会社の近くでバスを降りる時のことです。


いつものバス停に、到着。


前方のドアが開いて、料金箱にお金を入れたりカードを入れたりして、下車していきます。


ところが、ある女性のカードが通らない。


何度も入れ直すが、ダメ。


後ろに続く降りる人の列は伸びるばかり。


運転手さんもカードを手に取り、不審な様子です。


僕も苛立ってきました。


すると突然「後ろよけて降ろして」との声。


その後、後ろの列の人は、なんとか降りることができました。


出口で、つかえると後ろの人がどうなるかぐらいの想像力があれば、つかえることはなかったのに。


想像力を大切にして生きたいです。