今日も仕事で天神さんの近くに来ています。
朝、少し時間があったので喫茶店に入りました。
3組のお客さんは、老夫婦ばかり。
ゆったりとした大阪弁でのやりとりの声は、子どもの頃聞いたような懐かしさを感じます。お互いに労り合うようなやりとりが続きます。
「ありがとうという感謝の心と」「すんませんという、反省の気持ち」忘れたらあかんという声が耳入ってきました。するとマスターから「鬼の健さんと言われお人が」との突っ込み。
このオヤジどんな人だったのかと、つい想像してしまいました。
このあたり、古き良き大阪がまだ残ってそうです。
