【#4】株のド素人が入門書を友人に勧められるまま読んでみた件 | 株式投資は楽しいよ【株教えてって言われるのでブログにしてみました。】

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株式投資を楽しもう!という趣旨のブログです。
あ、投資は自己責任で自分で考えてやるんだぞ?
おじさんは責任とりませぬ。ただ、思うことをツラツラと書くのみ。

ひろが的確なチャチャ、という名の詳しい用語解説や自分の考えを随所に入れてくれていて、ちょっとだけ理解が深まったような気がしているゆうです。

株式市場全体を動かす要因、3つめは「為替」と本には紹介されていました。
そういえばTVのニュースで、「為替と株の値動き」というフレーズが、セットで使われている印象が私は強いですね。最近は時事問題をもっぱら、ネットで調べちゃう時代になりましたけど。

円安になると日本の株価は上がる。世界の金融市場でリスクが高まると、為替は円高になりやすい。それは日本が世界一の債権国で、貿易黒字を大量に稼いできたから。為替は自国の事情だけでは決まらないので、相手国のこともよく知るように。
#世界的にリスクが高まると資金は日本に逃げてきます。日本がアメリカという強大な軍事国家に護られた、債権国であり、平和な国であることからの安定感が原因ですかね。

「為替」の項目に書いてあったことを、私なりに要約してみました。ところで困ったことが1つ。肝心の「為替」の意味するところを、きちんと理解できている自信がありません。

私のイメージですと、為替というのは現金の代わりに、小切手とか手形で金銭を受け渡すときに使ってる、いわばお金の代替品だと思っています。でも株の世界では、まったく違うニュアンスの言葉になる可能性もありますよね。

#為替とは通貨を交換するときの交換比率のことですね。1ドル=100円みたいな感じです。

やっぱり自分は初心者なんだなあ、と痛感させられます。でもわからないものは仕方ありません。続きを読みましょう。
4つめの要因は「株式需給」、つまり投資家の売買動向とのことです。

最初は株式需要、と読み違えていたのは秘密。需給って需要と供給、のことでいいのですよね?
日本の株式市場は海外投資家の影響力が大きく、海外勢が売買の代金の5割以上を占めている、とのこと。

想像以上の割合で驚きました。それなら確かにグローバルな視点を持っていないと、市場全体を見回すことは難しそうですね。
 

#はい、海外投資家が多いために、株価は本来ドルの価値で見たときいくらなのか?が重要です。そのため、円安になると、ドルでみると同じ株価なら安く見えるため、株が買われる。つまり株価が上がるという仕組みになります。


でも例えば、ミクロな考え方だと思うのですけど、海外の情勢が関係ないとか、海外投資家が目を向けないような、株の銘柄を買う場合はどうなんでしょう?適切な例が思い浮かばないのですが、例えば将棋の駒や盤を作っている会社とか。

#確かにそういった株は、大勢に乗り遅れがちです。しかし、長い時間をかけてゆっくり追いついてくるのが普通です。

要因の5つめ、最後は「政治ほか外部環境」とのことです。急に項目の示す範囲が、大きく広がったような気が。
最初の記事にも書いた「トランプ大統領のツイート外交」はここで登場しました。ところでバイデンさんも、市場に大きく影響を与えるような、本で言うところの「劇場型政治」をするんでしょうか。

日本の政治家はむしろ、SNSなどの利用を控える傾向があるように思います。特に選挙中などは。まだしばらく続きそうですが、お付き合いいただけると嬉しいです。(続く)