BOONで
なるべく良い配置を確保したいから。
とは言ってもなるべく合わせて手を振ったりしている
うちにだんだん楽しくなってきた。フェスの魔力。

終わって同じ目的の流れに合わせてステージ近くへ。
前方エリア入れ替え制の無いフェスの利点だね。
欠点は詰めるから狭い!暑い!ということか。
後は始まるまで立って数十分待つ事になるが
リハを眺めるのも中々楽しい。特にKANA-BOONは
メンバーも一緒に調整をしていたからかなり楽しい。
声ね調整も各自。ドラムの関さんの声がかなり可愛い。
で、リハで「盛者必衰の理、お断り」と「SUPERNOVA」
を途中まで流す感じで。良かったけどSUPERNOVAは
本番で聴きたかったなぁ。
本番開始、最初は「フルドライブ」、みんなとフルドライブ!
って叫ぶ。周りのファン層が若い、子供位なんだろうな。
こんな爺さんが居て良いのかふと考えてしまうがそんな
遠慮なんてしていたら勿体ない。KANA-BOONはマグロック
10年ぶりの参加だそうだ。今年から新体制だから以前は
別メンバーだったんだろうなと思った。メンバー紹介。
ギターボーカルの谷口鮪さん、マグロックって自分主宰
のフェスみたいで、裏主催者とか言っていた。前回は
キュウソネコカミの人にイヂられたそうなので、今年は
トリのアジカン後藤さんにイヂられるかもと話していた。
曲はライブではあまりやらない曲「生きてゆく」を演奏。
聴いたことない。アマプラのリストにも無かったから、
確かにあまりやらないんだろうな。後は「スターマーカー」
や「ソングオブデッド」とか新曲「Right Here,Right Now」
やるかな〜とは思ってた。近くにいた人は新曲はあまり
聞かないから知らないと話しているのが聞こえた。
ラストは「シルエット」定番の好きな曲。NARUTOの曲
なのは知らなかった。

終わったら更に前へ、KANA-BOONを超える密度。
トリのアジアン・カンフー・ジェネレーション。
もう足場が怪しい。凄い押されるんだけど。
手を上げるのも辛い、小さい動きでカバンから
麦茶飲むのもひと苦労。リハ中も周りの地味な場所確保
でどんどんズレていく。KANA-BOONから立ちっぱなし
で足は結構痛い。何とかステージが見える位置を確保。

アジカンのリハはメンバで見れたのはドラムの伊地知さん
のみ。だいたいドラムの人だけなのかな。Chevonもそう
だったし。結束バンドはメンバー全員音合わせして、
最後ボーカルの長谷川さんが出てきて一曲リハで歌うし
ヤバTもかなり早い時間に何曲か演奏するから、そんな
もんかと思ってたけど少数派なのかな?アジカン始まる。
メジャーどころは大体抑えていたつもりでもやはり知らない
曲は何曲かあるね。「リライト」は流石に知っている。
MCは後藤さんが活動している藤枝の話を。何となく静岡に
縁があるのは知っていたけど島田市の出身なんだね。ベース
の山田さんも富士宮。お、意外に実家に近い。
色々静かな曲も交えて「遥か彼方」途中まで忘れてた。
書き忘れ、鮪さんの予想通り?か予定通りだったのか
分からないけどゲストでKANA-BOONの鮪さん登場。
アジカンのトリビュートアルバムでKANA-BOONが
演奏した「君という花」を鮪さんが後藤さんから
ギターを受けとって演奏していた。後藤さんは歌に集中。
演奏後は皆さんステージからはけたけど拍手は続く。
途中は時間制限あるどトリだからかな?アンコール。
やはりやるよなと思ってた「Makuake」、これでおしまい。
最後はいつも通りみんな並んでお辞儀、鮪さんも。

お疲れ様でした。

静岡の放送局の女性アナウンサーが進行してたけど、
最後の最後でちょっと失敗。ニーゼロニーゼロではなく
ニーゼロニーロクですよ!気づかなかったのかな?(笑)

来年も開催されそう。機会があれば来ますよ。

無料のシャトルバスもあるけど混むから駅まで歩きました。
20分位、意外に近かった。

駅も大都市じゃないから狭くて混んでた。
基本的にこの辺りは車文化。地方都市だからなぁ。